パラダイスファームの「ゴロンダ トマトジュース」
以前紹介した「フーズバラエティ すぎはら( → 札幌グルメバイブル・お土産ショッピングの頁を参照) 」を訪れた時に目に留まり、思わず購入したトマトジュース。ラベルの表示を見ると、「パラダイスファーム大井健太郎」と書かれてある。ネットで調べてみると、旭山動物園からほど近い東旭川にある農園らしい。“ゴロンダ”という珍しい名前は、この農家の知人が粘土質であるパラダイスファームの畑をトラクターで耕したとき、「ゴロンタゴロンタした土地だ」と口にしたことから名付けられたという。使用するトマトは大玉と中玉の2種。真っ赤に熟してから収穫し、その日のうちに搾って瓶詰めするという。完熟したトマトを使用するため、トマトに含まれるグルタミン酸の旨味がストレートに伝わってくる。コップに注ぐと、瓶やコップにくっつくくらいドロッとしている。色は鮮やかなトマトレッドで、口に含むと、まずは爽やかな甘さを感じ、続いてコクと旨味を感じる。それでいながらアフターがスッキリとしている。トマト特有の青臭さなど一切ない洗練されたトマトジュースだ。このトマトジュースを飲むと、トマトが野菜ではなくフルーツであることが実感できる。このトマトジュースは農薬や化学肥料を一切使用せず、塩も使っていない。塩を使わないことがトマト本来の美味しさや風味を際立たせており、トマトジュースに本当に塩は必要?といつも感じていた僕の疑問を見事に解決してくれた。価格は少し高めだが、飲んで納得の旨さである。まさに、太陽の恵みをギュッと凝縮したような美味しさで、北海道産トマトジュースのレベルの高さを体感できる。購入方法は、電話かファックス、またはメールで注文する通販システムとなっている。実売価格の3倍強の値段ではあるが、このジュースの特別バージョンが下記「贈る一休」のサイトから購入できる。さらに、下記サイトからは、このジュースができるまでの工程が見ることができる。(2012年12月追加)


































JR琴似駅を出て、高架に沿って左へ進む。「松尾ジンギスカン」側へ信号を渡り右へ進むと、2つ目の左角にあります
ココです
麺は旭川ラーメンの王道である加藤ラーメンから仕入れています
先ずは自動券売機で食券を購入。メニューは、「正油」、「しお」、「みそ」の3種類あるが、僕のお勧めはあくまでも、旭川ラーメンのアイデンティティをとも言える「正油」
店内はカウンター8席だけの小さな店。コロナ禍の頃によく見かけた、パーティションがまだあります
パーティションには、あの懐かしい文言が書いてありました
僕のイチオシの「正油チャーシュー」。薄切りのチャーシューがとろけるように美味しいので、来店したときには、ぜひこの「正油チャーシュー」を注文しよう
旭川ラーメンといえば、豚骨と魚介のダブルスープを基本とした醤油味のスープであるが、この店のスープは、さらに鶏ガラが加わることで、マイルドなバランスの良い味に仕上がっている
麺は加藤ラーメンの細ストレート麺。加藤ラーメンの本質とも言えるこのコシのない麺だけが唯一の不満。それでもマイルドな重層感のあるスープと良く絡む






















