眼免疫学

グループチーフ:北市 伸義

◎ ぶどう膜炎モデル:実験的自己免疫性ぶどう膜網膜炎(EAU)を用いて、新薬候補の評価に挑戦しています。主に劉先生、長谷先生が取り組んでいます。

◎ 紫外線角膜炎モデル:マウス紫外線角膜炎モデルを用いて、天然由来色素の抗酸化作用を利用した軽症化に挑戦しています。

◎ 国際調査:ベーチェット病やフォークト- 小柳- 原田病に対する研究として、ロシア医科学アカデミー(RAMS)との 共同研究でカスピ海と黒海周辺地域、カザフスタン、キル ギスなど中央アジア諸国を調査しています。2016年は モンゴル国を調査しました(別項)。

◎ 分子遺伝学的研究:国内、海外の検体でベーチェット病、原田病の感受性遺伝子の解析を進めています。特に唾液から患者のDNA、口腔内フローラのDNAを同時に抽出して解析しています。

 

◎ ウイルス性角結膜炎:バイオインフ ォマティクスを駆使してアデノウイルスD 種の分子進化の解明に取り組んでいます。同時に定点調査の結果も解析しています。 今や多くの眼疾患に炎症機序が関与 していると言われており、研究テーマは尽きることがなく、今後も研究を推進したいと思います。現在取り組んでいる眼免疫研究グループの主な研究テーマを紹介します。

◎ ぶどう膜炎モデル:実験的自己免疫性ぶどう膜網膜炎 (EAU)を用いて、新薬候補の評価に挑戦しています。主 に劉先生、長谷先生が取り組んでいます。

◎ 紫外線角膜炎モデル:マウス紫外線角膜炎モデルを用いて、天然由来色素の抗酸化作用を利用した軽症化に挑戦し ています。

◎ 国際調査:ベーチェット病やフォークト- 小柳- 原田病に対 する研究として、ロシア医科学アカデミー(RAMS)との 共同研究でカスピ海と黒海周辺地域、カザフスタン、キル ギスなど中央アジア諸国を調査しています。2016年は モンゴル国を調査しました(別項)。

◎ 分子遺伝学的研究:国内、海外の検体でベーチェット病、 原田病の感受性遺伝子の解析を進めています。特に唾液から患者のDNA、口腔内フローラのDNA を同時に抽出して解析しています。

◎ ウイルス性角結膜炎:バイオインフォマティクスを駆使してアデノウイ ルスD 種の分子進化の解明に取り 組んでいます。同時に定点調査の結 果も解析しています。 今や多くの眼疾患に炎症機序が関与していると言われており、研究テーマは尽きることがなく、今後も研究を推進したいと思います。