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21. 新千歳空港


Wine & Cheese 北海道興農社


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北海道産のワイン、チーズ、ハム、ソーセージ、燻製、ジャム、農産加工品などを販売するショップ。店名からも分かるように、北海道産のワインとチーズに特に力を入れているようだ。お勧めしたいのは、全道各地からセレクトされたナチュラルチーズ。特筆すべきは、直営店以外では滅多に購入できないという 「ファットリア・ビオ北海道(→ 札幌グルメバイブル・お土産の頁を参照)」 のイタリアンチーズが購入できることである。
 「ファットリア・ビオ北海道」は札幌にあるチーズ工房で、イタリアのチーズ職人・ジョバンニ・グラッツィアーノ氏が北海道の牛乳を使って作るチーズが素晴らしい。特に、パルマハムと共に頂く 「ブッラータ(→ 銀座グルメバイブル・イタリアン・エリオ ロガンダ イタリアーナの頁を参照)」 は非常に人気があるため、飲食店向けのみの販売か、直接販売の場合には予約による販売しか行っていなかった。しかし最近、この店でも毎週金曜日に5つだけ入荷するようになったのだ。ちなみに、札幌の人気焼き鳥店 「焼き鳥&ワイン しろ(→ 札幌グルメバイブル・焼鳥の頁を参照)」 でも、イベリコ豚の生ハムとともに頂くことができる。もう一つお勧めしたいのが「リコッタ・フレスカ」。ボソボソと脱水したリコッタチーズの常識を覆すミルキーな美味しさである。料理に使っても、蜂蜜やジャムと一緒にクラッカーやトースト、パンケーキなどにのせて食べても美味しい。さらに、「カチョカバッロ・シラーノ」もいい。スライスしてフライパンでキツネ色に焼くと、ネットリと餅のような食感となる。塩分が抑えられていながら日持ちもするため、何もないときのワインのアテとしてもお勧めである。
 北海道ワインについては特にお勧めするものはないが、メジャーな「十勝ワイン」、「ふらのワイン」、「余市ワイン」、「おたるワイン」の他、最近人気の余市のワイナリー「オチガビワイン」などがある。(2016年10月追加)
http://www2.enekoshop.jp/shop/hokkaido-konoshashop/

新千歳空港国内線ターミナルビル2階
電話番号:0123-25-8639
定休日:無休
営業時間:8時〜20時
予算:ブッラータ1620円

2階のフロアのほぼ中央にあるココです これがメインの「ファットリア・ビオ北海道」のコーナー ブッラータはミルク入りのモッツアレラチーズのようなもの。切るとミルクが溢れ出す。味が付いていないので、フルーティーなオリーブオイル、塩、ブラックペッパーをかけ、生ハム(パルマハムがお勧め)と共にいただくのが最高! リコッタチーズは、料理に使っても良いが、蜂蜜やジャムと一緒にクラッカーやトースト、パンケーキなどにのせて食べても美味しい 「カチョカバッロ」は、スライスしてフライパンでキツネ色に焼くと、ネットリと餅のような食感となる。塩分が抑えられていながら日持ちもするため、何もないときのワインのアテとしてもお勧め! この方がイタリアのチーズ職人・ジョバンニ・グラッツィアーノ氏 数々の賞を受賞しています

JAびえい 美瑛選果


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「美瑛選果」は、旭川市の隣にある美瑛町のJAびえいが運営するアンテナショップ。この店の一押しは、何と言っても美瑛産小麦を使用した「びえいのコーンぱん」。これは東京のブーランジェリー「VIRON(ヴィロン)」とコラボして作られた空港限定のパンなのだ。砂糖や水は一切使用せずに、スイートコーンの水分と甘さだけで焼き上げられているらしく、店内の工房内で焼かれているため、ホッカホカ・モチモチの状態で供される。出来たてはとても熱々なので、持ち帰る場合には購入後30分間はケースの蓋を閉じられないほど。なので、僕的には空港内ですぐに食べるのをお勧めしたい。
 その場で食べる「びえいのコーンぱん」は、フンワリ・シットリとしたスフレのようで最高。パンの断面を見ると、思った以上にコーンがビッシリと詰まっている。一口頬ばると、蒸しパンのような香りとコーンの心地よい香りが口いっぱいに広がり、余分な味付けなどが一切しない実にシンプルなパンである。そのシンプルさ故に、頬ばる度に美味しさが増してきて、飽きの来ない美味しさとなる。残念ながら、現在のところバラでの販売は行っておらず、1箱5個入りでの販売。しかも、1人2箱までしか購入できない限定品なので、1回の焼き上がりで20~30人しか購入できないレアアイテムである。なので、空港に行ってもタイミングが合わなければ購入できないことも多い。最も確実に買える裏技は、開店時に合わせて焼き上がる8時である。
 もしも、残念ながら購入できなかった場合のお勧めは、美瑛産小麦とバターで作った「びえいのラスク」。口の中に風味豊かなバターの香りが広がり、サクッとした食感が素晴らしく、甘さも丁度良い。さらに、もう一つお勧めしたいのが、この店の限定の「クラナマ プチ」。これは 「生チョコサブレ 蔵生(→ 札幌グルメバイブル・札幌で旭川を食すの頁を参照)」 の特別バージョンで、美瑛産ハスカップを使用し、2種のチョコレートにハスカップの酸味が絶妙にマッチしていて美味しい。(2015年3月更新)

新千歳空港国内線ターミナルビル2階
電話番号:0123-46-3300
定休日:無休
営業時間:8時〜20時
予算:びえいのコーンぱん(5個入)1080円
、びえいのラスク(12枚入り)775円
お勧めポイント:焼きたての「びえいのコーンぱん」と「びえいのラスク」が美味しい

レジ前には「コーンぱん」を求める行列が・・・

レジの奥にパンを焼く工房があります

注文を受けると箱に詰めてくれます

箱を開けると

フニャッと柔らかいコーンぱん

中にはスイートコーンがビッシリ

この店の限定品の「生チョコサブレ 蔵生」である「クラナマ プチ」

サクッとした食感と美瑛産のバターの香りが最高にいい!


閉店 シャンティ モンシェール 新千歳空港店


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「パティスリー モンシェール(→ 札幌グルメバイブル・スイーツの頁を参照)」 が展開するスイーツ店である。別ブランドであるこの店舗では、基本的に主力商品である「堂島ロール」などの通常製品は販売しておらず、新千歳空港店限定商品がメインである。特に、北海道を代表するチョコレートカンパニー「ロイズ」とコラボしたチョコレートスイーツがお勧めだ。
 コラボ製品には「チョコタルト」や「堂島プリンスロール(新千歳空港限定バージョン)」、「北海道モンテカルロ」などがある。特に、「チョコタルト」は、チョコトリュフや生チョコレートを彷彿させるネットリと濃厚な食感が何とも言えず、これぞ「ロイズ」とのコラボレーション!!と思わせる僕の一押しである。ちなみに、「チョコタルト」は冷やして食べるのがお勧めだ。「堂島プリンスロール」はチョコレートのロールケーキで、通常、「パティスリー モンシェール」で販売されている「堂島プリンスロール」は、ベルギーのガルボー社のチョコを使用したもの。しかし、この新千歳空港限定品は「ロイズ」のセミスイートチョコを使用した特別バージョンなのだ。生地はシットリとしていて良いが「堂島ロール」ほどの生地のフンワリ感に欠け、弾力がやや強い。チョコクリームは甘さ抑えめでこれはかなり美味しいが、「堂島ロール」を上回るほどのものではない。 むしろ、スポンジの美味しさを味わうなら「北海道モンテカルロ」の方をお勧めしたい。ビターなクリームとフンワリとしたスポンジケーキのバランスが実にいい。
 この他の新千歳空港店限定品には、北海道ミルクをタップリと使った「ベイクドチーズケーキ」などのチーズケーキ製品もあるが、こちらは特にお勧めするほどのものではない。(2015年3月追加)

新千歳空港国内線ターミナルビル2階
電話番号:0120-96-1006
定休日:無休
営業時間:8時〜20時
予算:チョコタルト1296円、堂島プリンスロール(ハーフ)699円
お勧めポイント:ロイズとのコラボのチョコ製品が美味しい

北海道モンテカルロ

チョコスポンジとクリームが層状になっている


キャラメル キッチン


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グリコglicoと言えば、「ポッキー」や「プリッツ」、「アーモンドチョコ(現・アーモンドピーク)」、「コロン」、「ジャイアントカプリコ」などのお菓子が有名であるが、僕が子供の頃のグリコと言えば、やはりキャラメルの上におまけが付いた赤いパッケージのキャラメルであった。「ひとつぶ300メートル」というキャッチコピーもさることながら、最近リニューアルされた道頓堀の広告にもなっている“ランニングマン”のキャラも、一度見ると忘れられないほどのインパクトだ。実は、グリコのキャラメルは、今では「アソビグリコ」というネーミングに変わったようで、全10種類の木のおもちゃが付いている。
 新千歳空港にあるこの「キャラメル キッチン」は、グリコglicoの「江崎グリコ株式会社」が展開する生キャラメルのアンテナショップなのである。販売されている生キャラメルは北海道産原料を使用しており、全て店内で手造りされている。生キャラメルは、「アーモンド」、「ミルク」、「バーター」(各8包入り)の3種類があり、1包の生キャラメルは2つにカットされている。さらに、ビスケットの上にキャラメルをのせた「キャラメルビスケット」も販売されているが、「キャラメルビスケット」だけはカットされていない。また、生キャラメルは、「花畑牧場」など通常の生キャラメルよりも硬めである。
 この店の一番人気は、細かく砕いたアーモンドが入った「アーモンド」生キャラメルらしいが、実は僕のお勧めは「キャラメルビスケット」の方。サクッとしたビスケットにネットリとした生キャラメルが加わることで何とも言えぬ食感とバターの風味が生まれ、とてもいい。(2015年1月追加)

新千歳空港国内線ターミナルビル2階
電話番号:0123-46-6590
定休日:無休
営業時間:8時〜20時
予算:キャラメルビスケット(8包入)960円
お勧めポイント:日本中でここでしか買えないグリコの生キャラメル

店舗の右側にあるキッチン

中では2人が作業をしていた

これが生キャラメルの生地

「キャラメルビスケット」のパッケージ

「キャラメルビスケット」の箱を開けたところ

これが2層になった「キャラメルビスケット」

生キャラメル「バター」のパッケージ

「バター」の箱を開けた状態

生キャラメル「バター」

生キャラメル「ミルク」のパッケージ

生キャラメル「アーモンド」のパッケージ

生キャラメル「バター」と「ミルク」の見分けはつかないが、「アーモンド」はローストした粒々のアーモンドが入っているのでインパクト大

これが「アソビグリコ」に入っている木のおもちゃ。このときはオープン記念なので購入するともらえた。


にとりのけやき 新千歳空港店


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2013年7月に「北海道ラーメン道場」にオープンしたニューフェイス。実はこの店、薄野に本店がある行列ラーメン店である。しかしながら、本店の客層は地元客というよりほとんどが観光客で、僕も確認のために年に1〜2回ほど食べる程度である。かつてグルメバイブル取材で本店の全メニューを食べ比べたことがあるが、その結果、やはり定番である「味噌ラーメン」が最も良かった。
 今回改めてこの新千歳空港店の全メニューにチャレンジ。まず、3種の味噌をブレンドして作る「味噌ラーメン」を味わう。スープは適度にラードが表面を覆い、具材はキャベツやニンジン、ネギ、キクラゲなどが入っている。旨味調味料を大量使用する店が多い中、この店の「味噌ラーメン」のスープは自然に近い味で、味噌の旨味がストレートに感じられて美味しい。加えて、トンコツベースのスープとの相性も抜群で、サッパリとして優しい味だ。しかしながら、この素直さがインパクトに欠け、オーソドックスなマイナスイメージとなっていることも確か。また、一週間熟成させているという麺は、特に特徴のないオーソドックスな黄色い中太縮れ麺である。「味噌ラーメン」と共に僕の一押しなのが「辛いラーメン」。前述の「味噌ラーメン」がベースとなっており、それに辛さが加わることで「味噌ラーメン」のインパクトのなさを見事に補っている。一方、新千歳空港限定の味噌ラーメン「かにラーメン」は、ピリ辛の味噌ラーメンの上に、ほぐした蟹の身と卵の黄身と白身の餡がかかっており、さらに短めのタラバガニの脚が1本のっている。味噌ラーメン自体が美味しいのでこれも悪くないが、値段に見合ったプラス効果を伴っていない。まあ、これはこれで観光客向けの目玉商品かな・・・というのが率直な感想である。しかし値段を考えると、やはり通常の「味噌ラーメン」の方がお勧めである。さらに、「サンバル麺」は他のラーメンとは全く異なっており、インドネシアで採れた3種類の唐辛子を練り合わせ、クリーミーな白湯スープとマー油で作り上げられたラーメンである。実はこの「サンバル麺」を味わえるのは、この新千歳空港店と円山店だけ。スープは博多ラーメンと熊本ラーメンをミックスしたような白湯スープで、唐辛子を溶かさずそのまま食べても美味しい。唐辛子を溶かすと「辛いラーメン」のイメージに近くなり、決して名前のようなエスニックな感じはしない。また、麺もこの麺用に作られた中細ストレート麺で、コシがないので予め硬めにと言っておいた方が良いかも。ネギは白髪ネギに加えて刻んだ白ネギと青ネギの3種類が入っているといったこだわりようで、最初は辛子を溶かさずそのまま食べ、半分ほど食べ終えたら辛子を溶かして食べると2倍楽しめる。
 ちなみに、「にとりのけやき」はこの「新千歳空港店」と「すすきの本店」の他に、北広島の三井アウトレットパーク内に「札幌北広島店」が、そして食事やお酒が楽しめるビストロのようなラーメン店「札幌円山店」がある。(2013年10月更新)

千歳市美々 新千歳空港ターミナル3階 北海道ラーメン道場内
電話番号:0123-45-6010
営業時間:10時~20時
定休日:無休
予算:味噌ラーメン850円
アクセス:新千歳空港の3階中央エスカレーター近く
最寄りのランドマーク:新千歳空港
おすすめポイント:薄野の行列ラーメン店の味噌ラーメンが新千歳空港でも食べられるようになった


味噌ラーメン



辛いラーメン



かにラーメン



サンバル麺



辛子を溶かす前のスープ



辛子を溶かした後のスープ



ルタオ 新千歳空港店


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「ドゥーブルフロマージュ」で有名な「ルタオ」は、実は北海道のスイーツ会社ではなく、鳥取県米子市から地域に根ざした菓子ブランドを全国展開している「寿スピリッツ」のグループ店である。「ルタオ」を一躍有名にした「ドゥーブルフロマージュ」は、上層がレアチーズケーキ、下層がベイクドチーズケーキとなっている冷凍チーズケーキ。僕が神戸グルメバイブルで紹介した 「神戸旧居留地 美侑(→ 神戸グルメバイブル・スイーツの頁を参照)」 の「W」こそが、「ドゥーブルフロマージュ」のオリジナルモデルでは?と僕は推測している。通常販売されているものは冷凍菓子であるが、店内のイートインスペースでは、生の「ドゥーブルフロマージュ」や「ショコラドゥーブル」が食べられるのである。僕は「ドゥーブルフロマージュ」自体はそれ程美味しいとは思っていないので、実はこのグルメバイブルでは取り上げていないが、最近この店のソフトクリームが美味しいことに気付いた。とてもサッパリとしていながらミルクの風味が豊かなのである。特に、「ドゥーブルフロマージュ」を一度食べてみたいと思っている方には、生の「ドゥーブルフロマージュ」とこの美味しいソフトクリームの合体した「ルタオサンデー」は、食べる価値ありのまさに夢のコラボ。「ルタオサンデー」には、ドライストロベリーとラズベリーソースのかかった「ベリー」とチョコクランチとチョコレートソースのかかった「チョコレート」の2種類がある。どちらも美味しいので、あとは自分のお好みで選ぼう。(2013年4月追加)

新千歳空港国内線ターミナルビル2階
電話番号:0123-46-2250
定休日:無休
営業時間:カフェ9 時〜19時半(店舗は8時〜20時)
予算:ルタオサンデー500円


宮越屋珈琲 新千歳空港店


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札幌の円山坂下に本店を構え、今や本州にまで多店舗展開しているコーヒー店である。この店のコーヒーは基本的にハイローストで、特に強深煎りの「フレンチフレンド」は、ハイロースト好きのコーヒーファンにはお勧め。ネルドリップで抽出された「フレンチフレンド」は、苦みと酸味のバランスが素晴らしく、そのままブラックで頂いても美味しいし、カフェオレにしても最高である。この新千歳空港店は朝8時から営業しており、トーストやケーキなどのスイーツもあるので、朝食時に立ち寄ってみても良い。なお、店内ではコーヒー豆の販売も行っており、コーヒー好きな方への北海道土産としてもお勧めである。(2013年4月追加)

千歳市美々987 新千歳空港ターミナル3階 
電話番号:0123-25-8418
営業時間:8時~19時半
定休日:無休
予算:フレンチブレンド、577円、豆500円/ 100g
アクセス:新千歳空港の3階 中央エスカレーター近く
最寄りのランドマーク:新千歳空港
おすすめポイント:新千歳空港内で最も美味しいコーヒーが飲める店


まつじん 新千歳空港店


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北海道のジンギスカンには、焼いた肉をタレにつけて食べるタイプと、あらかじめ付けダレに肉が浸った味付きタイプとがある。「松尾ジンギスカン」は、北海道ナンバーワンの味付きジンギスカンのブランドであり、フランチャイズ店と直営店で食べることができる。直営店には「松尾ジンギスカン」と「まつじん」の2つのブランド名称がある。スタイリッシュで新しい直営店は「まつじん」を名乗っていて、北海道以外では銀座  (東京銀座店→ 銀座グルメバイブル・焼き鳥の頁を参照)  と赤坂(東京赤坂店)に、札幌中心部では「札幌駅前店」と「札幌南1条店」がある。「まつじん」は煙たい、臭い、おやじっぽいというジンギスカン店のイメージを一新し、女性でも入れるような洗練されたインテリアを取り入れている。その結果、ジンギスカンブームが去った現在でも人気は衰えず、女性客も多い。この店のお勧めは、赤身でサッパリとした「味付き特上ラム・ジンギスカン(通称“チョッちゃんラム”)」と、最上級の肩ロースのような「味付きラムリブロース・ジンギスカン」。どちらも甘辛のタレと柔らかなラム肉の組み合わせが絶妙で、クセになるくらい美味しい。「松尾ジンギスカン」の更なるこだわりは、肉を焼く特注の南部鉄鍋にある。半円形のドーム状の鉄鍋で、鍋は汁切れし易いよう放射状の浅い溝が付けられている。さらに、鉄鍋の周りには深くて大きな溝があり、この溝に貯まった汁で野菜を煮るようにして食べる。もしも、肉から滴る汁だけでは足りない場合には、専用瓶に入っている汁を足して野菜を煮るのである。
 松尾ジンギスカンのラム肉は北海道土産としても最適で、食事をした店舗から宅配することをお勧めする。購入の際には、専用鉄鍋も一緒に購入してみよう。ジンギスカンのみでなく、この鍋で焼肉をすると、油ぎれが良く美味しく焼くことが出来る。ちなみに、専用鉄鍋には野外で使用する通常タイプの他、ガスコンロで使用するタイプやIH調理器対応の鉄鍋などもある。札幌に来られない方は、下記通販サイトからの購入も可能である。(2013年4月追加)

http://shop.2989.net/fs/matsuo/c/

【新千歳空港店】
千歳市美々 新千歳空港ターミナル3階
電話番号:0123-46-5829
定休日:無休
営業時間:10時〜20時半

新千歳空港店



ロイズ チョコレートワールド
    とロイズ直営ショップ


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今や北海道を代表するチョコレート会社となったロイズが、新千歳空港内に展開する2つの直営ショップ。「ロイズ チョコレートワールド」と名付けられた3階の店舗には、ショップの他、チョコレート工場や チョコレートミュージアムなどが併設されている。2階にももう一つの直営ショップがあり、こちらでもほぼ全てのアイテムが購入できる。しかし、「ロイズ チョコレートワールド」のショップには、ここでしか購入出来ないアイテムがいろいろとあるのだ。
 どちらの店舗でも購入できるお勧め品は、これまでも札幌グルメバイブルで紹介してきた「マカダミアチョコレート」。以前と違って缶に入ったスタイリッシュなものではないが、中身は変わらない。マカダミアナッツチョコと言えば、ハワイなど海外旅行土産の定番中の定番であるが、それを承知で敢えてお勧めしたいのは、薄くコーティングされたチョコとマカダミアナッツの完璧な黄金比率ゆえ。北海道ミルクを使ったロイズのチョコレートだけでも美味しいのに、そのチョコとマカダミアナッツの完璧なまでの黄金比率。これを考えただけでもパーフェクトなマリッジであろう。
 そして、「マカダミアチョコレート」のライバルとなりそうなのが、最近新発売された「抹茶アーモンドチョコ」。抹茶の苦みとチョコのバランスがとても良く、オリーブの実のような外観もインパクトがあって外国人客にも受けそう。その他のお勧めとしては、定番の生チョコレート「オーレ」。口溶けが滑らかなミルクチョコレートで、誰もが好きな外さない味だ。これでもう少し甘さが控えめであればパーフェクト。(2015年3月追加)

【ロイズ チョコレートワールド】
新千歳空港ターミナル3階
電話番号: 0120-612-452
定休日:無休
営業時間:8時〜20時
予算:マカダミアチョコレート907円

3階にある「ロイズ チョコレートワールド」のショップ

「ロイズ チョコレートワールド」のショップ限定アイテム

2階にあるロイズ直営ショップ

「マカダミアチョコレート」

「抹茶アーモンドチョコ」

誰もが好きな定番の生チョコレート「オーレ」

「ブルーベリーチョコレート」

麦チョコをちょっと大きくしたような大きさで、中にはドライブルーベリーが

チョコレート好きのお土産に最適な、ビター、スイート、ミルクの3種の板チョコが入った「クリオロチョコレート」


きのとや 新千歳空港店
     (KINOTOYA 2)


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この店のお勧めは、ショートケーキの生クリームをそのままソフトクリームにしたような「極上牛乳ソフト」。それは  「バーンズ(→ 札幌グルメバイブル・スイーツの頁を参照)」  と同じようにミルキーかつシルキーなソフトクリーム。適度な甘さで後味も良く、パティシエのセンスを感じさせる洗練されたソフトクリーム。 カップを選べばラズベリーやチョコ、キャラメルなどのソースをトッピングすることができるが、ソフトクリームが非常に繊細なので、そのまま食べることをお勧めしたい。この店のもう一つのお勧めはプリン。「極上牛乳プリン」、「北海道いちごプリン」、「酪農チーズプリン」の3種類があるが、「北海道いちごプリン」が特にお勧め。どの商品もトロトロとしていてそれぞれの風味が感じられて美味しい。もう一つの人気商品は「焼きたてチーズタルト」。大丸百貨店地下の「きのとや」でも見た目が同じな大丸限定チーズタルトを販売しているが、大丸のものは焼きたてではなく工場で作ったもので、しかも中にブルーベリーが 入っている。また、タルト生地は硬めのサクサクしたビスケットタイプで、バターの香りに乏しく改良が必要だと感じた。しかし、上にのっているクリームチーズ自体は、ほんのり酸味があってトロトロで美味しい。(2013年3月追加) 

新千歳空港国内線ターミナルビル2階
電話番号:0123-29-6161
定休日:無休
営業時間:8時〜20時
予算:極上牛乳ソフト330円、焼きたてチーズタルト178円、


千歳空港スカイショップ小笠原の
     「サクサクパイ新千歳発」


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この店のお勧めは「サクサクパイ新千歳発」。この商品は、「千歳空港スカイショップ小笠原」と帯広「六花亭」とのコラボ商品なのである。なので、この店と富良野にある 「カンパーナ六花亭(→ その他北海道・道央版の頁を参照)」 、「六花亭小樽運河店」の3店でしか食べることができない。ハスカップチーズクリームをホワイトチョコでくるみ、歯通りの良いサクサクパイでサンドしている。ヒンヤリと口溶けの良い冷凍チーズクリームとハスカップの控えめな酸が上手くマッチし、香り高いサクサクしたパイと実によく合うのだ。甘さもほどほどで、ハスカップのほのかな酸味が後味爽やかなのである。保冷バックを使えば持ち帰りも出来る。

 この店の他のお勧めは、 「北菓楼(→ グルメバイブル・新千歳空港、お土産の頁を参照)」 のジャンボシュークリーム「北の夢ドーム」と六花亭の新商品「マルセイバターキャラメル」。「マルセイキャラメル」は、キャラメルの中にカリッと香ばしいビスケットが入っている。ネットリとしたキャラメルと硬めのビスケットと豆?のコントラストが面白く、甘さも絶妙で後味もいい。キャラメルと言うよりクッキーの「フロランタン」のような感じだと思えばいい。常温保存が可能で日持ちがするので、お土産の1つに加えても良いと思う。(2013年3月追加)

新千歳空港国内線ターミナルビル2階
電話番号:0123-46-2021
定休日:無休 
営業時間:7時〜20時半
予算:サクサクパイ新千歳発150円 
お勧めポイント:ハスカップチーズクリームをホワイトチョコでくるんだサクサクパイ


北菓楼 新千歳空港店


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北海道を代表するお菓子店と言えば、“白い恋人”の札幌「石屋製菓」や“マルセイバターサンド”の帯広「六花亭」などが全国的に知られているが、実は地元北海道では、砂川に本店をおく「北菓楼」の方が人気なのである。たとえ「北菓楼」を知らない人でも「ホリHORI」の 「夕張メロンピュアゼリー」を知らない人はいないと思うが、実は「北菓楼」は「ホリHORI」のセカンドブランドであり、この店には僕がお土産に押したいと思うお土産アイテムが目白押しなのである。
 生菓子の一押しは「ミラノシュー」。これはドーナッツにカスタードクリームが入ったもので、シットリとしていてとても洗練された新食感のドーナッツなのだ。もう一つ生菓子でお勧めなのが「北の夢ドーム」。これは大ぶりのシュークリームで、生クリームとカスタードクリームが入っている。甘さ控えめWクリームはトロトロでとても美味しく、カリッとしたシュー生地とのコントラストも絶妙。これに対し、ミニシュークリームの「北海道ミルクシュー・ ダブルシューカスタード」は、「北の夢ドーム」に比べるとシュー生地がしっとりとしたノーマルタイプで、カスタード比率が高くなっている。インパクトも含めて北海道土産としてのお勧めは、圧倒的に「北の夢ドーム」の方だ。
 この他に、お土産としてお勧めしたい餅菓子が「夢きらら」と「おもちのショコラ」で、特に「夢きらら」がお勧め。これは中にゴマだれが入った一口餅で、北海道産のブランド米「きらら397」を使用している。噛んだ瞬間、ゴマだれが飛んで服を汚してしまうのでは?と思うほどトロッとしているので、この餅は一口で食べるのがいい。「おもちのショコラ」は小さなチョコレート餅で、濃厚なチョコレートの風味は抜群に良いのだが、チョコ餡を包む餅がイマイチだ。これで、もう少し軟らかくてモチッとしていればパーフェクトなお菓子となるだろう。この他に、チョコレートお菓子でお勧めなのが「ショコラポケット」である。よくあるチョコクランチかと思いきや、ミルクチョコレートとコーンのバランスが絶妙なチョコクランチなのである。
 また、日曜と月曜の朝8時に入荷するという大人気の「シェフのおやつ」は、俳優・大泉 洋が大好きな人気のバウムクーヘン「妖精の森」の端の部分の「切り落とし」である。帯広柳月のバウムクーヘン「三方六」でも同様の切り落としを販売していて、やはり行列が出来るほどのヒット商品となっている。シットリとしていてハチミツが香る層状の部分と、焼かれて砂糖が結晶となった外側のカリカリした部分のバランスが実に良くこれもお勧め。しかも一箱350円と格安なのだ!!ちなみに、札幌にある4つの百貨店(大丸、エスタ、三越、丸井今井)でも毎朝入荷するそうである。
 大人気の「開拓おかき」はシンプルな揚げおかきで、現在、「増毛・甘エビ」、「枝幸・帆立」、「標津・秋鮭」、「松前・いか」、「えりも・昆布」、「白老・虎杖浜たらこ」、「野付・北海シマエビ」、「白糠・柳だこ」の計8種類の地域バージョンが発売されている。中でも僕のお勧めは、海老の香りが豊かな「増毛・甘エビ」、ホタテの旨味がいい「枝幸・帆立」、蛸の風味がマッチした「白糠・柳だこ」、パンチのある味が特徴の「標津・秋鮭」の4つである。ちなみに、1番人気の「増毛 甘エビ」だけは通常の大きいサイズの他、小分けされた箱入りのものも販売さている。
 生菓子以外の菓子は、下記ウェブサイトからも購入出来る。新千歳空港内にはこの直営店の他、 「千歳空港スカイショップ小笠原(→ 札幌グルメバイブル・新千歳空港の頁を参照)」 、「TRICOT by yamasan fujiya」、「スノーショップ(出発売店)」、「ANA FESTA」、「BLUE SKY(10-14、16-18ゲート内ショップ)」でも北菓楼製品を取り扱っている。 ちなみに、クリームたっぷりのモチモチした食感のカップシュークリーム「夢風船」や、新千歳空港限定の「ヨーグルトソフトクリーム」は面白いが、何れも特にお勧めするのどのものではなかった。(2016年9月更新)

http://www.kitakaro.com/category/23/

新千歳空港国内線ターミナルビル2階
電話番号:0123-46-2226
定休日:無休
営業時間:8時〜20時
予算:開拓おかき(甘エビ小袋3パック)600円、夢きらら630円、北の夢ドーム480円、ミラノシュー(5個)630円


おもっちーず
  (北海道本舗、北海道本舗II)


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人気テレビ番組“いきなり黄金伝説!!”の「日本全国絶品スイーツベスト30」で第1位、さらに「北海道知事賞」も獲得した冷凍餅スイーツ。実はこの製品、あまり知られていないが、白いどら焼き「白どら」で有名な札幌の「わらく堂」が作っている北海道スイーツなのである。ベイクドチーズケーキのように濃厚で香り豊かなチーズ風味に加え、秋田の「バター餅」を更に軟らかくしたようなネットリのびーる絶妙な新食感。とにかく甘さも柔らかさも最高にいいのである。このチーズ味の「おもっちーず」の他、チョコレート味の「しょこら」とイチゴ味の「いちご」などもあるが、プレーンの「おもっちーず」が最も美味しい。食べ方としては、中途半端に解凍した状態で食べると、このノビノビとした独特の食感は味わえないので、指でつまんでも持ち上げられないくらい柔らかになるまで解凍して食べるのがお勧め。「おもっちーず」は、新千歳空港内では「北海道本舗」か「北海道本舗II」で購入出来るが、持って帰るのがめんどうという方は楽天市場からも購入可能だ。ちなみに、「北海道本舗」と「北海道本舗II」では、  「ノルディックファーム(→ 札幌グルメバイブル・新千歳空港の頁を参照)」  の「半熟チーズケーキシャンティ」や、「シルシルミシルさんデー」で紹介された「札幌みれい菓」の「札幌カタラーナ・ザク盛マンゴー」なども購入できる。(2013年3月追加) 

新千歳空港国内線ターミナルビル2階 北海道本舗、北海道本舗II
電話番号:0123-46-5352
定休日:無休
営業時間:7時半〜20時半
予算:おもっちーず840円
お勧めポイント:とても柔らかな新食感冷凍チーズ餅


ジャージーブラウン


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新千歳空港ターミナル3階「ロイズチョコレートワールド」前にある乳製品の店。この店は「ルーキーファーム」という会社がやっているらしく、酪農王国 “十勝”の「加藤牧場」の牛乳を使用した製品を販売している。実は、北海道の乳牛のほとんどはホルスタイン牛であるのに対し、この店の乳製品はヨーグルトを除き、濃厚で風味豊かな北海道のジャージー牛のミルクを使用している。ジャージー牛の牛乳やアイスクリーム、レアチーズケーキ、ローズンヨーグルト、カステラなどを販売している。

 僕のお勧めは「ミルキーソフトクリーム」。ミルキーソフト以外にも「メロン風味のソフトクリーム」や「アイスクリーム」などがあるが、あくまでもミルキーソフトクリームがお勧め。「ミルキーソフトクリーム」は含気率がとても低く、まるでアイスミルクのようにサッパリとしている。それでいながら、牛乳の風味をしっかり感じることができて美味しい。新千歳空港限定の人気ナンバーワン・ソフトクリーム「うしのつの・あんこ」は、角型の漉し餡入りのパンをコーン代わりにしたソフトクリーム。しかし、パンがかなりパサついているので、コーンに取って代わるほど美味しいとは思えない。やはり、ミルキーソフトにソースをかけたカップのものか、さらにフレッシュベリーをトッピングした「ベリーベリーパフェ」などがお勧めである。カップソフトは、“十勝産”のハスカップ、木苺、カシスなどのフルーツソースや、ジャージーミルクから作られた生キャラメルソースをかけることが出来る。店の前には広めのフリースペースがあり、椅子に座って食べることも出来る。また、「レアチーズケーキ」はヨーグルト風味で甘さ控えめなのは良いが、味はごく普通。「フローズンヨーグルト」は味は悪くないものの、含気率が少な過ぎてかなり硬く、ヨーグルトをそのまま凍らせたのでは?と思うくらい硬かった。意外なことに、期待していなかった「ジャージー牛乳かすてら」は、試食してみるとカステラとしてはかなり美味しかった。(2013年2月追加) 

千歳市美々 新千歳空港ターミナル3階 
電話番号:0123-46-2236
定休日:無休
営業時間:10時〜20時
予算:ソフトクリーム350円(コーン、カップとも)、ベリーベリーパフェ450円
お勧めポイント:アイスミルクのようにサッパリとしていながら、しっかりと牛乳の風味を感じるられるソフト


Calbee カルビー


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ポテトチップスで有名な「Calbee」が展開するアンテナショップ。新千歳空港内のアンテナショップは、新千歳空港2階にあるこの店と、4階の映画館「じゃがポックル シアター」前にあるが、映画館前の店舗は商品の販売しか行っていない。 同様なアンテナショップは、東京に3店舗(東京駅、お台場、原宿竹下通り)と沖縄の国際通りにもあるようだ。実はこのアンテナショップでは、北海道限定の人気お土産アイテム「じゃがポックル」は販売されていない。しかしその代わりに、北海道産の芋を使用した「じゃがポックル」の三色芋バージョン「いも小町」を販売しているのだ。逆に、通常のお土産品店では、この「いも小町」を更に小さくキューブ状にしたバージョン「じゃがピリカ」を販売している。また、この千歳空港限定アイテムとして、蟹のイラストが描かれた「じゃがりこ」の蓋も販売されている。さらにこのショップにはキッチンが設置されていて、揚げたての「ポテトチップス」や 「じゃがりこ」のフライドポテトバージョン「ポテりこ」を食べることができる。ポテトチップスには薄切りと厚切りの2種類があるが、店のお勧めは薄切り。さらに、ポテトチップスには「しおバター味」と「2種のチーズ味」の他、試すのも怖い「ロイズチョコ味」や、更にソフトクリームをトッピングした「ロイズのチョコ味+ソフトクリーム」なるものもある。今回は「薄切り・2種のチーズ味」をチョイスしたが、ドロッとしたコクのある液状チーズとの相性もサクッとした食感も良かった。医局員の実香先生によると、揚げたてのじゃがいもの風味を本当に楽しみたいのなら、「塩味」が最も美味しいとのこと。しかしこれはメニューにはないので、バターアレルギーについて店員に尋ねられたときに、その旨を告げればやってもらえるようだ。「ポテりこ」には「サラダ味」と「チーズ味」があるが、外がカリッと中がシットリとした通常のフライドポテトでは味わえない不思議で独特の食感が面白い。もちろん、これらと共に頂くのは北海道限定の生ビー ル「サッポロ・クラシック」だ。この店ではこの他に、「ロイズ」のソフトクリームや「ポテトコロッケ」なども味わえる。(2013年7月修正)

千歳市美々 新千歳空港ターミナル2階 電話番号:0123-45-6055
定休日:無休
営業時間:8時〜20時
予算:いも小町850円、ポテトチップス「しおバター味」・「2種のチーズ味」280円、「ロイズチョコ味」300円、「ポテりこ」300円


ペイストリー スナッフルズ


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「ペイストリー スナッフルズ」は、函館にある有名洋菓子店 「ペシェ・ミニョン(→ その他北海道の旨い店・道南を参照)」 のグループ店。この店を一躍有名にしたのはキャッチケーキとは、一口サイズのスフレ様のチーズケーキのことで、基本的に「チーズオムレット」と「焼き蒸しショコラ」の2種からなる。この他に、函館限定品として「キャラメルキャッチケーキ」、札幌・千歳限定品として「メイプルオムレット」がある。他社とは異なり、冷凍などは一切していない。僕のお勧めは「メイプルオムレット」。そもそもこの商品は、スナッフルズと東京南麻布の「ラ・プレシューズ」とのコラボで作られた羽田空港限定の商品。羽田空港では「メイプルフロマージュ」という名前で販売されていた。羽田空港では既に販売終了となってしまったが、千歳・札幌エリアでは購入可能なのだ。メイプル風味のフンワリとろける食感が素晴らしく、甘さも控えめでいい。「いちごを食べたきつね」は、サクサクとしたドライストロベリーのメレンゲ菓子で、ホワイトチョコとの相性も抜群。千歳空港店やさっぽろ大通店、さっぽろ清田店の他、JR札幌駅西口の「KIOSK・四季彩館」で購入が可能。なお、下記ウェブサイトでも購入可能である。 (2012年9月追加)

http://www.snaffles.jp/cheese_omelette/

【新千歳空港店】
千歳市美々新千歳空港ターミナルビル2階スイーツアベニュー
電話番号:0123-21-8461
営業時間:8時~20時
定休日:無休

【さっぽろ大通り店】
札幌市中央区大通西3丁目 大通BISSE1階
電話番号:011-211-8443
営業時間:10時~20時
定休日:大通BISSEに準ずる


えびそば一幻(いちげん)


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海老の頭を煮込んだスープで一躍人気店となったラーメン店。振り返ってみると、札幌で初めて海老スープに特化して有名になったのは琴似にあった「札幌ラーメン 縁や(現在は新札幌に移転)」だったように思う。「縁や」はその後、東武デパートに乞われて東京池袋にまで進出して成功を収めた。琴似時代に何度か食べてみたが、インパクトと旨味こそあれ海老のエグサがどうしても邪魔をしてバランスが悪くなり、全体的な完成度という点ではいま一つだったように思う。その後もこれを真似するラーメン店やスープカレー店が次々と登場してきたが、どの店もこの問題を解決できずにきた。僕の記憶にある限り、この問題を初めて解決して完成させたのがこの「えびそば一幻」なのである。まずは、使用している麺がいい。中太より僅かに太いストレート麺であるが、歯ごたえがしっかりとしていて、濃厚なスープによく合う。細麺も選べるが、このスープには細麺よりこの太麺の方が圧倒的にいい。次に、ピンク色をした生姜風味の天かすが脇役として良い味をだしている。加えてスープもいい。スープは本店が3種(「そのまま」海老のストレートスープ、「あじわい」トンコツスープを加えたもの、「ほどほど」その中間の濃さ)、新千歳空港店のスープは2種(「そのまま」と「あじわい」)の中から選べる。僕の一押しは「えびしょうゆ」の「あじわい」。そして「えびしお」の「あじわい」も次に美味しい。しかし、「えびみそ」はイマイチスープとマッチしていないのでお勧めでない。本店と新千歳空港店の2店があるが、新千歳空港店の方が化学調味料が少なく後味が良いのでお勧め。深夜まで営業している本店は駐車場も完備しているため、常に行列ができている(2012年7月追加)

【新千歳空港店】
千歳市美々 新千歳空港ターミナル3階 北海道ラーメン道場内
電話番号:0123-45-6755
営業時間:10時~20時半
定休日:無休
予算:各750円
アクセス:新千歳空港の3階中央エスカレーター近く
最寄りのランドマーク:新千歳空港 おすすめポイント:唯一無二の完成された海老そば



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