北大眼科TOPにもどる

7. 北海道料理


中央区

原始焼き酒場 ルンゴカーニバル 本店
        (旧・オーパスワン)


  • 閉じ る
  • 本文
  • アクセス
  • 写真

原始焼き酒場で有名な居酒屋グループ店。この「ルンゴカーニバル 本店」の他、「ルンゴカーニバル 極」、薄野のF-45ビルの「ルンゴカーニバル」やセントラルS4ビルの「アウトドアキッチン ルンゴカーニバル」、東京の「知床漁場」など多店舗展開をしている。この本店も以前は「オーパスワン」という店名であったが、札幌の店舗は全て「ルンゴカーニバル」というブランド名で統一したようだ。
 電車通沿いの店内に入ると、右側にオープンキッチンのカウンター席、左側と奥には掘りごたつの小上がりのテーブル席がある。人気店故の2時間までというレギュレーションこそあるが、とにかく安くてボリュームのある北海道の魚介や野菜が食べられていい。特に、店名にもなっている魚の“原始焼き”がお勧めである。これは炭火を使って直接魚を焼くのではなく、炭火から離れたところで遠赤外線を使ってじっくりと炙るように焼く方法。新潟や東北などで言う「浜焼き」のことである。時間はかかるものの、この方法で魚を焼くのが、外の皮がカリッと、中がジューシーに焼き上がるベストな方法であろう。もう一つのお勧めは、厚岸町の大澤水産から毎日直送される「厚岸カキ」。生で食べてももちろん美味しいが、ここは北海道らしく豪快に「カキのダッチオーブン蒸し」で頂きたい。野菜は北海道真狩村の農業生産法人「金山農園」のもの。ちなみに、金山農園と株式会社・ルンゴカーニバルのコラボ店「野菜居酒屋 ルンゴカーニバル」が、JR札幌駅北口にある。
 この店は食べ物だけでなく、格安居酒屋グループ店とは思えないような「田酒」や「獺祭」、「上喜元」、「大信州」などの真っ当な日本酒もおいてあり、この点も評価できる。(2015年3月追加)

中央区南1条西7丁目 サントービル1階
電話番号:050-5797-2342
定休日:無休
営業時間:17時〜23時半
予算:チャージ350円、カキのダッチオーブン蒸し990円
アクセス:地下鉄大通駅10番出口を出て、「4丁目プラザ」の信号を西へ右折。路面電車の通り沿いに進み、「藤井スポーツ」、「東急ハンズ」、「遠軽信用金庫」を過ぎた右角のビル。地下鉄大通駅から徒歩5分
最寄りのランドマーク:東急ハンズ、遠軽信用金庫
お勧めポイント:北海道の新鮮魚介と野菜をリーズナブルな価格で楽しめる

この様に炭火から離したところで炙るのが原始焼き

でかい!!羅臼産シマホッケの原始焼き

メロカマ焼き(原始焼き)はジューシー

カキのダッチオーブン蒸し

三陸産 活ムール貝の酒蒸し

厚切り!ベーコン焼き

金山農園の「3色フライドポテト」

襟裳産 活ダコの唐揚げ

丸々と太ったイワシの塩焼き(原始焼き)

20mm!厚切り牛タン焼き

刺身の盛り合わせはイマイチ

塩焼きそば


板前料理 いちふじ


  • 閉じ る
  • 本文
  • アクセス
  • 写真

「高はし(→ 札幌グルメバイブル・北海道料理の頁を参照)」 と並び、薄野では比較的古い部類に入る高級郷土料理店。「高はし」と比べると、こちらはフライやカニチャーハンなどの現代的な創作系の料理が出てくるので、実直で北海道らしい料理を食べたければ、「高はし」か 「おしどり(→ 札幌グルメバイブル・北海道料理の頁を参照)」 の方をお勧めする。店内はカウンター席の他、小上がりや半個室のテーブル席が中心。そのため、ビジネス客の接待やクラブの同伴客が多く見受けられる。コースは8000円からで、どのコースにもカニ(この日は毛ガニとタラバガニ)が付く。10000円以上のコースになると、カニの盛りつけや使用する素材がより豪華となる。料理の味付けはどちらかと言えば甘めで、創作系の料理に関しては好みが分かれるかも知れない。また、おばさんのサービスは素っ気なくホスピタリティも感じられないが、店の雰囲気も含めて、札幌で北海道料理を味わう時の選択肢には入れても良い店である。(2013年4月追加)

中央区南6条西4丁目 オーロラビル2階(仲通南向)
電話番号:011-511-8272
定休日:日曜、祝日
営業時間:17時〜24時
予算:コース8000円〜
アクセス:地下鉄南北線・すすきの駅5番出口を出て、札幌駅前通を右へ向かう。「カラオケ館」、「すすきの市場」、「かに本家」を過ぎた次の小路を右折すると右側のビル。すすきの駅から徒歩5分。
最寄りのランドマーク:すすきの市場、かに本家 お勧めポイント:創作系の高級北海道料理


移転 おしどり


  • 閉じ る
  • 本文
  • アクセス
  • 写真

第2グリーンビルの6階には、「北海道ふるさと村」を謳った4店舗の郷土料理店がある。中でも留萌の素材を売りにしているこの店がお勧めだ。メニューを見ると、いろいろな握り寿司があるが、店主は元寿司職人だったのだろうか?店内はカウンター6席、小上がりには掘ごたつ式の6人用テーブル席が2つある。
 この店に来たのなら、アラカルトメニュー(時価)よりもコースの方がお得である。コースは全部で3種類あり、10000円のコースは「選べるおすすめ料理」の中から1つ、12600円は2つ、15000円は3つを選択できる。さらに各コースに3500円を追加すれば、ご飯ものを「無敵丼」に変更できる。ちなみに、この日の「選べるおすすめ料理」は、「牡丹海老のウニ海老味噌醤油和え」、「牡丹海老の春黄身酢仕立て」、「根ぼっけの昆布〆」、「根サバの刺身」、「真ツブの肝醤油」、「キンキの刺身炙り塩」、「蝦夷アワビの刺身、蒸し焼き、握り」など。御飯は「握り寿司」、「こぼれイクラ丼」、「海鮮ちらし」の3つであったが、コースの値段によって内容が良くなる。例えば「海鮮ちらし」なら通常→特選→極上へと、「握り寿司」なら5つ→8つへとバージョンアップするのだ。この店の名物は「こぼれイクラ丼」と「無敵丼」。「こぼれイクラ丼」はその名の通り、ドンブリにこぼれるくらいイクラがたっぷりとのったドンブリ。「無敵丼」は生ウニを混ぜた御飯に、生ウニと炙りウニがのった究極のトリプルウニ丼。
 留萌の地産地消の店なので日本酒は「国稀」が4種類しかないが、店主や女将さんも対応も良く、ホスピタリティ溢れるとても感じの良い店である。ちなみに、小学4年生以下の子供は入店できないのでご注意を。(2015年6月更新)
http://www8.plala.or.jp/oshidori/index.html

中央区南4条西3丁目2 第2グリーンビル6階
電話番号:011-551-2636
定休日:日曜、祝日
営業時間:18時〜22時
予算:コース料理10000円、12600円、15000円
アクセス:地下鉄南北線・すすきの駅3番出口を出てすぐ右隣りの「ロッテリア」が入っているビル。すすきの駅から徒歩1分
最寄りのランドマーク:ロッテリア、すすきの交番
お勧めポイント:北海道を堪能できる郷土料理店

小上がりからカウンター席を見たところ

本日の「 選べるおすすめ料理」 のメニュー

寿司、刺身、つまみ、酒肴のメニュー

生ビールは陶製マグカップで

先付けは生ウニと山ウドの寿司

刺身「八角」、「毛ガニ」、「根ぼっけ」

酒肴盛り合わせ 左上から時計回りに「干し甘エビ」、「鮭山漬」、「鮭トバジャーキー」、「蟹内子」

本日の「選べるおすすめ料理」 から・・・「牡丹海老 ウニ海老味噌醤油和え」

食べ終えたウニ海老味噌醤油をご飯にかけて頂く

本日の「選べるおすすめ料理」 から・・・「根ぼっけ 昆布〆刺」

本日の「選べるおすすめ料理」 から・・・「蝦夷あわび」

豪華なウニ醤油付き

煮物・汁物の料理ですが、内容は忘れました

こぼれイクラ丼

海鮮ちらし

キンキも入っています

握り寿司


高はし


  • 閉じ る
  • 本文
  • アクセス
  • 写真

2005年の札幌グルメバイブルで初めて掲載され、その後のグルメバイブルでは取材する機会がなく、未掲載となった老舗の郷土料理店。15年くらい前までは医局の歓送迎会でよく使っていた店であるが、先代がなくなってからは今回が初めての訪問となった。1階が新しくテーブル席に改装され、以前の古い趣はなくなった。2階は以前と変わらない座敷であるとのこと。

 この店の特徴は豪快な北海道料理であると言うこと。創作的な料理でなく、大ぶりの刺身や焼き魚がドーンと出てくるのである。しかも、単品よりもコースの方が圧倒的にお得となっている。コースは6000円と10000円があり、違いは刺身の盛り合わせの種類と毛ガニが入っているかどうかの違い。もしも予算さえ許せば、観光客の方なら毛ガニが入る10000円のコースがお勧め。今回の学会ではコースを事前に予約し、予約時に「学会です!(これを言わなければダメです。ダメ押しで予約時にイクラご飯への無料変更を確認ください)」と言えば、コースの「茶そば」を「イクラ御飯」にしてもらえる特典も。単品でのお勧めは、「焼き魚のトキシラズ」、「毛ガニ」と「キンキの煮付け」など。お酒はあまり種類がなくイマイチだが、生ビールに「サッポロクラシック」があるのはマル。(2013年3月追加)

中央区南7条西5丁目
電話番号:011-531-2386
定休日:日曜
営業時間:17時半〜22時
予算:コース6000円と10000円、毛ガニ6000円〜10000円、キンキ煮付け4500円〜
アクセス:地下鉄南北線「すすきの」駅4番出口を出て、札幌東急インの信号を左折して、一方通行を南へ進む。すすきの市場の信号を越えて進むと右側にある。地下鉄南北線・すすきの駅から徒歩6分。
最寄りのランドマーク:すすきの市場
お勧めポイント:大ぶりの刺身や焼き魚がドーンと出てくる北海道料理


函館うに むらかみ 日本生命札幌ビル店


  • 閉じ る
  • 本文
  • アクセス
  • 写真

函館の朝市にある無添加ウニで有名な日本料理店。親会社は函館にある生ウニ加工販売会社「(株)村上商店」である。店内は天井が高く、BGMにジャズが流れ、最近の日本料理店といった感じである。カウンター席がなく基本的にはテーブル席であるが、個室がかなり多く、掘りごたつ式の小上がりは最大18名まで対応出来る。この店の僕のお勧めは名物の「スペシャル無添加生うに丼」。ハーフサイズもあるが、せっかく北海道に来たのなら通常サイズの方をお勧めしたい。ウニは季節によって残念がこともあるが、夏季なら間違いなく美味しい。他のお勧めは「活ボタン海老」で、2本で1000円と良心的である。料理はごく普通でお勧めできないが、観光客の方で、どうしてもコース料理を頂きたいという人は、「うに尽くしコース」が良いだろう。「うに尽くしコース」は、プリフィックスコースでいろいろ選択できるが、追加料金を払えば、最後の「うに茶漬け」を「スペシャル無添加生うに丼」に変更することも可能。ちなみに、「うに茶漬け」は、別に少量の生ウニとネギ、岩のり、ワサビなどが付いてきて思ったよりも美味しかった。ランチタイムはお得になっていて、特に土曜のランチタイムには、数量限定で「木箱入りウニ定食」が1500円で頂ける。但し、ランチタイムにはクレジットカードを使用できないのでご注意を。なお、夜はかなり混み合うので、予約した方が無難である。(2013年3月追加)

中央区北3条西4丁目 日本生命札幌ビル地下1階
電話番号:011-290-1000
定休日:無休(年末年始を除く)
営業時間:11時〜14時、17時〜21時(土日・祝日は20時45分まで)
予算:スペシャル無添加生うに丼4,320円(ハーフサイズ2,000円)、うに尽くしコース6,000円
アクセス:地下鉄南北線・さっぽろ駅、JR札幌駅から地下で直結。さっぽろ駅から徒歩3分。
最寄りのランドマーク:地下鉄さっぽろ駅、JR札幌駅
お勧めポイント:札幌で無添加の美味しいウニ丼が食べられる店


郷土料理 こふじ


  • 閉じ る
  • 本文
  • アクセス
  • 写真

ビルの地下にある居酒屋風の北海道料理の店。店内にはカウンター席もあるが、基本は小上がりにあるテーブル席。店の奥には最大30名まで収容できる座敷もある。この店のお勧めはズバリ!!コース料理。10名以上で事前に予約可能な場合に限り、飲み放題付きのコースが何と!5250円で頂けるのである。このコースは2時間の制限があるものの、北海道の旨いものをお腹いっぱい満喫できる体育会系コースなのである。ある日のコースメニューを紹介すると、まずは毛ガニとタラバガニ、そして刺身、天ぷら、焼き魚、煮魚(この日はキンキ)、さらに締めにウニ・イクラ丼とカジカ汁、そしてデザートが付く。もしも、人数が揃わずコースを注文できない場合は、値段はかなり高くなるのでそれほどお勧めではないものの、アラカルトメニューの中から「特大ボタン海老、ウニ、アワビ入りの刺身の盛り合わせ」や「根ぼっけ(巨大なホッケで5000円くらい)」、「宗八カレイ焼き」、「キンキの煮付け」、「八角焼き」などを注文しよう。(2013年3月追加) 

中央区北2条西3丁目 バックストーンビル地下1階
電話番号:011-221-1260
定休日:日曜、祝日
営業時間:17時〜23時半(11時〜14時はランチのみ)
予算:特大ボタン海老、ウニ、アワビ入りの刺身の盛り合わせ(3〜4人前)5250円、(5〜6人前)6300円、10名以上の飲み放題付きコース5250円
アクセス:地下鉄南北線・さっぽろ駅9番出口を出て右へ進む。「knt近畿日本ツーリスト」を過ぎ、「JOG常口アトム」と「かに本家」の交差点を右折。「三菱UFJモルガンスタンレー証券」を過ぎると「ホテル法華クラブ」が見えるので、その隣り。さっぽろ駅から徒歩5分。
最寄りのランドマーク:三菱UFJモルガンスタンレー証券、ホテル法華クラブ札幌
お勧めポイント:ビックリするほどコスパ抜群の10名以上のコース料理


東区

十勝豚丼 いっぴん


  • 閉じ る
  • 本文
  • アクセス
  • 写真

「豚丼」は昭和初期にその原型が生み出され、50年くらい前から十勝地方の食堂メニューとして登場した。初めは鰻の蒲焼きをイメージした代用品だったのかも知れないが、豚肉という異なった素材と甘タレが組み合わさることで別次元の美味しさとなり、一度食べるとクセになる。
 この「いっぴん」は、実は帯広にある人気の豚丼専門店。これまで、元祖と名乗る店も含めていろいろな帯広の豚丼店を食べてきたが、僕はこの店が最も美味しいと思う。最近、札幌駅の「札幌ステラプレイス」に支店ができ、とても行きやすくなったが、両店ともファストフード店としては狭めだ。メニューは基本的に豚丼1本だが、ご飯の上に盛られた「豚丼」と肉だけの「豚皿」の2種類がある。これは牛丼店のスタイルと同じであるが、香ばしさを大事にしているため、炭火焼きにこだわっている。確かに、肉はタレにつけて炭火で重ね焼きにされているせいかとても香ばしい。肉は国産豚肉のロース肉を使用し、毎日帯広の精肉店から輸送しているという。
 僕のお勧めは、肉だけを大盛りにした「特盛り豚丼」。ロース肉は脂身がほどほどあり、厚さも絶妙で、柔らかく味が染みていて美味しい。一般に十勝の店では、一口サイズにカットされた豚肉を1枚1枚焼くのが普通であるが、この店は大きめのロース肉を焼いてからカットしているのが特徴。なので、肉の大きさを注文することができるのだ。肉のカットの仕方は何も言わなければ「普通(写真のカット)」となり、他に「小さめ」、「大きめ」、「カットなし (ミニステーキ状態)」の計4タイプある。タレは甘さが絶妙で、香ばしく焼かれた豚丼にマッチしている。これは、ジンギスカンのタレメーカー「ソラチ」が、低温熟成させて作っているという。ドンブリにかけるタレの量は通常の他、「なし」、「少なめ」、「多め」に変更できる。途中で食べ飽きたら、山椒や七味、コショウなどのスパイスをかけて食べれば、さらに味にバリエーションが生まれる。メニューは肉の量とご飯の量によって、「特盛り(肉1.5倍・ご飯普通)」、「特特(肉1.5倍・ご飯大盛り)」、「大盛り(肉普通・ご飯大盛り)」、「ハーフ(肉半分・ご飯少なめ)」、「ハーフ大盛り(肉半分・ご飯普通)」、「豚丼ご飯少なめ(肉普通・ご飯少なめ)」となっている。
 「味噌汁」と「豚汁」は、栃木県産の無添加味噌を使っており、煮玉子が半分入っている。「豚汁」は普通に美味しいので、「豚丼」と一緒に注文してもいいかも。しかし、デザートの「もちもち杏仁豆腐」だけはお勧めできない。ちなみに、店で使用している豚丼のタレは店頭でも販売しているので、北海道土産としてお勧めである。(2015年3月更新)

【札幌北10条店】
東区北9条東4丁目19
電話番号:011-741-8555
定休日:無休
営業時間:11時〜23時
予算:特盛り豚丼1,029円、豚汁210円
アクセス:地下鉄東豊線・北13条東駅2番出口を出て右へ向かう。「天使病院」を過ぎ、次の「INTEC」の信号を右折する。「GEO」と「ツルハ」を過ぎたら右角にある。「ホーマック」の西向かい。北13条東駅より徒歩10分
最寄りのランドマーク:天使病院、INTEC、GEO、ツルハ
お勧めポイント:北海道ナンバーワンの美味しい豚丼

【札幌ステラプレイス店】
中央区北5西2 札幌ステラプレイス6階
電話番号:011-209-5298
定休日:不定休(札幌ステラプレイスに準ずる)
営業時間:11時〜22時半
アクセス:JR札幌駅から直結
最寄りのランドマーク:JR札幌駅

「札幌北10条店」は郊外型のファストフードタイプの店舗

狭い店内はいつも混んでいます

肉だけ増量した「特盛り豚丼(カット普通)」と「豚汁」

蓋を開けるとこんな感じ

肉の上には白髪ネギがのっている

ネギをどけて肉を再構成すると、「カット普通」はこの大きさ

豚汁の中には煮玉子が入っている

お勧めではないけど、「杏仁豆腐」も一応掲載しておきます

札幌駅と直結した「札幌ステラプレイス店」

焼いているところが見られます。ガラスで仕切られているので、「札幌北10条店」よりも油臭くなく快適

客席は縦長で狭い



北区

海鮮居酒家 海だより


  • 閉じ る
  • 本文
  • アクセス
  • 写真

地下鉄・北24条駅近くにある人気の居酒屋。実はこの店、甘エビや水ダコ、ニシン、リンゴなどの産地として有名な北海道増毛町にある「株式会社 丸万水産」が経営している居酒屋なのである。「地産地消」にこだわっているため、使用している果物や米はもとより、増毛産を中心とした新鮮な北海道産魚介類がリーズナブルな価格で頂ける。
 マンションの階段を上がって店内に入り、まずは靴を脱いで上がる。入口側にはカウンター席とテーブル席、そして窓側には個室が1つだけある。席についてメニューを見ると、写真付きのレギュラーメニューの他に、手書きの本日のお勧めメニューがある。どれも目移りするくらい魅力的で、この日は刺身だけで12種類。この他に「しじみチーズリゾット風」や「秋鮭100%メンチカツ」、「ししゃもアンチョビフリット」、「甘エビフライ」、「ゴジラエビの唐揚げ」などの洋物メニューや、焼き魚、握り寿司、肉料理、丼物、そして締めの麺類やスイーツまでいろいろとある。もちろんお酒は増毛を代表する最北の酒蔵「国稀」で、札幌で販売されていない限定品なども含めて全種類揃っているという。この国稀を使った「国稀カクテル」や、増毛産リンゴやサクランボをブランデーにつけ込んで作った「りんごのブランデー」や「さくらんぼのブランデー」、さらにそれをカクテルにした「自家製フルーツブランデー・スプリッツアー」や「増毛カクテル」などもある。ちなみに、今回食べた中では、イクラがイマイチだった「増毛丼」やデザート類がお勧めできない。(2015年2月追加)

北区北23条西3丁目2-20 ダイヤパレス23 1階
電話番号:011-758-7716
定休日:水曜
営業時間:17時〜翌0時(金曜と土曜は翌1時まで)
予算:刺身500〜800円前後、お通し410円
アクセス:地下鉄南北線・北24条駅3番出口を出てバスターミナルと反対方向(後ろ方向)の東へ進むとすぐ左側にらせん階段のあるマンションが見える。北24条駅から徒歩1分
最寄りのランドマーク:バスターミナル、北洋銀行・北区北二十四条支店
お勧めポイント:増毛にこだわった水産会社が運営する居酒屋

正面にらせん階段があるマンションの2階にあります

カウンター席とテーブル席

窓側の個室

この日のお勧めメニュー

写真付きのレギュラーメニュー

愛情手作りお通しはこの中から2品選べます

生ビールはサッポロクラッシック

増毛シードル

国稀3種飲み比べ

増毛のスーパーが羊が苦手な人のために作ったという「豚じすかん」

国稀吟醸酒干しサバの燻製焼き

甘エビの塩辛

ゴジラエビのから揚げ

霜降り馬肉のタタキ

甘エビのクリームコロッケ

海鮮ユッケ

ししゃもアンチョビフリット

増毛産タコやわらか煮のたこ飯

「名物! 増毛丼」はイクラがイマイチ

国稀カクテル

にしんの糠漬け

ほっけの開き

秘伝のゴマダレ・豚しゃぶラーメンサラダ

黒毛和牛、黒豚、黒胡椒で作った「黒・黒・黒コロッケ」

とろ〜り練乳プリン

手作りチーズ豆腐

国稀吟醸アイス




▲TOPに戻る


Copyright(C)2009 Department of Ophthalmology, Hokkaido University School of Medicine.All Rights Reserved.