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医局対抗野球の結果 〜対第三内科〜(11号2006年9月発行)

 去る5月21日(日)、絶好の野球日和のもと今年も恒例の医局対抗野球大会が行われました。我らが眼科「ウィンカーズ」は昨年は野球部出身の左腕を打ち崩せず2回戦敗退となったものの、その前までは2年連続ベスト4進出と好成績を収めています。今年はさらなる上位進出を目指してチーム改革に着手しました。まず8年その座を張ったエース新田をキャッチャーへコンバート。さらに不動の4番赤沼を守備の負担を減らすべくキャッチャーから外野へコンバート。そしてエースには若手研修医の福原をたて、万全の陣容で試合に挑みました。1回戦の相手は昨年コールド勝ちした第3内科。しかし相手 投手は昨年いなかったはずの野球部出身の左腕。何とかその立ち上がりを攻め3点を先制するものの、3回に逆転を喫してしまう。4回に一度は同点に追いついたが、5回、6回と大量4点ずつを失い無念の6回コールド負け。新エース福原はやや若さがでたか、また打線も相手左腕のストレート、変化球に戸惑い打ち崩すことができなかった。2年連続野球部出身の左腕との対戦となってしまった。やはり慣れない左腕、さらに変化球を投げられると素人にはちょっと苦しい・・・うちの主力バッターが左打ちであることも大きな要因と思われた。「ウィンカーズ」はここ数年安定した戦力はあるものの高齢化が進み、また他科はローテーションで研修にくる若手が大勢いるため今後眼科が勝ち上がっていくためにはやはり新戦力が欠かせません。しかし、一番の目的は怪我なく青空の下で野球を楽しみ、他科とも親睦を深め、また夜の打ち上げで科内の交流をはかることにあるので今年もその目的は無事果たせたと思います。私は3年間キャプテンを務めさせて頂きましたが、今年を持ちまして辞任致します。あまりいい成績を収められずすみませんでした。今後は選手専任で頑張ります。また今後とも「ウィンカーズ」の応援の程宜しくお願いします。あ〜あ駒大苫小牧の田中君、眼科に入局しないかな!?(文責 大口剛司)


先発オーダー
1.新田卓也:右 キャッチャー 孤軍奮闘の猛打 来年はエース復帰か?
2.福原淳一:右 ピッチャー 家族の応援がプレッシャーとなったか?
3.斉藤 航:左 サード 今年は柵越え出ず すでに自主トレ開始?
4.赤沼正堂:左 レフト 本当は右打ちかも?
5.陳 進輝:右 ファースト 大ベテランも年齢は全く感じさせない
6.大口剛司:右 ショート 結果を残せずキャプテン引責辞任
7.北村 瑞:右 セカンド 毎日がオールスター?
8.森 祥平:左 センター 3年ぶりの復帰 野球勘を取り戻せ
9.堀江幸弘:右 ライト 意外性の男 初のスターティングオーダー
(控え)水内一臣、斉藤理幸  (マネージャー)石垣さやか

チーム
1
2
3
4
5
6
第3内科
0
2
2
0
4
4
12
眼科
3
0
0
1
0
1
5
(6回コールド負け)




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