2代目教授  藤山 英寿

Hidetoshi Fujiyama

昭和21年3月北海道大学眼科助教授から2代目教授に就任。
戦後の混乱期の教室に教授として新しい眼科講座の立て直しを図った。復員してきた軍医の先生方が次々と入局し、地方都市への医局員の派遣も再開された。
このころはトラコーマ研究に加えて、電子顕微鏡による眼組織の研究が始まっていた。
昭和36年には第65回日本眼科学会総会において宿題報告 「結膜、強膜、角膜並びに水晶体の電子顕微鏡的研究」を行う。
昭和41年3月定年退官され、名誉教授となる。