お料理と蕎麦の店 つぼつぼ
2025年にオープンした宮の森の住宅街にある日本料理店。この店は、かつてミシュランガイド北海道・特別版で 2つ星を、さらに札幌グルメバイブルでも2つ星を獲得した薄野の「花小路 さわ田」が移転してリニューアルオープンした店。「さわ田」と言えば、札幌の花柳界では有名な日本料理店であったが、この店はその流れを汲んでいる。
かつてのイタリア料理店だった明るめの店内は、奥にオープンキッチンのカウンター席、そして通常のテーブル席の他、パーティッションで仕切られた半個室のテーブル席が2つある。生ビールはサッポロクラシックで、ドリンクメニューはオーパスワンなども含めて、ワインが比較的充実している。メニューに載っている日本酒はそれほど多くはないものの、メニューにない日本酒も多く、そのセレクションも悪くない。
料理はおまかせの1コースのみであるが、素材、塩味、火の通し方など、どれをとっても高いレベルだ。ただ、店名にもなっている手打ち蕎麦については、蕎麦自体は喉ごしも良くかなり美味しいものの、蕎麦つゆはみりんの風味が強く、この点が改善されればさらに完璧に近づくだろう。最近のインバウンド客の影響で高額となった寿司店や日本料理店が多い中にあって、とても貴重な日本料理店である。また、大将や女将さんの対応も素晴らしく、ホスピタリティにも溢れている。(2026年3月追加)
中央区宮の森3条10丁目3−3 宮の森ステータスビル1階 ![]()
電話番号:011-562-0088
定休日:月曜
営業時間:11時半〜15時、17時〜21時(日曜・祝日はランチ営業のみ)
予算:【昼】5000円(日曜・祝日は10000円)、【夜】18000円
アクセス:地下鉄東西線・円山公園駅3番出口を出て、「ケンタッキーフライドチキン円山店」の信号を右折する。環状通を進み、「すし善本店」を過ぎた北1条・宮の沢通の信号を左折する。「スターバックスコーヒー」、「北海道神宮」、「国際興業BMW宮の森営業所」を過ぎ、「ケンタッキーフライドチキン宮の森店」が見えたらその並びのビル。円山公園駅から徒歩10分
最寄りのランドマーク:ケンタッキーフライドチキン宮の森店、宮の森フランセス教会
お勧めポイント:「さわ田」の流れを汲む本格派の優良日本料理店
北1条・宮の沢通にあるケンタッキーフライドチキン宮の森店の隣のビル
このビルの1階です
ここです!
かつてのイタリア料理店だった明るめの店内は、奥にオープンキッチンのカウンター席、そして通常のテーブル席の他・・・
パーティッションで仕切られた半個室のテーブル席が2つある
生ビールはサッポロクラシックで・・・
オーパスワンなども含めて、ワインが比較的充実している。これは白ワインボトルのリスト
赤ワインのボトルリスト
有名レストランには必ずあるKENZOエステイトのワインリスト
シャンパンのリスト
焼酎とウイスキーのリスト
メニューに載っている日本酒はそれほど多くはないものの・・・
このようなメニューにない日本酒も多く、そのセレクションも悪くない
ソフトドリンクのメニュー
1品目は「聖護院大根と蒸し鮑の素揚げ」
出汁はほんのり甘く柚子の香りが漂う。聖護院大根は柔らかく、出汁が染みっていて美味しい。また、揚げられた蒸し鮑も香ばしい
「白魚のフライと山菜(コシアブラ)の天ぷら」。1本揚げにされた大きな白魚は天ぷらほどではないが、薄く塩味が効いていて美味しい
「新筍の飯蒸し」。山椒の木の芽の香りが香る新筍は、柔らかく春の香りがした
「蛤しんじょうと蕨のお椀」。鰹節を上回るほどの昆布の香りがして、旨み、塩味ともにピッタリ決まっている
お造りは2皿
盛り合わせは、ヤリイカ、真鯵、本鮪、バフンウニの4品。どれも最高の品質
鯛の白子は、おろしポン酢でいただく
「鰻の蒲焼き」。添えられたご飯には、タレがかかっている
北海道では珍しい関西風の地焼きなので、皮目パリッとしていて脂がのっている最高レベルの蒲焼き
「ホタルイカの酢味噌和え」。もちろん、鮮度が良いので生臭さなどはない。通常の酢味噌の酸っぱさや甘さは抑え気味で、シンプルながらセンスの良さを感じさせる一品
煮物は「和牛のロースと青梗菜」。火の通りや塩味はピッタリで、木の芽の香りや出汁の旨みを感じさせる逸品
食事の締めは「せいろ蕎麦」
並粉の蕎麦は、コシがあって喉越しも最高
薬味
蕎麦つゆは、みりんの風味を感じる。もう少し辛めの方が僕好みだ。蕎麦湯は濃厚でなかなか良い
デザートは「自家製イチゴのアイス」。手作り感あるザラザラした感じ。素材の味が良いだけに、滑らかにするアイスクリームマシンを導入してほしいなあと感じた
薄野の中心部の・・・
このビルです
ビルの3階のココです!
ビルの3階にある店内は、手前にカウンター7席、そして奥にテーブル席が2つという小さな店
ある日の日替わりメニュー1
ある日の日替わりメニュー2
定番のメニュー(これも日によってメニューが微妙に変わります)
蒸留酒のメニュー
ナチュラルワインのリスト
その他のアルコールメニュー
その他のアルコールメニューとソフトドリンク
飲み放題は120分(ラストオーダーは100分)
ある日の日本酒1
ある日の日本酒2
席に着いたら、まず突き出しの「自家製毛蟹入りガンモ」が出てきた。いつも言っていることだが、良い店というのは突き出しからして美味しい。食感がふんわりとして、毛蟹の香りを堪能できる
さらに、ビールと一緒に真っ先に注文してほしいのが、「士幌町・北海黄金(こがね)のポテトフライ」。僕がこれを初めて食べたのは、「マガーリ」の宮下シェフが監修している士幌町「道の駅 ピア21しほろ」の「CAFE KANICHI 寛一」でのこと。外がカリッと、中がシットリと滑らかな食感に加えて、熟成したジャガイモ特有の甘みは、もう感動という以外に表現できない。札幌で“世界一のポテトフライ”を謳う店も取材したことがあるが味はそれほどでもなく、こちらの方こそ、世界最高レベルのポテトフライと名乗っても良いくらい。
「戻りカツオ・炙りたて塩タタキ」。塩とタマネギで食べても、ニンニクの醤油漬けと一緒に食べても美味しい
「サワラ焼霜」。サワラの皮目が香ばしく、線維が細かくネットリと美味しい
「天然本マグロ・中トロ」。個体は小さいのか?脂は少なめだが、逆に赤身の香りが感じられて最高
「秋シャコ」。卵が入っていないオスなので、香りが強くシットリとして美味しい
「季節の春巻き(ズッキーニと炸醤チーズ春巻き)」。羊っぽい香りがして、甘辛のスパイシー春巻き
「季節の春巻き(ホタテ子とキャベツ・カチョカバロの春巻き)」。キャベツの香り、カチュカバロの深み、ホタテの風味、全てが調和している
「煮穴子」。北海道産の真穴子なので身は厚めだが、トロトロに煮込まれている。山椒がかけられ、ツメ(タレ)はやや甘めだが美味しい
「北大短角牛のヒレステーキ」
「みついし牛のランプとイチボ」の方がレギュラーメニューのようだが、こちらの方がサッパリとして美味しい。ニンニクソースよりも塩ワサビの方が合う
「坊ちゃんカボチャのグラタン」。ベーコンの香りとチーズの塩味やコク、カボチャの甘味が三位一体となっている
「チキンとキャベツのスパイストマト煮込み」。とくに辛味はなく、香草の風味がして普通
「とんぺい焼き」。キャベツのシャキシャキ感は悪くないが、大阪で味わう本格的なものを期待してはいけない
「落葉きのこのあんかけ玉子焼き」。思っていたよりも単純な味
「かつやさんの自家製大根ビール漬け」。マヨネーズを付けて食べると、意外にも良いアテとなる
「生落花生の塩ゆで」。塩味ピッタリで、ビールを飲むのに最高のアテ
「むかごのもち米焼売」。ムカゴの香りは悪くないが、食感も含めてお勧めではない
「キクラゲと青菜の卵炒め」。胡麻油の香りがして、少しピリ辛で甘め。本格的な中華特有の深みはなく家庭的な味
「トロタク」。逆巻にして味的には悪くはないが、お勧めというほどではない
店舗はこの「パフェ、珈琲、酒 佐藤」が入っているビルの3階にある
ビルの横にあるオープンな入口(ビル自体の構造が複雑で、通りの両側にあるどちらの入口からも入ることができる)から古い階段を上がると・・・
2階の廊下が見える
さらに奥まで進むと、階段の入口に暖簾が掛かっている
階段を上がって入ると・・・
店内は20〜30代の常連客で賑わっているが、BGMは何故か懐メロ。右側にオープンキッチンのカウンター席が少々と、左側に4名用のテーブルが4つだけという小さな店
ドリンクメニュー。生ビールはサッポロクラッシックで、瓶ビールはハートランド
日本酒メニュー
焼酎メニュー。日本酒や焼酎などはメニューに載っていないものもいろいろとある
日替わりメニューを見ると、「元祖トリュフマグロ」や・・・
「トリュフ香るデリシャス玉子サンド」などといった魅力的な品々が並んでいる
お通し3品(600円)。美味しい店は、お通しからして美味しいというのが僕の持論
「自家製豆腐」。ネットリとして出汁が効いて美味しい。牛乳っぽい風味もあり、最高に美味しい
「北海シマエビと煮タラコ」。間違いのない北海道ならではの美味しいアテ
「豚しゃぶ」は、汁の出汁が効いていて美味しい
「コロッケみたいなポテサラ」
挽肉入りが入ったポテサラ自体にジャガイモの豊かな香りを感じて美味しい。これに揚げた衣とソースをかけている。いわゆる分解系の料理であるが、この意外とも思える組み合わせが美味しく、お勧めである!
「ガリのタルタル〜アジフライを添えて〜」。ガリが甘く、パン粉の衣が硬め。僕的には、シンプルにソースとレモン、辛子の方が合うと思う
「元祖トリュフマグロ」。厚切りが4切れ入っている。僕的にはトリュフの風味は不要で、そのまま漬けにした方が好きだが、客へのインパクトはあるかも
「刺身5点盛り」であるが、実際には、真鯵、サーモン、帆立、赤海老、カンパチ、ソイ、ヒラメ、タコと8点入っていた。どれも素材は新鮮で良いが、切り方は小さめ
「エビと大和芋の春巻き(2本)」は、カレー塩でいただく。悪くないが、お勧めというほどでもない
「できたて鶏の南蛮漬け」
出汁の感じは良いが、酸味は強めなので、酸っぱいものを好む人以外にはお勧めできない
狸小路1丁目の小路を入ってすぐのココです!
入口前のメニュー
入口前のメニュー
入口前のメニュー
十勝の「いけだ牛」を使用しているようです
コロナ対策もしています
このときの日曜日は11時から営業していました(
以前壁に貼られていた紙メニューがなくなったため、
食事メニュー1
食事メニュー2
食事メニュー3
ドリンクメニュー
飲み放題プラン
この日の飲み放題付き3800円のコースは、「
「刺身」は、カンパチ、ニジマス、ホタルイカの3種。
続く冷製の「小茄子の煮浸し」はほんのり甘く、
「レンコンのナムル」は、太めに切られた人参も含めて、
「ササミ梅しそチーズ春巻き」は、
コースの締めは、「道産豆のカレー」で、
脂がのった自家製締めサバを用いた「ガリしそ〆鯖」は、
「いけだ牛のハンバーグ トマト出汁ソース」は、本だしのパウダーでも入れたの?
「せせりと柚子こしょう炒め」は、
「富山産白えびと新玉ねぎのかき揚げ」はサクッと軽く、
「アジフライ ガリタルタルソースがけ」は、衣が硬くサクッとしておらず、
シソの風味のマグロの漬け「まぐろもっこり」は、
「本日のなめろう」は、シマアジを使ったなめろう。
奇抜な四角い建物
入口を入ると・・・
正面に木のドアがあるが・・・
入口はこのドアではないらしい
白いスライドドアを開けると・・・
下に降りる階段が見える
階段を下りるとまた扉が・・・
扉を開けると、ようやく店内に
景色の見える窓側には、4人がけテーブルが3つあるが、人数によってテーブルの組み合わせが変わり(この日は2つのテーブルを付けた8席に)、さらに料理を照らすスポットライトの配置を変える。スポットライトにした理由は、照明がガラスに反射して外の景色が見えづらくならないようにするためだという。
調理場側には、シェフステーブルのようなカウンター席が2つある
狭いが、ここがカウンター席
まずは、「花咲カニの内子と外子の飯蒸し」
濃厚な内子とプチプチとした外子の食感がいい
「苫小牧のマツモ とコハダの酢のもの」
「煮アワビ」
「黄身とウニで作ったクリームソース」でいただく
黄身で増幅されたウニの風味が口いっぱいに広がる。残ったソースに大和イモの千切りを付けいただく
お椀は「蛤の真丈」
出汁が濃く、車海老に自家製カラスミを挟むなど仕事が細かい
これが蛤の真丈
最初のお造りは・・・
サッと湯引きした「生のトリ貝。海苔醤油でいただく。甘くとろけるような食感だ
2つ目のお造りは、「サヨリ」
細切りにされたサヨリは、煎り酒でいただく。生姜の香りとミョウガの食感がよく合う
3つめのお造りは「ノドグロの藁焼き」
ネットリと、とろけるような美味しさ
八寸
「うすい豆(グリンピース)」は和三盆の蜜で、「鯛の子の煮物」、「イイダコ煮」、「白魚」は大根おろしと山ワサビ土佐酢で
「焼き新筍」
茹でて下味を付け、されにに皮で包んで木の芽と共に焼いたもの。紐解いた時の春の香りが素晴らしい
含め煮した大根を焼いたものだったかなあ?忘れました
「メソアナゴとホワイトアスパラのスダチ酢」
「鯛の白子と湯葉の舟昆布煮」。生姜と濃厚な出汁と昆布の風味が最高でとろけるような美味しさ
「毛ガニの土鍋ご飯」
カニ味噌が入っているので、味の深みが半端ない

住宅街の通りから・・・
少し入った奥にあります。行灯が目印
この建物です
玄関を開け・・・・
細い通路を抜けると・・・
オープンキッチンのカウンター席がある。シックなモノトーン調の店内には、ジャズが流れる。カウンター席は最大8席まで使用可能であるが、通常は7席で使っているそうだ。また、5名以上で貸し切も可能とのこと
先付は「活車海老と炙りホッキ貝の黄身酢とジュレ酢がけ」で、コゴミやウド、赤貝なども入っていて美味しい
お凌ぎで使う真アナゴは、特殊な技法で皮を剥いで使用しているらしく、脂があって大ぶりなのに柔らかい
アナゴを焼いているところ
お凌ぎは、宮城産「真アナゴの飯蒸し」
客が来てから鰹節を削る
目の前でお椀の具材を盛り付け、引いたばかりの出汁をかけて完成
お椀は「ホタテの真丈」。ウルイや京人参が入っている。客が来店してから鰹節を削って出汁を引いているので、とても香りがいい
1つめのお造りは「熟成したサワラ」
皮目を瞬間的に炭火に押しつけて炙っているため、香ばしさがアクセントになっている
2つ目のお造りは「藁で炙った金目鯛と辛味大根」
厚めに切られた金目鯛の食感が最高
3つ目のお造りは「本マグロのトロと黄身の醤油漬け」
黄身の醤油漬けがネットリと濃厚で、こんな食べ方があるかと思うくらい美味しい
焼き物が含まれた八寸
「ノレソレ(穴子の稚魚)とうすい豆」
「ゆり根と菜の花の和え物」
「フキノトウの天ぷら」と「イイダコの煮物」
「サクラマスの焼き物」
炊き合わせは「蒸し鮑と汲み上げ湯葉」
揚げ物は「甘鯛とタラの芽の揚げもの・蕪おろし」で、甘鯛のアラでとったという出汁が柔らかく絶品
次の肉料理「鴨ロース」を切っているところ
厚く切られたジューシーな鴨肉と九条ねぎ、ポロねぎの組み合わせがいい
季節の土鍋ご飯は「ホタルイカと新筍のご飯」
海苔の味噌汁と香の物と一緒に
濃厚なホタルイカの風味と、新筍のサッパリとした食感の組み合わせが絶妙
季節の果物とブランマンジェ
自家製わらび餅
薄茶
このビルの2階です
テーブル席からカウンター席を見たところ
飲み物のメニュー
日本酒のメニュー
本日の刺身
その他のメニュー1
その他のメニュー2
生ビールはサントリーの「ザ・プレミアムモルツ マスターズドリーム」
突き出しは「ナスの煮浸し」。これがお代わりしたくなるくらい美味しかった。良い店は突き出しからして美味しい
釧路産「いわしのオイル漬」
道南島牧産「うまずらはぎの胆あえ」
支笏湖産「チップのお造り」は口の中でとろける美味しさ
見た目はイマイチだが、函館の戸井産「本マグロ」の赤身は香りがあって最高!
寿都産「塩水雲丹」
「白レバー」
「自家製かにしんじょ」はフワフワで美味しい
「自家製かにしんじょ」の断面
「穴子泥揚げ」はソース味の天ぷら
「うにとアボガドの磯辺揚げ」
噴火湾産「煮穴子あぶり」は焼き海苔にワサビを塗ってキュウリと共にいただく
「谷中しょうが豚巻き揚げ」は間違いないベストカップル
これが「サバサンド」
トーストした食パンに挟まれた辛子マヨネーズの効いたシメサバが、何ともいえない味わい 

























中島公園の豊平館近くにある3階建ての建物に移転した
ここから入る
左奥へ進むと・・・
暖簾が見える
靴を脱いで、上がりかまちを上がる
1階のエレベーター横の個室
2階にあるカウンター席
カウンター席前の2名用のテーブル席
先付は「サクラマスの昆布締めとウドの酢のもの」
「バフンウニと毛ガニの飯蒸し」
お椀は「ハマグリの湯葉寄せ」。トロミのある濃厚な出汁がいい
お造り
地物のヒラメ、赤貝、スミイカ
八寸
うすい豆(エンドウ豆)、あん肝、クチコとこのわた、クジラのさえずり、車海老と菜の花
「甘鯛の焼き物とそら豆の揚げ物」
「ユリ根梅肉和え」
「鰤の酒盗漬け」
「生麩の木の芽餡」には、白魚やアスパラ、新筍が入っている。山椒の香りと春の素材が最高の相性を見せる
ご飯は、土鍋か銅鍋で供される
本日のご飯は「鮑と帆立、ホッキの炊き込みご飯」
貝に火が通り過ぎていて出来としてはイマイチだった
「デコポンとマンゴーのゼリー」は、サッパリとしていながら、マンゴーの濃厚さがアクセントになっていていい



















大通から一本北側の寂しい裏通りのマンションの1階の・・・
ココです!
個室のテーブル席(3名〜6名で利用可能)
カウンター席
カウンター席から土鍋ご飯を炊く竈が見える
調理場には、薄茶を点てる茶釜もある(店主の高橋さん)
ドリンクメニュー1(ビール、焼酎、果実酒、ウィスキー)
ドリンクメニュー2(ノンアルコール)
ドリンクメニュー3(日本酒)
ドリンクメニュー4(日本酒)
お勧め日本酒
お勧め日本酒
ドリンクメニュー5(ワイン)
ドリンクメニュー6(ワイン)
ドリンクメニュー7(ワイン)
「タチ(真鱈の白子)の茶碗蒸し」
生姜の香りがする優しい味
「サワラのフライ ウスターソース餡」
パン粉でないのか?細かい粉がまぶしてあり小麦の香りがする。餡にはほんのりウスターソースの香りと酸味があってなかなか面白い味
お造りは、「真鯛とアオリイカ」、「バフンウニ」
「真鯛」は明石鯛のようなプリプリした弾力があり、「アオリイカ」はスダチと塩ワサビで食べるともう最高
お椀は「ズワイガニの真丈」。冬子(どんこ)と蕪が入っている。優しい出汁で、しみじみ美味い。
「カマスの焼き物 自家製カラスミ添え」
炊き合わせは「海老芋の白味噌仕立て」。添えられた「京菊菜」は春菊のような感じで、白味噌も甘さが抑えられていて出汁の旨味をしっかりと感じられた
締めの土鍋ご飯「鯛飯」
鯛の骨が取られて、ナメコの赤だしと香の物と共に出てきた
鯛の旨味が爆発で、今まで食べた鯛飯の中でナンバーワンの美味しさ
水菓子
手作りの「亥の子餅(いのこもち)」。餅は柔らかく、こし餡が入っていてゴマが香る
そして「薄茶」で終了となった

