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4代目教授  松田 英彦  Hidehiko Matsuda


 昭和53年8月に北海道大学眼科助教授から4代目教授に就任。
 北海道大学眼科の当時の伝統であった電子顕微鏡の形態学的研究で業績をあげると、同時に臨床面では角膜疾患、特にヘルペスウイルスの病態に力を注いだ。
 この時代に臨床でも専門外来性が確立され、神経眼科、斜視弱視外来、ぶどう膜外来、角膜外来、網膜外来と整備されていく。
 昭和から、平成にかけて20年以上、教授職を勤められ 平成12年3月に定年退官後、名誉教授となる。



 

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