Qminクミン

北海道で唯一ビリヤニ専門店を標榜する南インド料理店。札幌パークホテル近くにある店に入ると、スタイリッシュなカフェのような雰囲気。左奥にオープンキッチンのカウンター席があり、右奥に2人用のテーブル席がある。さらに、手前には6人用と2人用のテーブル席もあるが、決して大箱店ではない。開店前から行列ができるほどの人気店であるが、実はランチタイムにも予約が可能なのである。また、ビリヤニはテイクアウトもできる。
ランチタイムのビリヤニは、「チキン」、「マトン」、「本日の素材(この日はホタルイカ)」の3種があり、お好み2種の盛り合わせも可能。この日のビリヤニのトッピングは、「スパイス半熟卵」、「アイヌネギのアチャール」、「マトンキーマカレー」、「ひよこ豆のココナッツ炒め」の4種。また、通常はランチタイムのみの営業であるが、金曜と土曜はディナータイム営業となる。ランチタイムメニューはビリヤニしかないが、ディナータイムメニューには、「日替わりのビリヤニ」や「カレープレート(ミールス)」の他、「前菜盛り合わせ」や「ドーサ(マサラとマトンカレーの2種)」、「チキン65」などもある。
ステンレスのお盆にのって運ばれてきたビリヤニは、サンバルやラッサムなどのような酸味のあるソースとまろやかでクセのないピーナッツソース、さらに爽やか野菜の香りがするヨーグルトソースといった3種類の味変ソースが添えられている。まずは、ビリヤニが入っている皿をテーブルによけて、お盆上でビリヤニとソースを混ぜて食べるスペースを確保する。食べ方としては、ビリヤニを単独で食べるのに飽きたら、いろいろなソースを混ぜて味変して食べるのがいい。
僕のイチオシは「チキンビリヤニ」。塩味は若干強めだが、とてもスパイシーで複雑な香りがする。これに対して、「マトン」はスパイシーさが弱めで、サフランや八角などの香りを感じ、好みが分かれると思う。さらに、季節メニューである「ホタルイカのビリヤニ」は、ネットリとしたイカ肝の香りが、意外にもバスマティライスに合っていた。また、トッピングの中では、素朴な豆の香りが際立っていた「ひよこ豆のココナッツ炒め」やトロッとした「スパイス半熟卵」が良かった。一方、「アイヌネギのアチャール」はアイヌネギの良さが引き出されておらず、「マトンキーマカレー」は甜麺醤か?と勘違いするくらい甘く味噌っぽい味だった。ちなみに、インド料理店では珍しい「生フルーツラッシー(この日はイチゴ)」は、通常のラッシーよりもサッパリとしていて、さらにフレッシュなイチゴの風味も加わってお勧めである。(2025年4月追加)
http://qmin-biryani.com/
中央区南11条西1丁目5-23
電話番号:080-5292-8316
定休日:火曜と水曜
営業時間:【月曜、木曜、土曜、日曜】11時半〜17時(土曜のみ14時半まで)、【金曜と土曜】17時半〜21時
予算:チキンビリヤニ1300円、ビリヤニ2種盛り1600円
アクセス:地下鉄南北線・中島公園駅1番出口を出て右へ。札幌パークホテルに沿って信号を右折し、インターコンチネンタルホテルを過ぎ、ホテルライフォート札幌の角を左折すると右側に見える。中島公園駅から徒歩3分
最寄りのランドマーク:札幌パークホテル、ホテルライフォート札幌
お勧めポイント:北海道で唯一ビリヤニ専門店を標榜する南インド料理店
札幌パークホテル横のホテルライフォート札幌の角を曲がると・・・
ココです!
オープン前から行列ができる人気店です
店内はスタイリッシュなカフェのような雰囲気
ドリンクメニュー
ランチタイムのビリヤニとトッピングのメニュー
ディナータイムのメニュー
ステンレスのお盆にのって運ばれてきたビリヤニは、サンバルやラッサムなどのような酸味のあるソースとまろやかでクセのないピーナッツソース、さらに爽やか野菜の香りがするヨーグルトソースといった3種類の味変ソースが添えられている。写真の右奥手前には「アイヌネギのアチャール」と「ひよこ豆のココナッツ炒め」のトッピングも
この日の日替わりビリヤニ「ホタルイカのビリヤニ」は、ネットリとしたイカ肝の香りが、意外にもバスマティライスに合っていた
「マトンビリヤニ」はスパイシーさが弱めで、サフランや八角などの香りを感じ、好みが分かれる
僕のイチオシの「チキンビリヤニ」。塩味は若干強めだが、とてもスパイシーで複雑な香りがする
「ひよこ豆のココナッツ炒め」は、素朴な豆の香りが際立っていて美味しい
「アイヌネギのアチャール」は、アイヌネギの良さが引き出されておらず、お勧めではない
「スパイス半熟卵」
スパイス感こそないが、トロッとした火の入り方がいい
まずは、ビリヤニが入っている皿をテーブルによけて、お盆上でビリヤニとソースを混ぜて食べるスペースを確保する。食べ方としては、ビリヤニを単独で食べるのに飽きたら、いろいろなソースを混ぜて味変して食べるのがいい
インド料理店では珍しい「生フルーツラッシー(この日はイチゴ)」は、通常のラッシーよりもサッパリとしていて、さらにフレッシュなイチゴの風味も加わってお勧め

円山の住宅街にある
ココです!店の前に2台の駐車スペースがあります
店の前にあるカレーメニュー。この店の一番人気である「
一番人気の「浜カレー」は、
「煮込み浜カレー」は、
店内は純喫茶風のインテリアで、
「煮込み浜カレー」
殻付きの海老だけはソテーされ、
その他のシーフードはルーと一緒に煮込まれている
「ひき肉とキノコのカレー」
素揚げされたキノコや野菜が別盛りに
豚ひき肉のやキノコの風味がさらにルーに深みを与え、
「しびれ鶏カレー」。店お勧めの痺れ2にしたが、
ルーには細かく切った鶏肉がゴロゴロ入っていて、
このビルの・・・
1階です。1階とはいっても、半地下の駐車場があるので、実際には階段を上った半2階にあります
ココです!
階段を上がり・・・
廊下を進むと、「はらっぱカレー店」と書かれたプレートがかけられた木彫りのクマが見える
店内に入ると、中はL字型のカウンター席だけの小さな空間。しかしながら、木の温もりを感じるナチュラルなインテリアが心地よく、とても居心地の良い店だ
メニューを見ると、カレーは「チキンカレー」、「サグチキンカレー」、「マトンカレー」、「キーマカレー」、「やさいカレー」の5種類。この店は、“タマネギが命”と言い切るほどタマネギにこだわっており、カレーには3つの契約農園から仕入れたタマネギをタップリと使用しているらしい
「ハーフ&ハーフ」の盛り付け解説
何れのカレーも辛さは選ぶことはできず、全てが中辛以下のそれほど辛さが感じられないレベル。なので、物足りないと思う方は、テーブル上に置かれた「辛いスパイス」をかけて調整する
「キーマカレー」と「やさいカレー」の「ハーフ&ハーフ」レギュラーサイズ
真ん中に舟形のライスが盛られ、両側に2種類のカレーがかけられている
「キーマカレー」。豚肉よりも牛肉の重厚な風味を感じる。濃厚な味わいなので、添えられた茹でジャガイモとも良く合う
「やさいカレー」。南インドカレーの様なサラサラのマイルドで優しい味。その中にも、ちゃんとスパイシーさが感じられる
奥の小皿にはピクルスの「アチャール」とマッシュポテトの「ボッタ」、トルティーヤのような味わいの三角形の「チャパティ」が添えられている
「チキンカレー」と「マトンカレー」の「ハーフ&ハーフ」レギュラーサイズ
チキンカレー」。この店一番人気なだけあってバランスが良く、万人受けするような味わい
「マトンカレー」。パクチーとの相性が抜群で、スパイシーで濃厚
本日の一口デザート「きなこプリン」は、ごく普通の味

本店です!
ラッシー
ライスは麦入りのターメリックライス
「チキンカリー」
北海道信用金庫本店のある一つ目の信号を左折すると、
地下への階段を下りると・・・
ココです!
セントラル店は、手前にカウンター席があり、
奥にテーブル席があるが、テーブル間隔も広くとられている
セントラル店 メニュー1
セントラル店 メニュー2
セントラル店 メニュー2
今年3月のマンスリーカリーは、「炭炙り豚角煮カリー」
英語メニューもあります
韓国語メニューもあります
セントラル店限定のお勧めメニュー「
ヨドバシカメラ・マルチメディア札幌横の・・・
「カラオケまねきねこ」の入っているこのビルです
ココです
電車通り沿いの・・・
この建物です
建物の左側にあるこの店です!
古い喫茶店のような狭く雑然とした店内に入ると、右側に2名用のテーブル席が1つとカウンター席が3席
左の窓側に4名用のテーブル席が2つ
基本の定休は金曜であるが、隔週の木曜日など不定休や早く閉店する日があるようだ
このようなレッドとイエローカレーの相盛りが基本。あくまでも「スリランカ風カレー」と表示している
レッドカレーのレギュラーメニュー
イエローカレーは、「今日の野菜」と「季節の野菜(100円増し)」の2種。この日の「今日の野菜」は、玉ねぎとキャベツで、「季節の野菜」は長芋であった
ライスの量は350gまで無料であるが、250〜350gぐらいがベスト
ライスは何と!「焼き味噌おにぎり」にも変更できる。これがスリランカではなくスリランカ風と表示している理由?
ライスは何と!「蕎麦やうどん」にも変更できる
さらに、ライスは何と!ダイエットに適した「クミンしらたき」にも変更できる
「クミンライス」にも変更できるが、「白米」の方がカレーの味が良く分かる
自家製辛味調味料が有料で2種類用意されている
これがランチのセット
レットカレーは「辛辛チキン」
イエローカレーは「長芋」
「クミンライス」
豆の揚げ煎餅「パパダン」は美味しい!
自家製ピクルスはサッパリとしていい
ヨーグルトは美味しい
紅茶は普通
「ルヌ ミリス」は、塩、レモン、鰹節、玉ねぎ、唐辛子が入った旨辛味のペーストで、必須のトッピングアイテム
「ポル・サンボル」は、ココナッツの辛味調味料であるが、これは特になくてもいい
レッドカレーは「辛ポーク」
イエローカレーは「玉ねぎ」
添えられている「ひよこ豆やレンズ豆のカレー」は、サービスのカレーらしい
白ライスにはクコの実がのっている
レッドカレーは「甘辛ポークキーマ」
イエローカレーは「キノコと青菜」
右奥に見えるのが静修高等学校で、手前右が店です。店の前には3台分の駐車スペースがあります
ココです!
店の前にはこだわりのボード表示が・・・
重たいスライドドアを開けると、左手にカウンター席があり・・・
右側にテーブル席が2つある
メニューを見ると、「チキン野菜」、「ポーク野菜」、「チキン・ポーク野菜」、「ハンバーグ野菜」、「ラムステーキと野菜」、「モリチキ」の6種類。この他に、お子様向けの「お子様用バーグ」と「お子様チキン」がある
辛さは、子供も食べられる1からピッキーヌが1本入った60まであるが、8は中辛程度(この店の表示は辛口)で物足りない。なので、僕のお勧めは辛口の10(この店の表示は大辛)以上である
食後に自家製のプレーンラッシーが付いてくるが、これは美味しい
店主のこだわり1
店主のこだわり2
一度にチキンとポークの両方が楽しめる「チキン・ポーク野菜」
ソテーされた骨なしチキンが見える
ライスの上には、ソテーされた豚バラ肉がちりばめられている
化学調味料を一切使用せず、
スープの中には豚の角煮もある
「ハンバーグ野菜」
豚肉のハンバーグはフックラとした昭和のハンバーグだ



















































































このビルの1階の・・・
ココです!
奥が厨房で、手前にテーブル席とカウンター席がある
テーブル席
メニュー
スープカレーのメニュー
2種類の具を楽しみたいという方には「
トッピングメニュー
辛さは、お子様向けの0から獄辛の
ドライカレーは、限りなくルーカレーのイメージに近いカレー。「
「手羽先ペッパー」も新たに加わった
スープは基本1種類のみで、
こちらも新メニューの「マトン角煮CURRY」
「牛すじ煮込み
この店のスープは濃厚でありながらも、
ライスは白米に少量の麦飯が混じっている
新メニューの「手羽先ペッパー」はイマイチ
「チキンレッグ
ライスに炙りチーズをトッピング
炙りチーズは、スープカレーには合わない気がする
「牛すじ煮込みのドライカリー」
「チキンキーマドライカリー」
「マンゴーラッシー」 と「ブルーベリーラッシー」









































店舗がある東1丁目通沿いのビル、入るのにかなり勇気のいる古いビルだ
東1丁目通沿いの入口から・・・
地下へと続く階段を下りると、本当にここに店舗があるのか?と思うくらいの廃墟感が漂っている
昭和テイストを感じさせる扉をスライドさせて店内に入ると・・・
右側にオープンキッチンのカウンター席が、左側にテーブル席がある。サービス担当らしき方はおらず、どうやらシェフ一人のワンオペのようだ
メニューにはターリーThali(北インド様式定食)と書かれてあるが、実際には南インド様式の定食ミールスMealsである。定食の種類は3種あり、ヴィーガン向けの定食「ヴェジ」とメインのカレーに肉あるいは魚を使用した定食「ノンヴェジ」、さらに両方が入った定食「フル」がある。さらに、これら3つの定食に含まれる「ダル」、「サンバル」、「ラサム」を少なくした軽めの定食「ヴェジライト」、「ノンヴェジライト」、「フルライト」なども用意されている
ドリンクメニュー
黒板に書かれた本日のノンヴェジカレーは、力強い味とスパイス感のスモーキーなチキンカレー「チキン・チェティナードChicken Chettinad」か、酸味のあるサラサラしたトマトベースの魚(ブリ)のカレー「フィッシュ・マラバール fish malabar」の2つ。ヴェジカレーはココナッツ野菜カレーの「ベジタブル・クルマveg kurma」
本日の小皿料理は「サロマ産牡蠣のピックル(アチャール)」
テーブルには「ご注文は店主より声をかける迄お待ち下さい」との文字が
水やおしぼり、定食に付くライスのお替わりやマサラチャイなどまでセルフサービスである。これはセルフでお替わりするバスマティライス
定食に1杯付くマサラチャイもポットからセルフで
出てきた「フル」の定食は、大きな金属製の大皿の上の手前に副菜が、中心にはバスマティライスとパリパリの薄焼き煎餅・アッパラムが鎮座しており、それを取り囲むように、左からノンヴェジの「チキン・チェティナード」、ヴェジの「ベジタブル・クルマ」、豆のカレー「ダル」、野菜と豆のスープ「サンバル」、トマトと黒胡椒のスープ「ラサム」、ヨーグルト「カード」が並ぶ
副菜もどれも美味しい。ライスと混ぜて食べると色々と味変して良い
バスマティライスとパリパリの薄焼き煎餅・アッパラム
「チキン・チェティナードChicken Chettinad」は、辛口でスパイシー
「ベジタブル・クルマ」は、人参やインゲンなどが中心のココナッツ風味のカレー。辛さマイルドで複雑な味にもかかわらず調和している
豆のカレー「ダル」は、豆の旨みや香りが感じられる優しい味
野菜と豆のスープ「サンバル」。トマトの酸味とパクチーの香り、さらに茄子や玉ねぎが入ったイタリアのカポナータのようなインド版スープ
トマトと黒胡椒のスープ「ラサム」。セロリのような独特の香りと酸味が特徴的
「マサラチャイ」。淹れ立てではないが、甘くて意外にも香り高い
店内は昭和の喫茶店ような雰囲気




ポークカレーセット
ポークカレー
ターメリックライスは長粒米(インディカ米)ではなかった
ルーヌサンボラ(タマネギの酢漬け・インド料理で言うアチャール)とサラダ。サラダのドレッシングは甘めだ
ワンプレートの「チャンドリカレー」
「チキンカレー」をチョイス
本日の野菜はピーマンとビーツ
そしてジャガイモの3種類。ジャガイモは鰹節のようなモルジブフィッシュの味がする和食テイスト
細長く立っているのが「パパダム(豆粉の煎餅)」
チキンカレーとジャガイモをどけるとターメリックライスが現れる
プラス100円の「キリティ(インド料理で言うチャイ)」は美味しい
デザートの「ワタラッパ」は特にコメントすることもない素朴な味




















ココです!
どのカレーもテイクアウトが可能です(
店内に入ると、
右側にカウンター席がある
メニューを見ると、スープカレーは「ラムカリー」、「
辛さは、辛さ控えめの0から7までの8段階あり、
「チキンカリー」
「チキンカリー」のチキンは、
ライスは普通
僕の一押しの「ラムカリー」
この店で人気の「シーフードカリー」
海老は殻付きで食べづらいし、
「チャイ」も悪くない









































エルプラザの向かい側のビル、いただきコッコちゃんの看板がが目印
ココです!
地下へ続く階段を下りて店内に入ると、壁にこの様な張り紙が
更に下りていくとドアが見える
土曜日の開店直後の店内は大混雑
レギュラーメニュー1
レギュラーメニュー2
辛さは、辛味なしの0番〜刻みプリッキーヌ入りの6番までの7段階あるが、僕のお勧めは4番(やや辛口)。これ以下だとホールスパイス感が低下し、薄いスープカレーのように感じてしまうためだ
ライスの量の変更
店からのお願い
僕の一押しの「キャベツのミルフィーユ・ベーコン添えのカリー」
この店のスープは今時珍しく1種類しかなく、鶏ガラと牛骨ベース、野菜などをじっくり煮込んで作られたスープは、サッパリとしたラーメンで言う清湯スープに近いイメージ
ロールキャベツのようなキャベツの甘さと食感が、このサッパリとしたスープと良く合う
ライスにはレモンが付いてくるが、これをライスに絞ってかけて食べると、スープの輪郭が際立つ
一番人気の「チキン野菜のカリー」
僕的には骨付きチキンではなく、骨なしのボイルチキンであることがちょっと不満だ。でも、野菜はかなり美味しい
「北海道産スペアリブのカリー」。肉の大きさにより、レギュラーとラージサイズの2種類がある
マトンかと思っていたらポークでした。とても柔らかくこちらもお勧めできる
シーフードのカリー
魚、牡蠣、ホタテ、ムール貝などのシーフードの他、
このマンションの1階です
ココです!
入って左側にあるカウンター席
入って右側にあるテーブル席(パーティションの奥にもテーブル席
メニュー
メニュー
ランチタイムには、ドリンクがつきます。
スープ「アッサリ」で、具材は「チキンレッグ」と「
「チキンレッグ」は簡単にほぐれてしまうほど柔らかい「
「あっさり」は、
ターメリックライスの米は日本米
スープ「濃厚」で、具材は「北海道産舞茸」と「
「もち豚の角煮」はトロトロで美味しいが、「
「濃厚」は「あっさり」
スープ「クリーム」で、具材は「厚切り炙りベーコン」と「
「クリーム」はマイルドかつ濃厚でバランスが最高
西5丁目・樽川通(通称:北大通)沿いにあります(奥の建物が大塚眼科病院)
ココです!
オープン当時は白を基調としたカフェのようで、入口側にハラルフードを販売するスペースがあり、席数も少なかった
ワンオペは変わらないが、現在は席数が増えて木のぬくもりを感じる
カレーのメニューは「チキン」、「マトン」、「ベジタブル」の3種から「チキン」と「マトン」2種へと減り、その代わりにビリヤニにカレーをかけた「ビリヤニ丼」なるメニューが追加された。また、以前は予め辛さをオーダーできなかったが、現在では「普通」、「中辛」、「激辛」のいずれかをチョイスできるようになった。カレーライスの米は通常の日本米であるが、本格的なインド料理を味わいたい方は、ぜひ追加料金を払って「バスマティライス」か「クミン入りバスマティライス」に変更して食べることをお勧めしたい。“バスマティ”とは香りの女王というヒンディー語に由来し、独特の香りがする長粒米で、パラパラとした食感がサラッとしたルーにマッチする
ドリンク類は、自家製ヨーグルトを使用した「プレーンラッシー」がお勧め。スッキリとしていてクセがなく、甘さもちょうど良い。「マンゴーラッシー」はプレーンに比べるとやや甘い
カレーライス・チキン
カレーライス・マトン
ビリヤニ・チキン
「ジャドプール Jhad Pul(閉店)」や「Qminクミン(→ 札幌グルメバイブル・カレーの頁を参照)」ほどの本格的なものではないものの、スパイシーで美味しいビリヤニだ
ビリヤニにカレーをかけた「ビリヤニ丼・チキン」
上にかかっているカレーの辛さを選べる。ルーが加わることで、しっとり系のビリヤニといった感じになる。振りかけられたフライドオニオンの食感も面白い。添えられたコールスローの甘さが気になったが、ビリヤニと一緒にいただくと美味しかった
チャイも4種類に増え、生姜が効いた「Mixチャイ」は悪くなかった















































カウンター席側から見たテーブル席
スープはレギュラー3種類と
具材は「北海道産の牛すじ煮込み」か「チキンレッグ(サクッと
平日の14時半までは、
辛さは、ピリ辛の
トッピングはいろいろあるが、 「北海道産の牛すじ煮込み」 、「青山椒しびれるカリカリポーク」、「蒸しキャベツ」
ドリンクメニュー。 道外から来た方には、北海道名物ドリンクの「コアップガラナ」
「北海道産の牛すじ煮込み」に 「青山椒しびれるカリカリポーク」と「舞茸ハーフ」
「北海道産の牛すじ煮込み(左)」と 「青山椒しびれるカリカリポーク(右)」のアップ。「北海道産の
スープは表面に油が浮かぶが、意外にサッパリとしている
ライスはターメリックライス
容器の底の1/4が上げ底になっているが、



































住宅街にあります。後ろに見える茶色のビルが札幌国際大学です
ココです!
店内に入ると、奥にキッチンとカウンター席がある
入口側にはテーブル席と小上がりがある
壁には何故か手作り感満載の昭和の歌番組「ザ・ベストテン」を模したトッピングランキングが貼られており、さらに店主がマッチ(近藤真彦)に、奥様が黒柳徹子に扮した写真も!
メニュー1(カツカレーライス)。チーズがかかった方が美味しそうだが、結論としてカツにチーズは不要だと思う
メニュー2(スープカレー)。こちらも同様、スープカレーにもチーズトッピングは不要だ
メニュー3(スープカレー)
メニュー4(スープカレー)。肉メニューが全てのった「肉肉キキル」はインスタ映えしそうな体育会系スープカレー
スープカレーの辛さやライスの量はは、いろいろと選べる
現在の季節限定カレーは「グリーンカレー」
トッピングメニュー
「カツカレーライス」
ルーカレーはパキスタンカレーのように鶏肉の線維がほぐれて溶け込んでおり、ピュアなホールスパイス感こそないが、札幌のカツカレーとしてはかなり美味しい方だと思う
三元豚のロース肉を100g使用して作られたという薄めのカツは、軽く塩味が付いていて、肉の臭みがなくサクッとしており、このルーにピッタリ
全てのカレーに付いている温泉玉子は、ライスの上で割ってカレーと共にいただくのがベスト
「とろ〜りチーズと三元豚ロースかつ」には「野菜スープカレー」が付く
ハッキリ言ってカツとチーズは合わない様な気がするので、食べるなら「三元豚ロースかつ」の方がいい
「野菜スープカレー」には、温泉玉子、キクラゲ、ヤングコーン、レンコン、人参、カイワレ、オクラ、カボチャ、ジャガイモ、厚揚げが入っている
「チキン野菜スープカレー」に「ザンギ」2つをトッピング
通常のザンギとは異なり、スパイスが香るエスニックザンギ
チキンベースのスープに牛骨スープや魚介系ダシが加わったスープカレー。チキンは柔らかくて美味しい
店主が和食出身なので、スープカリーはスリランカカリーのような魚介系の香るスープかと思いきや、意外と重層感がなくあっさりとしている。後味もピュアなスパイス感ではないのが残念
ニラがアクセントになっている「ニラキーマ豆腐」はお勧め。奥の黒いものは、トッピングした「ばら海苔」
中央の肉は「じっくりコトコト煮込んだポーク」をトッピングしたもの
説明文
説明文通りで美味しい!1枚でもトッピングできるのでお勧め!!
「ばら海苔」の説明文
スープカレーに入れて食べると、味に重層感が出て旨味が増すのでお勧め!
「納豆キーマ豆腐」
「角切りベーコン」をトッピングしています
挽き割り納豆と豚のひき肉が浮いています
納豆を使ったスープカレーとしてはなかなか美味しい
札幌市郊外のJR白石駅北口近くにあります
ココです!
カフェのような店内に入ると、入り口近くにテーブル席があり・・・
さらに、右側にカウンター席と左奥にテーブル席がある(左の椅子は混雑時に待つときの椅子)
レギュラーメニューの一番人気は「チキンと牡蠣」で、この他に「骨なし鶏もも肉」や「広島産牡蠣」、「角煮とスパイス大根」、「ニラとラムひき肉」、「納豆ひき肉」、「彩り野菜」と種類は意外に少ない
月替わりの「マンスリーカレー(取材時はふんわりたまごとチキンティッカのカレー)」
この店の特徴は、何と言ってもスープの種類の豊富さにある。和風出汁がきいた「オリジナルスープ」、それにほうれん草の円やかさが加わった「サグスープ(+100円)」、鯖の旨味が加わった「SABAスープ(+100円)」、ほうれん草と鯖がダブルの「サグSABAスープ(+150円)」、スリランカ産ココナッツと青大豆をブレンドした「ココナッツスープ(+100円)」、イカ墨や発酵エビに焦がしクミンを加えた「イカスミスープ(+200円)」、ガラナとカラメルを合わせて作った「ガラナスープ(+100円)」など計7種類ある。基本的な辛さは0〜10まであり、中辛は3で大辛の5までは無料となっている。6〜8は+50円で、9〜10は+100円、それ以上は1増す毎に10円が追加される。使用する辛子は、赤唐辛子ベースの「赤いかーる」と青唐辛子ベースの「青いかーる」、そして2つを合わせた「MIX」から選ぶことができる
クミン香るターメリックライスは「中200g」までは無料で、「大300g」は+100円、「特盛400g」は+200円、おかわりは100g毎に+100円となっている
季節の副菜は、取材時には「ツナとらっきょのカチュンバル」や「チキンサブジ」、「胡瓜アチャール」、「玉ねぎアチャール」、「ナスアチャール」、「青唐ピクルス」
季節のトッピングは、「パクチー」、「鶏皮餃子」、「なめこ」、「スパイス大根」、「絹豆腐」など。「チキンレッグ」や「チキンレッグと牡蠣」はイレギュラーメニュー
僕のイチオシの具材は「チキンレッグ(写真は骨なし鶏もも肉)と牡蠣」。それにはナメコをトッピングした「ガラナスープ」がベスト。唐辛子は「MIX」
「ガラナスープ」は今までに味わったことのない不思議な香りで、まるでカルダモンのよう。牡蠣の風味にも良く合う。(骨なし鶏もも肉)チキンは柔らかだが、チキンレッグの様なしっとりとした柔らかさとは異なる
ターメリックライス(中200g)。バスマティライスではなく日本米。クミンが香り、ほんのりと塩味も付いているので、そのまま食べても美味しい
2番目にお勧めなのが「チキンレッグと牡蠣」に、ナメコをトッピングしたココナッツスープ、唐辛子は「MIX」
ココナッツミルク臭さがなく甘さも抑えられていて最高。また、「SABAスープ」のような塩味の強さもなく、スパイシーで牡蠣の旨みも感じられる
「ニラとラムひき肉」、オリジナルスープ、絹豆腐トッピング、青唐辛子ベースの「青いかーる」
「オリジナルスープ」はクセがなく、こちらもお勧め。出汁の旨味もほどほどあり、スパイシーさがより感じられる。また、ラム臭さを刻みニラが上手くまとめている。青唐辛子の方がカドがなくマイルドのような気もするが、ハッキリとした違いは直接比較していないので分からない。
「角煮とスパイス大根」、「サグSABAスープ」、赤唐辛子ベースの「赤いかーる」
「サグSABAスープ」のSABAスープは、出汁感がかなり強めで塩味も強い。サグ(ほうれん草)がそれをマイルドにしているかと言えば、言えなくもないが、それほど相乗作用はない。角煮は脱水気味であったが、「スパイス大根」は、トッピングの必須アイテムと言って良いほど美味しかった
「チキンレッグ」、「サグスープ」、唐辛子は「MIX」、「鶏皮餃子」トッピング
「鶏皮餃子」は初めパリパリで、スープに浸るとしっとりとした食感に変化する。意外にもスープに合う
「サグスープ」は、塩味が強めで、スパイスは柔らかく旨みは十分 
「イカスミスープ」は生臭さがなく、旨みとスパイスとのバランス良いが、塩味は強め。納豆香りはスープとマッチしている
副菜の「チキンサブジ」。スパイシーだけど辛くない
副菜の「ツナとらっきょのカチュンバル」。とくに注文しなくても良いかも
厚別通沿いにあります
ココです
禁煙スペース
喫煙スペース
メニュー(全体)
メニュー(スープカリーメニュー)
メニュー(トッピングとドリンク)
辛さは0.5段階でオーダー可能(4.5番までは無料)
辛さは0.5段階でオーダー可能(5番以上は有料)
平日のランチタイムには無料のドリンクが付く(これ以外のドリンクは100円引きに)
お子様カリーもあります
「チキン野菜カリー」
野菜をどけるとチキンレッグが
チキンベースのスープはナンプラーのような魚介の香りがするが,もしかして,これがアジアンテイストなの?
ターメリックライスはあまり香らない
土日限定の「豚煮カリー」に「海老フライ」をトッピングしたもの。海老フライはごく普通
「豚煮カリー」の中に入っている豚の角煮は多少豚の臭みがあって甘いため,スープカレーも甘くなってしまってダメだ
「マンゴーラッシー」は甘過ぎでイマイチ