Milk Stand北海道興農社
「Wine & Cheese北海道興農社(→ 札幌グルメバイブル・新千歳空港の頁を参照)」を運営する北海道興農社が、2020年に新たにオープンしたミルクの専門店。「Wine & Cheese北海道興農社」では、北海道各地のチーズやバター、ワインなどを主に取り扱っているが、こちらの方は、北海道の牧場が製造する牛乳や飲むヨーグルト、コーヒー牛乳、プリン、ミルクジャム、そして牧場ソフトクリーム(2週毎に入れ替わる)などを取り揃えている。入荷する牛乳は日々異なるため、今回は2024年初頭から2025年末まで1年半以上かけての長期取材。取材期間中に店頭に並んだ牛乳33種類全てを飲み比べ、それを10点満点として評価した。プラス評価項目は、牛乳のコクや風味、甘さ、飲みやすさ、全体的なバランス。マイナス評価項目は、生乳・乳脂肪臭さ、牛臭さ、草臭さなどである。但し、乳牛は季節によって食べるものが変わり、それに伴って牛乳の乳脂肪分も変化するため、味も変わってしまう。なので、飲む時期によっては多少評価が変わる可能性もある。今回の記事は、そういうことも理解した上で参考にして欲しい。
今回の味の評価ベスト10は以下の通り。第1位は赤井川村の「山中牛乳10点(2月試飲)」と置戸町の「Milrich牛乳10点(9月試飲)」、第3位は広尾町の「菊地ファーム9.5点(7月試飲)」、第4位は遠軽町の「レタラソー牛乳9点(12月試飲)」と中標津町の「養老牛放牧牛乳9点(7月試飲)」、第6位は美瑛町の「びえい物語8点(4月試飲)」と興部町の「香しずく8点(5月試飲)」、中標津町の「なかしべつ牛乳プレミアム8点(9月試飲)」、森町の「駒ヶ岳牛乳8点(7月試飲)」、第10位は江別市の酪農学園大学の「健土健民牛乳7.5点(7月試飲)」。(2026年1月追加)
新千歳空港国内線ターミナルビル2階
電話番号:0123-25-8600
定休日:無休
営業時間:8時~20時
予算:山中牛乳370円、Milrich牛乳320円
お勧めポイント:北海道の様々な牧場のクラフト牛乳が味わえる
ココです!
北海道各地の牧場から届いた牛乳
北海道各地の牧場から届いた牛乳と上段にコーヒー牛乳が
飲むヨーグルト
ミルクジャムとスコーン
各種ミルクを用いたドリンクメニュー。牧場直送ソフトクリームは2週毎に変わります。ホットとアイスの日替わりのカップ牛乳もあります(この日は十勝清水町のあすなろファーミング)
人気3種の飲み比べもあります(残念ながらこれら人気商品も今回は低評価となった)
北大牛乳を使用した北大カップアイスも販売されています
瓶牛乳は飲み終えたらここへ置きます
第1位の赤井川村の「山中牛乳10点(2月試飲)」。牛乳の風味が抜群にいい。一口目から甘さを感じ、バランスも最高
同点第1位の置戸町の「Milrich牛乳10点(9月試飲)」。しっかりとした力強い牛乳のコクと甘味。全ての臭みがなく、スッキリと素晴らしい絶妙なバランス
第3位の広尾町の「菊地ファーム9.5点(7月試飲)」。とにかくバランスがいい。サッパリと飲みやすい上に、甘さやコクもある。乳脂肪を感じる割に、脂肪臭さや牛臭さがない
第4位の遠軽町の「レタラソー牛乳9点(12月試飲)」。濃厚なバターのような風味が養老牛放牧牛乳に似ている。臭みがなく、濃厚なのにスッキリとした味わい。ほのかに甘味も感じ、バランスもいい
同点第4位の中標津町の「養老牛放牧牛乳9点(7月試飲)」。バターのような生乳感。かといって脂肪臭も牛臭さも一切なし。甘味がほんのりとあり、コクもほどほどでバランス良し。飲み口に乳脂肪が付着する割になサッパリとしたのみくち
第6位の美瑛町の「びえい物語8点(4月試飲)」。とにかくバランスが絶妙で、まるでブルゴーニュワインのよう。程よい甘みがあり、スッキリとしていながらコクを感じる
同点第6位の中標津町の「なかしべつ牛乳プレミアム8点(9月試飲)」。コクがしっかりとあり、甘さもほどほど。バランスが良く、サッパリとして後味も良い。A2なのでお腹にも優しく、コスパもいい
同点第6位の興部町の「香しずく8点(5月試飲)」。飲み口爽やかで、滑らかな食感。後味も良くバランスも良し。牛乳のコクは若干少なめだが、しっかりと感じられる
同点第6位の森町の「駒ヶ岳牛乳8点(7月試飲)」。甘味が強くコクもある。バランスも良く、どこか懐かしい牛乳の味
第10位の江別市の酪農学園大学の「健土健民牛乳7.5点(7月試飲)」。スッキリと飲みやすく、バランスが最高。甘味を感じて後味も良いが、牛乳のコクが少なめ
十勝清水町のあすなろファーミングはカップ販売されることが多い
マスコミの露出の高い宇野牧場は、牛乳、ソフトクリーム共に高評価とはならなかった
ソフトクリームは2週間毎に入れ替わります。生クリームのようなきめの細かいモコモコタイプのソフトクリーム。これはコーン
カップもあります
十勝VALLEYs 新千歳空港店。左がテイクアウトコーナー
KA-TUNの亀梨君や広瀬すずさんが絶賛して大人気となったトロトロのチーズ饅「ハピまんチーズ」
十勝産コーンを使用した「コーンコロッケ」、十勝産黒毛和牛を使用した「黒毛和牛コロッケ」、じゃが芋ソフトクリーム「インカのめざめバターソフトW」等も楽しめる
僕のイチオシの
10個入りの箱もあります
「十勝ポップコーン」は電子レンジ専用なので、電子レンジに入れてスイッチを入れると、ポンポンという音と共に2分30秒前後で袋が膨らんで完成となる
袋を開けると、映画館で食べたあの懐かしいポップコーンの香りが部屋一杯に広がる。作りたての熱々なので、既製の袋入りポップコーンとは香りや食感が全く異なる。とにかく軽くてサクサクなので、一度食べたら止まらない無限ループなポップコーンなのだ
「十勝豚丼 いっぴんの豚丼のたれ」。他社製品と違って甘すぎず味が絶妙で、豚肉に絡めて焼くと最高
わかさいも 新千歳空港店
札幌の洋菓子店とフレンチ店「コートドール」も傘下に持っているため、洋菓子作りのノウハウも持ち合わせている
メニューを見ると、「北海道あんぽてとソフト」と「北海道あんみるくソフト」の2つであるが・・・
僕のお勧めは、新千歳空港限定販売の「北海道あんぽてとソフト」の一択のみ
新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙2025の「個性派フレーバー部門」で第1位となった人気商品
「あんぽてとソフト」
口に含むと、想像していたよりもサツマイモの風味が強く、かなりのインパクトがある。こし餡の小豆の香りがしないのはマイナス点だが、スイートポテト風味ソフトと小豆の相性はピッタリ
「北海道あんみるくソフト」は、フレッシュなミルク感がなく、むしろ不自然なネットリとした後味がよくない。当然のことながら、こし餡とのシナジー効果もなし
千秋庵·新千歳空港店
新千歳空港内にある「北海道本舗 総合土産店」や「JAL PLAZA」、保安検査通過後の「ANA FESTA9番ゲート店」よりも品数が多く、「千秋庵·新千歳空港店」の方が確実に購入できます
5個入りの箱を開けると・・・
説明書きが
説明書き1
説明書き2
説明書きを取ると、袋詰めされた生ノースマンが
袋を開けると、見た目は通常のノースマンを少し厚めにしたような感じ
パイ生地はサクッとではなく、通常のノースマン同様、シットリとした塩味のあるパイ生地である。バターの風味はほとんど感じられないが、北海道産生クリームとの相性は良い。生クリームに微かにラム酒のような風味が感じられ、現代的なノースマンに仕上がっている
直営店はいつも行列できています
もうすぐ買える・・・
一番人気の「スノーホワイトチーズ」
「スノーゴールドチーズ」
「クリーム&エダム」
柿の種に3種のチーズと黒胡椒をきかせた「ちーたね」
「スノーホワイトチーズ」の箱を開けると・・・
こんな感じ
ロール状のラングドシャのパリパリサクサク食感に加えて、バターの香りと塩味の効いたチーズのコンビネーションが良い
「スノーゴールドチーズ」の箱を開けると・・・
こんな感じ
やや硬めの全粒粉ビスケットのような食感粗めのサブレ。こちらの方が見た目インパクトがあり、チーズというよりホワイトチョコ感が強くて食べやすい。しかし、逆にチーズ感が少なく特徴に欠けるかもしれないが、僕的にはこちらの方が好みかも
「クリーム&エダム」の箱を開けると・・・
こんな感じ
しっとり感のない焼きチーズケーキで、中に食感硬めのエダムチーズが入っていて、これが良くなくお勧めではない
JAL PLAZA新千歳空港店
時間が無くて[SNOW]CHEESEの直営店舗で並んで購入できない場合には、「JAL PLAZA」で購入すれば、並ばずに買えて便利。「JAL PLAZA」では人気の「スノーホワイトチーズ」や「スノーゴールドチーズ」は販売されていないが、逆にココだけでしか買えない「スノーホワイトチーズ」の新商品「スノーミルクチーズ」が購入できる
こちらは「SNOWS」で、[SNOW]CHEESEと名前が似ているが、全く関係はないのでご注意を
JAL PLAZA新千歳空港店では、札幌千秋庵の
新千歳空港の柳月 三方六studio店
人気のチョコバームクーヘン「三方六(さんぽうろく)」や小豆餡バターサンド「あんバタサン」などが販売されていますが・・・
僕のお勧めは、この冷凍ケーキのコーナー
イチオシは「トカチック・バスキュ〜」
「トカチック・バスキュ〜」はその名の通り、十勝産クリームチーズをタップリと使用した冷凍バスクチーズケーキ
冷蔵庫で8時間解凍していただくと、とろけるように濃厚なクリームチーズとコクのあるミルキーな風味が口一杯に広がる。さらに、ビターなキャラメルと塩味が加わり、まさに絶妙なバランスのスイーツ
新千歳空港の「柳月 三方六studio店」とオンラインショップ限定販売の「トカチック・バスキュ〜・リンゴ〜ナ」
下層に甘く煮たリンゴのコンポートが入った冷凍バスクチーズケーキ。一口目はサッパリとして美味しいが、徐々に舌に甘さが蓄積していってチーズ感が弱くなってしまうのが欠点
北海道土産としてもう一つお勧めするとすれば、同じ冷凍菓子である「酪農みるくバターケーキ」
冷蔵庫で3時間解凍したのち、食べる直前に室温におくと更に口溶けが良くなる
年配者にとってはノスタルジックな懐かしい味で、若者にとっては甘さ控えめの今風で優しい味に感じるはず。クルミのアクセントも良く、ケーキの“オペラ”のように、シンプルで重層感のあるバターケーキ
現在も品薄らしく、個数制限がある
5個入りの箱
中を開けると、1つずつ箱にパッケージされている
箱を開けると、さらに透明な袋に入っている
見た目は、冷えて中心が窪んだベイクドチーズケーキ





















ココが「キャラメルキッチン」
店のイチオシの「キャラメルビスケット」はバッター味
全国唯一のグリコの生キャラメル専門店です
生キャラメルは「アーモンド」、「ミルク」、「バーター」(各8包入り)の3種類
全国ビスケットの上にキャラメルをのせた「キャラメルビスケット」も販売されており、現在のところ、「バター」と「チョコ」、「ハスカップ」の3種類が販売されている
全て店内で手造りされている
これが生キャラメルの生地
「キャラメルビスケット」のパッケージ
「キャラメルビスケット」の箱を開けたところ
これが2層になった「キャラメルビスケット」
生キャラメル「バター」のパッケージ
「バター」の箱を開けた状態
生キャラメル「バター」
生キャラメル「ミルク」のパッケージ
生キャラメル「アーモンド」のパッケージ
生キャラメル「バター」と「ミルク」の見分けはつかないが、「アーモンド」はローストした粒々のアーモンドが入っているのでインパクト大
これが「アソビグリコ」に入っている木のおもちゃ。このときはオープン記念なので購入するともらえた。



















ルタオ 新千歳空港店
入口の右側にテイクアウトできるコーナーがあります
ココです!
ソフトクリームは、ベーシックな「ジャージミルク」とチーズ味の「サンクフロマージュ」、そしてこれらのミックス「マリアージュ」の3種類。さらに、生のドゥーブルフロマージュとジャージミルクソフトの両方を是非味わってみたいという方には、両者が合体した「ムースフロマージュパルフェ」がお勧め。ムースフロマージュパルフェには定番のものの他、季節のムースフロマージュパルフェ(現在はシャインマスカット)もある
「ジャージミルク」とチーズ味の「サンクフロマージュ」のミックス「マリアージュ」。「サンクフロマージュ」の飽きっぽい味をジャージミルクのサッパリ感が補っていて、とてもバランス良く食べられる
「ムースフロマージュパルフェ」。これはかつての「ルタオサンデー・ベリー」をリニューアルしたもの。冷凍イチゴとフランボワーズソースがかかったジャージミルクソフトの上には生ドゥーブルフロマージュが、そして下にはフワフワのフロマージュムースとザクザクのシリアルが入っている。このゴージャスなソフトクリームは、2025年の新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙・プレミアム部門で第1位となったという人気商品
ムースフロマージュパルフェには定番のものの他、季節限定のムースフロマージュパルフェ(取材時はシャインマスカットを使った「ラ・ラ・シャイン ムースフロマージュパルフェ」)もある
13時の販売開始後10分で完売してしまうという「サンフォニーフロマージュ」。調べてみると、この商品はチーズケーキのようなサクサクのフォロマージュパイらしい
ルタオのチョコレート商品は、同じフロアにある別ブランド「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ」で販売されている
「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ」で販売されているソフトクリームは、ルタオで販売されているチーズ風味の「サンクフロマージュ」の他、チョコ味の「ルショコラ」とこれらのミックス「マリアージュ ルショコラ」の3種類
この店の数量限定品は8時と14時の2回販売される「ブラウニーバトンパイ」であるが、こちらも未だ買えていない
日持ちする千歳空港限定商品は「ロイヤルモンターニュ ブラウニー」
「ロイヤルモンターニュ ブラウニー」と人気の「テノワール」が入った詰め合わせ「ダージリンショコラ セレクション」。悪くはないが、とくにお勧めというわけではない
蓋を開けるとこんな感じ
「テノワール」
「ロイヤルモンターニュ ブラウニー」
「大丸札幌店」
売り場では、レギュラーの生「ドゥーブルフロマージュ」と季節の生「ドゥーブルフロマージュ(この時は、余市産ナイアガラを使ったもの)」の2種類が販売されていた















































カルビープラスCalbee+ 新千歳空港店
様々なカルビー製品を購入できます
2025年秋冬お土産ランキングTOP3はこの通りですが、この中で僕がお勧めできるのは「じゃがポックル・オホーツクの塩味」のみ
僕のイチオシは「エッセンポテト・ビーフコンソメ味」
袋を開けると・・・
こんな感じ。国産じゃが芋を超厚切りにしたポテトチップス。超厚切りにもかかわらず、サクッとした歯通りの良い食感で、決して硬くはない。じゃが芋の風味自体こそ、じゃがポックルシリーズには及ばないものの、ビーフコンソメの柔らかい風味がビールにジャストフィット
こちらもお勧めの「じゃがポックル・ホタテ塩味」
袋を開けると・・・
こんな感じ。干した貝柱のような濃厚な香りが魅力的。じゃがポックルの芋の風味や食感はそのままに、それにホタテの旨味が加わることで、オリジナルの「じゃがポックル・オホーツクの塩味」を凌駕している
「北海道いもこまち」
北海道産の色の異なるじゃが芋3種類(トヨシロ、ノーザンルビー、キタムラサキ)使用した「じゃがポックル・オホーツクの塩味」のカラフル映えバージョン
「無限ポテトチップス・アンチョビガーリック」
厚切りで食べ応えあるポテトチップスで、味にもパンチがあり、「無限ポテトチップス・香ばし鶏しお味」よりもお勧め
「かっぱえびせん」とのコラボ商品が発売されたが、これだけは未だ試していない
「じゃがポックル」のストラップも販売されています
「Jagabee」のポッタと「じゃがりこ」のみつるのキーチェーンも販売されいます
5000円以上商品を購入すると、カルビープラスCalbee+オリジナルバックが無料でもらえます
このショップにはキッチンが設置されており、揚げたての「ポテトチップス」や 「じゃがりこ」のフライドポテトバージョン「ポテりこ」が食べられまする
かつては、ポテトチップスには薄切りと厚切りの2種類があったが、現在は厚切りのみ。レギュラーの味の「できたてコンソメパンチ」や「北海道バター味」、「うすしお味」、新千歳空港限定の「アスパラベーコン味」の他、「期間限定味(取材時は、しあわせバター〜デラックス、ハッピーターン味)」がある。また、かつては「ポテりこ」にも「サラダ味」と「チーズ味」があったが、現在は「サラダ味」のみ。外がカリッと中がシットリとした、通常のフライドポテトでは味わえない不思議な独特の食感が面白い
スナッフルス新千歳空港店
一番人気の「チーズオムレット」。全国にいろいろな類似商品があるが、この商品はお土産品でありながら、冷凍を一切していない点が良い。また、シットリしたトロトロ感とクリーミーなチーズのコクが何とも言えない
テレビ番組「あぐり王国北海道NEXT」とのコラボ商品「あんちー」が新たに登場した。これは、「チーズオムレット」の中に十勝産小豆あんが入ったもの
現在販売されている期間限定商品は、「ティラミスオムレット」や「メカフェラテオムレット」、「栗オムレット」など
千歳空港限定商品として、フワフワのマシュマロをサブレでサンドした「ふわふわサンドクッキー」も加わった
JAL国内線ファーストクラスで採用されたお菓子「プティ・ショコラ」
Wine & Cheese 北海道興農社
北海道各地ののワイン、チーズやバターなどの乳製品、ハム、ソーセージ、燻製、ジャムなどといった農産加工品などを販売している
「ファットリア・ビオ北海道」のチーズコーナー
お勧めの「ブッラータ」と「リコッタ・フレスカ」
「ファットリア・ビオ北海道」以外ののチーズコーナー
「ファットリア・ビオ北海道」以外のチーズでお勧めしたいのは、十勝のさらべつチーズ工房が造る「酪佳」。「酪佳」の他に「スモーク酪佳」もあるが、あくまでもお勧めは「酪佳」のみ
パルミジャーノ・レジャーノと間違うくらいコクと深みのあるハードタイプのチーズ
ANAとJALの国際線ファーストクラス機内食に採用された江丹別の「伊勢ファーム」が造る「江丹別の青いチーズ・高砂酒造の酒粕熟成」や「江丹別の青いチーズ・ふらのワイン熟成」もなかなか良い
「白糠酪恵舎」のセミハードチーズもなかなかレベルが高い
バターコーナー
バターなら、山中牧場の「プレミアム発酵バター」がお勧め
道南の黒松内「トワ・ヴェール」の「くろまつないブルーチーズ」は、JAL国内線ファーストクラスで採用されたようだ
道南の黒松内「トワ・ヴェール」のクリームスプレッド
北海道産ワインの売れ筋ランキング1位は・・・
「オチガビワイナリー」の「オチガビ・ヴァン・ルージュ2420円」でした