涙道外来 Lacrimal Endoscopy and Surgery

【責任医師】山本哲平

【担当医師】董陽子、水門由佳

2020年度は山本が滝川市の近藤医院に勤務することになったため、今まで月2回だった涙道外来は月1回木曜午後に変更となりました。

主に涙道内視鏡を用いて涙管チューブ挿入術を行っています。メンバーは山本、董陽子、水門の3名で変更はありません。

2020年は4月に新型コロナウイルス対策で日本涙道・涙液学会から涙道診療に関連してエアロゾル感染がおこる可能性があるため、不急の手術は延期を推奨とされました。各病院や診療所で一時涙道治療は中止したところも多いようです。北海道流涙症研究会も中止となり、新型コロナウイルスの影響を強く受けた1年でした。

急性涙嚢炎など急いで治療が必要なものもありますが、基本的に涙道疾患は不急なものが多いため一時中断してもそれほど困る患者さんは多くないですが、待機患者さんが増えていると思います。

2021年度は、早くこのコロナ騒ぎが落ち着き、安心して診療に専念できるようになることを願っています。

 

急性涙嚢炎