Milk Stand北海道興農社
「Wine & Cheese北海道興農社(→ 札幌グルメバイブル・新千歳空港の頁を参照)」を運営する北海道興農社が、2020年に新たにオープンしたミルクの専門店。「Wine & Cheese北海道興農社」では、北海道各地のチーズやバター、ワインなどを主に取り扱っているが、こちらの方は、北海道の牧場が製造する牛乳や飲むヨーグルト、コーヒー牛乳、プリン、ミルクジャム、そして牧場ソフトクリーム(2週毎に入れ替わる)などを取り揃えている。入荷する牛乳は日々異なるため、今回は2024年初頭から2025年末まで1年半以上かけての長期取材。取材期間中に店頭に並んだ牛乳33種類全てを飲み比べ、それを10点満点として評価した。プラス評価項目は、牛乳のコクや風味、甘さ、飲みやすさ、全体的なバランス。マイナス評価項目は、生乳・乳脂肪臭さ、牛臭さ、草臭さなどである。但し、乳牛は季節によって食べるものが変わり、それに伴って牛乳の乳脂肪分も変化するため、味も変わってしまう。なので、飲む時期によっては多少評価が変わる可能性もある。今回の記事は、そういうことも理解した上で参考にして欲しい。
今回の味の評価ベスト10は以下の通り。第1位は赤井川村の「山中牛乳10点(2月試飲)」と置戸町の「Milrich牛乳10点(9月試飲)」、第3位は広尾町の「菊地ファーム9.5点(7月試飲)」、第4位は遠軽町の「レタラソー牛乳9点(12月試飲)」と中標津町の「養老牛放牧牛乳9点(7月試飲)」、第6位は美瑛町の「びえい物語8点(4月試飲)」と興部町の「香しずく8点(5月試飲)」、中標津町の「なかしべつ牛乳プレミアム8点(9月試飲)」、森町の「駒ヶ岳牛乳8点(7月試飲)」、第10位は江別市の酪農学園大学の「健土健民牛乳7.5点(7月試飲)」。(2026年1月追加)
新千歳空港国内線ターミナルビル2階
電話番号:0123-25-8600
定休日:無休
営業時間:8時~20時
予算:山中牛乳370円、Milrich牛乳320円
お勧めポイント:北海道の様々な牧場のクラフト牛乳が味わえる
ココです!
北海道各地の牧場から届いた牛乳
北海道各地の牧場から届いた牛乳と上段にコーヒー牛乳が
飲むヨーグルト
ミルクジャムとスコーン
各種ミルクを用いたドリンクメニュー。牧場直送ソフトクリームは2週毎に変わります。ホットとアイスの日替わりのカップ牛乳もあります(この日は十勝清水町のあすなろファーミング)
人気3種の飲み比べもあります(残念ながらこれら人気商品も今回は低評価となった)
北大牛乳を使用した北大カップアイスも販売されています
瓶牛乳は飲み終えたらここへ置きます
第1位の赤井川村の「山中牛乳10点(2月試飲)」。牛乳の風味が抜群にいい。一口目から甘さを感じ、バランスも最高
同点第1位の置戸町の「Milrich牛乳10点(9月試飲)」。しっかりとした力強い牛乳のコクと甘味。全ての臭みがなく、スッキリと素晴らしい絶妙なバランス
第3位の広尾町の「菊地ファーム9.5点(7月試飲)」。とにかくバランスがいい。サッパリと飲みやすい上に、甘さやコクもある。乳脂肪を感じる割に、脂肪臭さや牛臭さがない
第4位の遠軽町の「レタラソー牛乳9点(12月試飲)」。濃厚なバターのような風味が養老牛放牧牛乳に似ている。臭みがなく、濃厚なのにスッキリとした味わい。ほのかに甘味も感じ、バランスもいい
同点第4位の中標津町の「養老牛放牧牛乳9点(7月試飲)」。バターのような生乳感。かといって脂肪臭も牛臭さも一切なし。甘味がほんのりとあり、コクもほどほどでバランス良し。飲み口に乳脂肪が付着する割になサッパリとしたのみくち
第6位の美瑛町の「びえい物語8点(4月試飲)」。とにかくバランスが絶妙で、まるでブルゴーニュワインのよう。程よい甘みがあり、スッキリとしていながらコクを感じる
同点第6位の中標津町の「なかしべつ牛乳プレミアム8点(9月試飲)」。コクがしっかりとあり、甘さもほどほど。バランスが良く、サッパリとして後味も良い。A2なのでお腹にも優しく、コスパもいい
同点第6位の興部町の「香しずく8点(5月試飲)」。飲み口爽やかで、滑らかな食感。後味も良くバランスも良し。牛乳のコクは若干少なめだが、しっかりと感じられる
同点第6位の森町の「駒ヶ岳牛乳8点(7月試飲)」。甘味が強くコクもある。バランスも良く、どこか懐かしい牛乳の味
第10位の江別市の酪農学園大学の「健土健民牛乳7.5点(7月試飲)」。スッキリと飲みやすく、バランスが最高。甘味を感じて後味も良いが、牛乳のコクが少なめ
十勝清水町のあすなろファーミングはカップ販売されることが多い
マスコミの露出の高い宇野牧場は、牛乳、ソフトクリーム共に高評価とはならなかった
ソフトクリームは2週間毎に入れ替わります。生クリームのようなきめの細かいモコモコタイプのソフトクリーム。これはコーン
カップもあります
西5丁目・樽川通(通称:北大通)沿いにある・・・
ココです
基本的に月曜と火曜が休みのようですが、不定休もあるのでInstagramからの確認が必要です
札幌店は旭川の本店とは比べものにならないくらい小さいため、置ける日本酒の数が限定される
それでも、土井商店のエッセンスが十分感じられるセレクションとなっている
十勝VALLEYs 新千歳空港店。左がテイクアウトコーナー
KA-TUNの亀梨君や広瀬すずさんが絶賛して大人気となったトロトロのチーズ饅「ハピまんチーズ」
十勝産コーンを使用した「コーンコロッケ」、十勝産黒毛和牛を使用した「黒毛和牛コロッケ」、じゃが芋ソフトクリーム「インカのめざめバターソフトW」等も楽しめる
僕のイチオシの
10個入りの箱もあります
「十勝ポップコーン」は電子レンジ専用なので、電子レンジに入れてスイッチを入れると、ポンポンという音と共に2分30秒前後で袋が膨らんで完成となる
袋を開けると、映画館で食べたあの懐かしいポップコーンの香りが部屋一杯に広がる。作りたての熱々なので、既製の袋入りポップコーンとは香りや食感が全く異なる。とにかく軽くてサクサクなので、一度食べたら止まらない無限ループなポップコーンなのだ
「十勝豚丼 いっぴんの豚丼のたれ」。他社製品と違って甘すぎず味が絶妙で、豚肉に絡めて焼くと最高
わかさいも 新千歳空港店
札幌の洋菓子店とフレンチ店「コートドール」も傘下に持っているため、洋菓子作りのノウハウも持ち合わせている
メニューを見ると、「北海道あんぽてとソフト」と「北海道あんみるくソフト」の2つであるが・・・
僕のお勧めは、新千歳空港限定販売の「北海道あんぽてとソフト」の一択のみ
新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙2025の「個性派フレーバー部門」で第1位となった人気商品
「あんぽてとソフト」
口に含むと、想像していたよりもサツマイモの風味が強く、かなりのインパクトがある。こし餡の小豆の香りがしないのはマイナス点だが、スイートポテト風味ソフトと小豆の相性はピッタリ
「北海道あんみるくソフト」は、フレッシュなミルク感がなく、むしろ不自然なネットリとした後味がよくない。当然のことながら、こし餡とのシナジー効果もなし
千秋庵·新千歳空港店
新千歳空港内にある「北海道本舗 総合土産店」や「JAL PLAZA」、保安検査通過後の「ANA FESTA9番ゲート店」よりも品数が多く、「千秋庵·新千歳空港店」の方が確実に購入できます
5個入りの箱を開けると・・・
説明書きが
説明書き1
説明書き2
説明書きを取ると、袋詰めされた生ノースマンが
袋を開けると、見た目は通常のノースマンを少し厚めにしたような感じ
パイ生地はサクッとではなく、通常のノースマン同様、シットリとした塩味のあるパイ生地である。バターの風味はほとんど感じられないが、北海道産生クリームとの相性は良い。生クリームに微かにラム酒のような風味が感じられ、現代的なノースマンに仕上がっている
直営店はいつも行列できています
もうすぐ買える・・・
一番人気の「スノーホワイトチーズ」
「スノーゴールドチーズ」
「クリーム&エダム」
柿の種に3種のチーズと黒胡椒をきかせた「ちーたね」
「スノーホワイトチーズ」の箱を開けると・・・
こんな感じ
ロール状のラングドシャのパリパリサクサク食感に加えて、バターの香りと塩味の効いたチーズのコンビネーションが良い
「スノーゴールドチーズ」の箱を開けると・・・
こんな感じ
やや硬めの全粒粉ビスケットのような食感粗めのサブレ。こちらの方が見た目インパクトがあり、チーズというよりホワイトチョコ感が強くて食べやすい。しかし、逆にチーズ感が少なく特徴に欠けるかもしれないが、僕的にはこちらの方が好みかも
「クリーム&エダム」の箱を開けると・・・
こんな感じ
しっとり感のない焼きチーズケーキで、中に食感硬めのエダムチーズが入っていて、これが良くなくお勧めではない
JAL PLAZA新千歳空港店
時間が無くて[SNOW]CHEESEの直営店舗で並んで購入できない場合には、「JAL PLAZA」で購入すれば、並ばずに買えて便利。「JAL PLAZA」では人気の「スノーホワイトチーズ」や「スノーゴールドチーズ」は販売されていないが、逆にココだけでしか買えない「スノーホワイトチーズ」の新商品「スノーミルクチーズ」が購入できる
こちらは「SNOWS」で、[SNOW]CHEESEと名前が似ているが、全く関係はないのでご注意を
JAL PLAZA新千歳空港店では、札幌千秋庵の
これは5個入りの箱
開けてみると・・・・
一つ一つパッケージされています
中は形が崩れないよう、透明容器に入っています
大きめの胡桃が隙間を空けてサンドされているので、クルミを噛んだ食感がしっかりと感じられる。これは、鎌倉紅谷の有名クルミ菓子「クルミっこ」のビッチリと詰まったキャラメルのような食感とは対極的。さらに、キャラメルクリームのネットリと濃厚な風味が、ローストした皮付き胡桃にピッタリとハマる。それでいて甘すぎないので、濃厚なのにいくらでも食べらさる〜(北海道弁)
冷凍状態で届きます
オーブントースターで焼いてできあがり
焼いた冷凍ナンでありながら生地がふんわりとしており、生地の厚さも、楕円形である形も、その大きさも絶妙。何よりも、他店製品と違って生地に小麦の香りが感じられ、甘くないのがいい。さらに、チーズの偏りも少なく、生地に対するチーズの割合も最高
新千歳空港の柳月 三方六studio店
人気のチョコバームクーヘン「三方六(さんぽうろく)」や小豆餡バターサンド「あんバタサン」などが販売されていますが・・・
僕のお勧めは、この冷凍ケーキのコーナー
イチオシは「トカチック・バスキュ〜」
「トカチック・バスキュ〜」はその名の通り、十勝産クリームチーズをタップリと使用した冷凍バスクチーズケーキ
冷蔵庫で8時間解凍していただくと、とろけるように濃厚なクリームチーズとコクのあるミルキーな風味が口一杯に広がる。さらに、ビターなキャラメルと塩味が加わり、まさに絶妙なバランスのスイーツ
新千歳空港の「柳月 三方六studio店」とオンラインショップ限定販売の「トカチック・バスキュ〜・リンゴ〜ナ」
下層に甘く煮たリンゴのコンポートが入った冷凍バスクチーズケーキ。一口目はサッパリとして美味しいが、徐々に舌に甘さが蓄積していってチーズ感が弱くなってしまうのが欠点
北海道土産としてもう一つお勧めするとすれば、同じ冷凍菓子である「酪農みるくバターケーキ」
冷蔵庫で3時間解凍したのち、食べる直前に室温におくと更に口溶けが良くなる
年配者にとってはノスタルジックな懐かしい味で、若者にとっては甘さ控えめの今風で優しい味に感じるはず。クルミのアクセントも良く、ケーキの“オペラ”のように、シンプルで重層感のあるバターケーキ
現在も品薄らしく、個数制限がある
5個入りの箱
中を開けると、1つずつ箱にパッケージされている
箱を開けると、さらに透明な袋に入っている
見た目は、冷えて中心が窪んだベイクドチーズケーキ

JR札幌駅構内の・・・
「北海道どさんこプラザ札幌店」でも購入できます
大きめの2個詰めパック(写真)とやや小さめの3個詰めパックの2種類が販売されています
横から見ても軸が太く、かなりの肉厚です
自分がベストだと思う食べ方は、オリーブオイルで茶色の傘面のみを焼き、さらに少し水を加えて蒸し焼きにする。この時、ひだ側にバターをのせ、溶けたら醤油を垂らしてステーキのように食べる方法(写真)
たまに、同じような大きめの椎茸をスーパーや百貨店で見かけることがあるが、火を通すとその違いは一目瞭然となる。通常の大ぶり椎茸は、火を通すと驚くほどしぼみ、脱水して硬くなるか、その弾力は失われてしまう。それに対して、王様しいたけは収縮しても肉厚で、その弾力は失われず瑞々しいのである。この様な食感の椎茸は天然椎茸以外では経験がなく、火を通すことで肉のステーキのようになる。香りこそ天然物には及ばないものの、弾力とその旨味は天然物に決して引けをとらない
札幌駅構内の「北海道さっぽろ・食と観光の情報館」の中の・・・
北海道どさんこプラザ札幌店で買うことができます
販売している冷凍餃子は10個入りの「にんにく入り」のみで、この店では「しょうが風味」は販売しておりません
焼餃子でも美味しいが
水餃子にしても美味しい
函館では「レイモンハウス 元町店」や「丸井今井・函館店」の他、函館空港内の・・・
お土産店「高砂屋」でも購入できます
札幌では「大丸・札幌店」で・・・
購入できます
天然の豚腸に詰められた伝統的な「サラミ」
袋を開けたところ
まな板で薄切りに切って薄い皮ごと食べる。昔の手作りの頃に比べると、粒胡椒の風味が少なくなった分、豚肉の臭みが少し増したような気がするが、粒胡椒の香りがこの臭みに良くマッチしている。脂身が多く塩味が強めなので、あまり多くは食べられないが、口に含むと熟成した豚肉の旨味がガツンとくる。これが後を引く美味しさとなり、ワインにもビールにもピッタリ。スペインの白カビサラミやイタリアンサラミなどいろいろ食べたが、このドイツ風サラミが、僕が一番好きなサラミかも
「クラコウ(130g)」は、豚肉と牛肉で作り上げた太めのソーセージ
袋から取り出し、クリップを取り除いて、ケーシング(皮)をはがし、そして5mmほどにスライスしてフライパンなどで焼いて食べる
そのまま食べるよりも焼いて食べた方が、ニンニクの風味や味の輪郭がハッキリと感じられて圧倒的に美味しい












































































ココが「キャラメルキッチン」
店のイチオシの「キャラメルビスケット」はバッター味
全国唯一のグリコの生キャラメル専門店です
生キャラメルは「アーモンド」、「ミルク」、「バーター」(各8包入り)の3種類
全国ビスケットの上にキャラメルをのせた「キャラメルビスケット」も販売されており、現在のところ、「バター」と「チョコ」、「ハスカップ」の3種類が販売されている
全て店内で手造りされている
これが生キャラメルの生地
「キャラメルビスケット」のパッケージ
「キャラメルビスケット」の箱を開けたところ
これが2層になった「キャラメルビスケット」
生キャラメル「バター」のパッケージ
「バター」の箱を開けた状態
生キャラメル「バター」
生キャラメル「ミルク」のパッケージ
生キャラメル「アーモンド」のパッケージ
生キャラメル「バター」と「ミルク」の見分けはつかないが、「アーモンド」はローストした粒々のアーモンドが入っているのでインパクト大
これが「アソビグリコ」に入っている木のおもちゃ。このときはオープン記念なので購入するともらえた。



















ルタオ 新千歳空港店
入口の右側にテイクアウトできるコーナーがあります
ココです!
ソフトクリームは、ベーシックな「ジャージミルク」とチーズ味の「サンクフロマージュ」、そしてこれらのミックス「マリアージュ」の3種類。さらに、生のドゥーブルフロマージュとジャージミルクソフトの両方を是非味わってみたいという方には、両者が合体した「ムースフロマージュパルフェ」がお勧め。ムースフロマージュパルフェには定番のものの他、季節のムースフロマージュパルフェ(現在はシャインマスカット)もある
「ジャージミルク」とチーズ味の「サンクフロマージュ」のミックス「マリアージュ」。「サンクフロマージュ」の飽きっぽい味をジャージミルクのサッパリ感が補っていて、とてもバランス良く食べられる
「ムースフロマージュパルフェ」。これはかつての「ルタオサンデー・ベリー」をリニューアルしたもの。冷凍イチゴとフランボワーズソースがかかったジャージミルクソフトの上には生ドゥーブルフロマージュが、そして下にはフワフワのフロマージュムースとザクザクのシリアルが入っている。このゴージャスなソフトクリームは、2025年の新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙・プレミアム部門で第1位となったという人気商品
ムースフロマージュパルフェには定番のものの他、季節限定のムースフロマージュパルフェ(取材時はシャインマスカットを使った「ラ・ラ・シャイン ムースフロマージュパルフェ」)もある
13時の販売開始後10分で完売してしまうという「サンフォニーフロマージュ」。調べてみると、この商品はチーズケーキのようなサクサクのフォロマージュパイらしい
ルタオのチョコレート商品は、同じフロアにある別ブランド「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ」で販売されている
「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ」で販売されているソフトクリームは、ルタオで販売されているチーズ風味の「サンクフロマージュ」の他、チョコ味の「ルショコラ」とこれらのミックス「マリアージュ ルショコラ」の3種類
この店の数量限定品は8時と14時の2回販売される「ブラウニーバトンパイ」であるが、こちらも未だ買えていない
日持ちする千歳空港限定商品は「ロイヤルモンターニュ ブラウニー」
「ロイヤルモンターニュ ブラウニー」と人気の「テノワール」が入った詰め合わせ「ダージリンショコラ セレクション」。悪くはないが、とくにお勧めというわけではない
蓋を開けるとこんな感じ
「テノワール」
「ロイヤルモンターニュ ブラウニー」
「大丸札幌店」
売り場では、レギュラーの生「ドゥーブルフロマージュ」と季節の生「ドゥーブルフロマージュ(この時は、余市産ナイアガラを使ったもの)」の2種類が販売されていた















































カルビープラスCalbee+ 新千歳空港店
様々なカルビー製品を購入できます
2025年秋冬お土産ランキングTOP3はこの通りですが、この中で僕がお勧めできるのは「じゃがポックル・オホーツクの塩味」のみ
僕のイチオシは「エッセンポテト・ビーフコンソメ味」
袋を開けると・・・
こんな感じ。国産じゃが芋を超厚切りにしたポテトチップス。超厚切りにもかかわらず、サクッとした歯通りの良い食感で、決して硬くはない。じゃが芋の風味自体こそ、じゃがポックルシリーズには及ばないものの、ビーフコンソメの柔らかい風味がビールにジャストフィット
こちらもお勧めの「じゃがポックル・ホタテ塩味」
袋を開けると・・・
こんな感じ。干した貝柱のような濃厚な香りが魅力的。じゃがポックルの芋の風味や食感はそのままに、それにホタテの旨味が加わることで、オリジナルの「じゃがポックル・オホーツクの塩味」を凌駕している
「北海道いもこまち」
北海道産の色の異なるじゃが芋3種類(トヨシロ、ノーザンルビー、キタムラサキ)使用した「じゃがポックル・オホーツクの塩味」のカラフル映えバージョン
「無限ポテトチップス・アンチョビガーリック」
厚切りで食べ応えあるポテトチップスで、味にもパンチがあり、「無限ポテトチップス・香ばし鶏しお味」よりもお勧め
「かっぱえびせん」とのコラボ商品が発売されたが、これだけは未だ試していない
「じゃがポックル」のストラップも販売されています
「Jagabee」のポッタと「じゃがりこ」のみつるのキーチェーンも販売されいます
5000円以上商品を購入すると、カルビープラスCalbee+オリジナルバックが無料でもらえます
このショップにはキッチンが設置されており、揚げたての「ポテトチップス」や 「じゃがりこ」のフライドポテトバージョン「ポテりこ」が食べられまする
かつては、ポテトチップスには薄切りと厚切りの2種類があったが、現在は厚切りのみ。レギュラーの味の「できたてコンソメパンチ」や「北海道バター味」、「うすしお味」、新千歳空港限定の「アスパラベーコン味」の他、「期間限定味(取材時は、しあわせバター〜デラックス、ハッピーターン味)」がある。また、かつては「ポテりこ」にも「サラダ味」と「チーズ味」があったが、現在は「サラダ味」のみ。外がカリッと中がシットリとした、通常のフライドポテトでは味わえない不思議な独特の食感が面白い
スナッフルス新千歳空港店
一番人気の「チーズオムレット」。全国にいろいろな類似商品があるが、この商品はお土産品でありながら、冷凍を一切していない点が良い。また、シットリしたトロトロ感とクリーミーなチーズのコクが何とも言えない
テレビ番組「あぐり王国北海道NEXT」とのコラボ商品「あんちー」が新たに登場した。これは、「チーズオムレット」の中に十勝産小豆あんが入ったもの
現在販売されている期間限定商品は、「ティラミスオムレット」や「メカフェラテオムレット」、「栗オムレット」など
千歳空港限定商品として、フワフワのマシュマロをサブレでサンドした「ふわふわサンドクッキー」も加わった
JAL国内線ファーストクラスで採用されたお菓子「プティ・ショコラ」
Wine & Cheese 北海道興農社
北海道各地ののワイン、チーズやバターなどの乳製品、ハム、ソーセージ、燻製、ジャムなどといった農産加工品などを販売している
「ファットリア・ビオ北海道」のチーズコーナー
お勧めの「ブッラータ」と「リコッタ・フレスカ」
「ファットリア・ビオ北海道」以外ののチーズコーナー
「ファットリア・ビオ北海道」以外のチーズでお勧めしたいのは、十勝のさらべつチーズ工房が造る「酪佳」。「酪佳」の他に「スモーク酪佳」もあるが、あくまでもお勧めは「酪佳」のみ
パルミジャーノ・レジャーノと間違うくらいコクと深みのあるハードタイプのチーズ
ANAとJALの国際線ファーストクラス機内食に採用された江丹別の「伊勢ファーム」が造る「江丹別の青いチーズ・高砂酒造の酒粕熟成」や「江丹別の青いチーズ・ふらのワイン熟成」もなかなか良い
「白糠酪恵舎」のセミハードチーズもなかなかレベルが高い
バターコーナー
バターなら、山中牧場の「プレミアム発酵バター」がお勧め
道南の黒松内「トワ・ヴェール」の「くろまつないブルーチーズ」は、JAL国内線ファーストクラスで採用されたようだ
道南の黒松内「トワ・ヴェール」のクリームスプレッド
北海道産ワインの売れ筋ランキング1位は・・・
「オチガビワイナリー」の「オチガビ・ヴァン・ルージュ2420円」でした
桜本商店 本店
店内
桜本商店 円山
店内
このビルの・・・
1階の・・・
ココです!
店内はカウンター席が6席だけという小さな店
一皿目は「馬肉のタルタル 鹿のコンソメジュレ」。しっとりした馬肉の食感と豊かな風味のコンソメジュレ。塩味もドンピシャに決まっている
「ズワイガニのリゾットとコンソメムース 春菊ソース添え」
濃厚でありながら、実に繊細。じわじわ溶け出してくる冷たいムースもいい。紫蘇の花と春菊ソースが重層感を演出している
「ホタテのカダイフ巻き ゴボウソース」
ホタテはしっかりと火が通っていたが、意外にもゴボウのソースは瑞々しくて良かった
焼きたての自家製パン
香りが良く皮がカリッとして美味しい
「タチ(真鱈の白子)のムニエル レモンバターソース」
タチのトロトロ感とレモンバターソースの酸味、さらにバターの芳醇な風味、トマトとほうれん草、全てが調和している。また、ケーパーの酢漬けが深みを与えている
「牛頰肉の赤ワイン煮 じゃがいものグラタン添え」
牛肉はとろけるくらい柔らかで、赤ワインソースも甘過ぎずいい
デザートは「和栗のモンブラン」か「洋梨のパリブレスト」を選択できる。「和栗のモンブラン カシスのソルベ添え」
モンブランとは言っても通常のものとはかなり異なる。ロール状のラングドシャがサクッとした食感で、和栗も甘さ控えめ
こちらは僕が注文しなかった「洋梨のパリブレスト」
バータイム用のメニュー
コースの2種類のデザートの他に、札幌名物の締めパフェなどといったデザートも用意されている
薄野の中心部の・・・
このビルです
ビルの3階のココです!
ビルの3階にある店内は、手前にカウンター7席、そして奥にテーブル席が2つという小さな店
ある日の日替わりメニュー1
ある日の日替わりメニュー2
定番のメニュー(これも日によってメニューが微妙に変わります)
蒸留酒のメニュー
ナチュラルワインのリスト
その他のアルコールメニュー
その他のアルコールメニューとソフトドリンク
飲み放題は120分(ラストオーダーは100分)
ある日の日本酒1
ある日の日本酒2
席に着いたら、まず突き出しの「自家製毛蟹入りガンモ」が出てきた。いつも言っていることだが、良い店というのは突き出しからして美味しい。食感がふんわりとして、毛蟹の香りを堪能できる
さらに、ビールと一緒に真っ先に注文してほしいのが、「士幌町・北海黄金(こがね)のポテトフライ」。僕がこれを初めて食べたのは、「マガーリ」の宮下シェフが監修している士幌町「道の駅 ピア21しほろ」の「CAFE KANICHI 寛一」でのこと。外がカリッと、中がシットリと滑らかな食感に加えて、熟成したジャガイモ特有の甘みは、もう感動という以外に表現できない。札幌で“世界一のポテトフライ”を謳う店も取材したことがあるが味はそれほどでもなく、こちらの方こそ、世界最高レベルのポテトフライと名乗っても良いくらい。
「戻りカツオ・炙りたて塩タタキ」。塩とタマネギで食べても、ニンニクの醤油漬けと一緒に食べても美味しい
「サワラ焼霜」。サワラの皮目が香ばしく、線維が細かくネットリと美味しい
「天然本マグロ・中トロ」。個体は小さいのか?脂は少なめだが、逆に赤身の香りが感じられて最高
「秋シャコ」。卵が入っていないオスなので、香りが強くシットリとして美味しい
「季節の春巻き(ズッキーニと炸醤チーズ春巻き)」。羊っぽい香りがして、甘辛のスパイシー春巻き
「季節の春巻き(ホタテ子とキャベツ・カチョカバロの春巻き)」。キャベツの香り、カチュカバロの深み、ホタテの風味、全てが調和している
「煮穴子」。北海道産の真穴子なので身は厚めだが、トロトロに煮込まれている。山椒がかけられ、ツメ(タレ)はやや甘めだが美味しい
「北大短角牛のヒレステーキ」
「みついし牛のランプとイチボ」の方がレギュラーメニューのようだが、こちらの方がサッパリとして美味しい。ニンニクソースよりも塩ワサビの方が合う
「坊ちゃんカボチャのグラタン」。ベーコンの香りとチーズの塩味やコク、カボチャの甘味が三位一体となっている
「チキンとキャベツのスパイストマト煮込み」。とくに辛味はなく、香草の風味がして普通
「とんぺい焼き」。キャベツのシャキシャキ感は悪くないが、大阪で味わう本格的なものを期待してはいけない
「落葉きのこのあんかけ玉子焼き」。思っていたよりも単純な味
「かつやさんの自家製大根ビール漬け」。マヨネーズを付けて食べると、意外にも良いアテとなる
「生落花生の塩ゆで」。塩味ピッタリで、ビールを飲むのに最高のアテ
「むかごのもち米焼売」。ムカゴの香りは悪くないが、食感も含めてお勧めではない
「キクラゲと青菜の卵炒め」。胡麻油の香りがして、少しピリ辛で甘め。本格的な中華特有の深みはなく家庭的な味
「トロタク」。逆巻にして味的には悪くはないが、お勧めというほどではない
ソウエンBRIDGE1階にあります。この日は土曜日の開店10分前でしたが、既に行列が
注意書き
並び方の説明
店内はL字型のカウンター7席だけという小さな店
レギュラーメニューは、「つけめん」、「らーめん」、「味噌らーめん」の3種類。僕の唯一のお勧めは「つけめん」
レギュラーメニューの他に月替わりのラーメンもある
先ずは、自動券売機で食券を購入(旧札しか使用できないので、新札しか持っていない場合には両替してもらう必要が)。券売機の右側には、黒い紙エプロンが用意されている
「特製つけめん」。麺の量は「並」
通常の「つけめん」と同じく、スープの中には刻みチャーシューとメンマ、焼海苔、ネギなどが入っている
「つけめん」の麺は、西山製麺に特注しているという全粒粉の中太平打ちストレート。中太ながらもしっかりとしたコシがあり、まさに僕好み
「塩玉子(塩味玉)」
「塩玉つけめん」。麺の量は「中」
「らーめん」。麺の量は「並」
「つけめん」のスープ同様に、コラーゲンたっぷりの濃厚スープ。やはり、このスープはラーメンよりもつけ麺の方が合う気がする
全粒粉の中太麺
「味噌らーめん(麺の量は「中」)」には、花椒がかけられている。ポタージュのようにトロミのあるスープは、味噌がマイルドであまり個性的ではない
「チャーシューごはん」は、サイコロ切りの炙りチャーシューがのっている。香ばしいのは良いが、甘めのタレの味はスープには合わない
「高菜ごはん」は、胡麻油というよりもハーブのような香りなので、好み分かれる
円山エリアのマンションの1階の・・・
ココです!店舗のある場所は、かつての蕎麦の名店「艸菴(そうあん)」があった場所
その店舗を2つに分けて、正面エリアに水曜と金曜に奥様がベーカリー「ASAOアサオ」を、奥のレストランで、夜にご主人がフレンチ店を営業するというデュアルスタイル店舗。左側の白いロールスクリーンがかかって中が見えない場所がレストランの入口
パン屋横の入口を奥に入ると、店内はオープンキッチンのカウンター席が8席のみと狭い
完全予約制のお任せコースは2コースあり、今回は16500円の方をチョイス。まず出てきたのは、札幌市発祥の日本の玉ねぎのルーツとも言われる伝統野菜・札幌黄(さっぽろき)を使った「キッシュ」。甘味があって味がしっかりしており、線維を感じない滑らかな食感もいい
「まだち(真鱈の白子)と菊芋のロワイヤル」。チキンコンソメ餡は塩味ピッタリで、ロワイヤル(一種の茶碗蒸し)というよりもスリ流しのようにトロトロ。同じ食感のまだちもトロトロで、柚子の香りも含めて美味しい
「秋鮭のスモークサーモン コンソメジュレ」
秋鮭のスモーク感はあまり感じられなかったが、チヂミほうれん草の甘みや苦味など、組み合わせやバランスは良かった
「ASAOアサオ」のパン1品目。プロの自家製パンと考えれば、まあ普通かな
「函館産真鯛のグリル」。真鯛は香ばしく焼かれ、サフラン、白味噌、こぶみかんのソースは、グリーンカレーのようにエスニックっぽい印象
「厚岸のアサリと昆布だしのリゾット」
カラスミやミツバが散らされていて味も悪くない
「ASAOアサオ」のパン2品目。印象は変わらず
「エゾ鹿のスペアリブ」。醤油でマリネしてローストされている。脂があって鹿肉とは思えないくらい美味しいが、ソースは甘め。ローストされた百合根は更に甘い
「ゴボウとマッシュルームのパスタ(リガトーニ)」
ゴボウのスライスの食感が良く、ゴボウソースもコクがあって美味しい
「柚子とレモンのソルベ」。作りたてらしく、滑らかで美味しい
「ハーブティー」
「タルトタタン スパイスアイス添え」
スパイスアイスも作りたてなので、実に滑らかで美味しい。タルトタタン自体はまあまあ
西20丁目通を北に進み、北5条・手稲通手前のハンコ屋さんの・・・
隣の・・・
ココです!
マンションの1階にある店舗は、フレンチ店というよりもカフェのようなカジュアルな雰囲気
オープンキッチンの店内はゆったりとして明るい
ランチは3コースで、ディナーは2コース
本日注文した9500円のコース
グラスワインのメニュー
1品目のアミューズ「長沼町菊芋のスープ 北寄貝入り」。温かいスープ。コクがありながらも、サッパリとして食感も滑らか。ホッキ貝の旨味がアクセントになっている
2品目のアミューズ「カリフラワーのピューレ 海明け毛蟹とセミドライトマト」
洗練されたカリフラワーのピューレが、毛蟹の旨味を上手く包み込んでいる
バゲットは、近くにあるベーカリー「ココぺライKokopelli」のもの
1品目の前菜は「天然真鯛のカルパッチョ菜の花添え 柚子胡椒風味」
ネットリとした真鯛は塩味ピッタリで、柚子胡椒がアクセントになっている。あまりフレンチっぽくない
2品目の前菜は「赤平産“火をどり”とオマール海老のガランティーヌ」
鶏肉は火の通し方が抜群に良く、しっとりとしていて美味しいが、この濃厚なソースに微妙にマッチしていない
メインの肉料理は、「足寄町・石田めん羊牧場の羊ロースト」か「山口県・梶岡牧場の梶岡牛グリエ」の中から選べる。石田めん羊牧場はいろいろなレストランでよく食べているので、今回はシェフの親戚が飼育しているという「山口県・梶岡牧場の梶岡牛グリエ」をチョイス
トリュフの香りがするペリグーソースはほんのり甘く、牛肉の質もローストも悪くない。しかしながら、次回注文するときは、石田めん羊牧場の方を注文すると思う
デザートは「スモークした黒糖のブランマンジェ」、「しらぬいのジュレとヨーグルトのムース クリームチーズのアイス添え」、「ホワイトチョコムース桜の風味 フランボワーズのアイス添え」の3つの中から選べる。シェフの修業先である「ラ・サンテ」のスペシャリティ「チコリのブランマンジェ」が好きだったので、「スモークした黒糖のブランマンジェ」をチョイス
「ラ・サンテ」のブランマンジェより少し硬めだったが、黒糖のブランマンジェ自体は悪くなかった。しかしながら、スモークは不要だと感じた
飲み物(紅茶をチョイス)と小菓子(一口フィナンシェ)で終了となった。一口フィナンシェは、リッチなバターの香りがして美味しかった
狸小路7丁目の・・・
ここです。現在は1階が居酒屋です
今回の取材では毎回開店15〜20分前に到着。まだオープン前ですが・・・
続々と客が並んでいきます。客は地元客が半分、観光客が半分といったところですが、SNSの影響なのか?インバウンド客のほとんどは韓国人客
階段を上がって店内に入ると・・・
右側にオープンキッチンのカウンター席と・・・
真ん中にテーブル席
さらに左側奥にもテーブル席と待合のスペースがあり、想像していたよりも大箱店
メニューをみると、店のお勧めのインスタ映えする「シャトーブリアンカツ(豚ヒレの芯の部分160g)」やランチ限定の「特選ヒレカツ(100g)」の他、「三元豚の特選ロースカツ(160gか240g)」、「厳選豚 余市麦豚ワインポーク(ロース180g)」、「元カレー屋のカツカレー(辛さは、ちょい辛、中辛、辛口の3種、カツはヒレカツ100gかロース160g)」、単品のみの「道産柔らか鶏ささみカツ」などがある。インバウンド客が多いせいか、メニューは英語でも併記されている
オプションとして、「生姜醤油卵黄(150円)」、「トリュフ卵黄(300円)」、「ゆずおろしポン酢(150円)」などもあるが、追加するなら「生姜醤油卵黄」か「トリュフ卵黄」がお勧め
ドリンクメニュー
僕のお勧めは、「三元豚の特選ロースカツ」
赤身と脂身のバランスが非常に良く、全く豚臭さもない。火の入りも抜群にいい
ご飯は北海道産「ななつぼし」で、ツヤツヤで美味しい
「豚汁」は胡麻油風味。豚肉や根菜類が厚くゴロッと切られていて、
「自家製とうきびドレッシング」は、トウモロコシ風味のマイルドで薄めのマヨネーズのよう。800円で店頭販売もしている
キャベツにかけていただく
カツには、左から「山わさび醤油」、「宗谷の雪塩」、「クミンソース」の3つの味のベースが付いてくるが、まずは塩だけか塩と辛子でいただくのがベスト。店員に言えば、通常のトンカツソースももらえる
「厳選豚 余市麦豚ワインポーク(ロース180g)」
「三元豚の特選ロースカツ」に比べて脂身が多く、豚肉の臭いも若干ある
店のお勧めの「シャトーブリアンカツ(豚ヒレの芯の部分160g)」。インスタ映えを意識しすぎるあまり、レアっぽい部分もある。産地が明らかではないので季節によって変わるのかも知れないが、今回は多少の豚臭さがあった点と、火の通りに微妙なバラツキがあった点が、お勧めとならなかった理由。しかしながら、他店のヒレカツと比べると、柔らかくジューシーで美味しいことは間違いない
「特選ヒレカツ(100g)」。こちらの方は100gと小さいせいか、火の通り方がピッタリ。肉質自体は「シャトーブリアンカツ」と全く変わらないので、ランチタイムならこちらの方で十分満足できると思う
オプションの「生姜醤油卵黄(150円)」。意外にカツとマッチする。お勧め
オプションの「トリュフ卵黄(300円)」。想像通りの味で、カツにも合う
オプションの「ゆずおろしポン酢(150円)」は、酸味が強め
単品の「道産柔らか鶏ささみカツ」。火がしっかりと入っている割には、柔らかくて美味しい
チキン南蛮を意識してなのか?付いてくるタルタルソースは「道産柔らか鶏ささみカツ」とは合わない
「元カレー屋のカツカレー」
辛さは、ちょい辛、中辛、辛口の3つから、カツはヒレカツ100gかロース160gから選べる(写真はロース)
中辛で注文したが、元カレー店主が作るだけあってホールスパイスが香る本格的な味だが、お勧めというレベルではない
カツは三元豚のロースなので美味しい
「ROUND1」の信号を左折すると、次の交差点手前の右側に見えるこのビル
4階でエレベーターを降り、10分前に店に到着。しかしながら、スタート時間にならなければ店に入れないようだ
スタート時間になって灯りがともった
店内はL字型のカウンターが8席。カウンター内にいるのが店主の小伊勢さん
ドリンクメニュー1。生ビールはサッポロクラッシック
ドリンクメニュー2
まず出てきたのは、紋別産のミズダコを使った「煮ダコ」。大ぶりのミズダコだけでも珍しいのに、足だけでなく北海道らしくタコの頭も一緒に出てきたのには驚き。ワサビと枝豆のペーストが添えられてきたが、タコの香りがいいので、そのまま食べた方が美味しかった
「赤酢のガリ」は、かなり美味しい
カラスミを擦っていかけているのは・・・
1週間塩締めした根室産の「ギンガレイの炙り カラスミ一味掛け」。高級寿司店では絶対使われないような素材だが、まるで脂の乗ったサワラのようで、カラスミが深みを増している
根室産「目抜きの昆布締めの握り」。弾力があり、脂はまあまあ
白老産の「時知らずの握り」。6月に取れたものを冷凍保存して使っているという。ネットリと脂がのっていて旨味もある
白老産の「生のホッキ貝の握り」。スダチがかけてある。ベストなホッキ貝ではないけど悪くはない
低温調理された釧路町の「昆布森の仙鳳趾牡蠣の握り」。トロッとした食感で生臭さがない。深い味わいのツメとも良く合い、意外にも美味しい
「ボウズギンポの(鯛の)酒盗焼き」。別名アブラギンポと呼ばれるらしく、脂がのっている。まるでギンダラのように美味しい
「あん肝」。ペースト状のあん肝と刻んだ奈良漬けのカリカリした食感、さらにカスベ(エイ)のほっぺの線維感、デラウェアジャムの甘味が加わってなかなかの出来栄え
「エゾアワビの蒸し鮑」。酒蒸したエゾアワビに肝ソースがかかっている。肝ソースは旨味があるが、アワビ自体の香りと柔らかさはまあまあ
「アユの蒸し寿司」。キュウリ、ナス、生姜、茗荷入りの山形の「ダシ」をのせてある
混ぜて食べると、酸味と塩味、蒸した鮎、温かい酢飯が一体となった美味しさとなる
羽幌産の「甘エビの昆布締めの握り」。これは本日一の美味しさ。甘味、深み、ネットリとした食感、全てが最高レベル
古平産の本鮪を、サーキュレーターで風を与えて冷蔵熟成しているので、外側がかなり黒くて熟成肉にも似ている。黒くなった部分は生臭くなるそうで、厚くカットして芯の部分を使っている
「本鮪の赤身の握り」。食感も含めて悪くないが、小ぶりなマグロのせいか、深みに欠ける
「本鮪の中トロの握り」。マグロの香りが感じられ、脂もそこそこある。素直に美味しいと思えるレベル
北海道オホーツク海で獲れた「ニシンの握り エシャロットと一味」。ニシンは脂の乗った真アジのようにネットリとして美味しかったが、らっきょうのようなエシャロットは香り強すぎて合わない。擦った青ネギの方が良かったのかも
「毛蟹とムラサキウニの軍艦」。2つの素材を合わせた相乗効果に乏しく、むしろ別々の方が美味しいのでは?と感じた
噴火湾の「煮穴子の握り」。身は大ぶりで味も大味
シソやゴマが入った締めの「トロタク」
締めのラーメンをイメージしたというお椀「魚麺」。鰹節と海老の香りに蒲鉾麺のような不思議な食感
「玉子焼き」で終了となった。山芋の食感に魚や海老の香りがして悪くない
札幌パークホテル横のホテルライフォート札幌の角を曲がると・・・
ココです!
オープン前から行列ができる人気店です
店内はスタイリッシュなカフェのような雰囲気
ドリンクメニュー
ランチタイムのビリヤニとトッピングのメニュー
ディナータイムのメニュー
ステンレスのお盆にのって運ばれてきたビリヤニは、サンバルやラッサムなどのような酸味のあるソースとまろやかでクセのないピーナッツソース、さらに爽やか野菜の香りがするヨーグルトソースといった3種類の味変ソースが添えられている。写真の右奥手前には「アイヌネギのアチャール」と「ひよこ豆のココナッツ炒め」のトッピングも
この日の日替わりビリヤニ「ホタルイカのビリヤニ」は、ネットリとしたイカ肝の香りが、意外にもバスマティライスに合っていた
「マトンビリヤニ」はスパイシーさが弱めで、サフランや八角などの香りを感じ、好みが分かれる
僕のイチオシの「チキンビリヤニ」。塩味は若干強めだが、とてもスパイシーで複雑な香りがする
「ひよこ豆のココナッツ炒め」は、素朴な豆の香りが際立っていて美味しい
「アイヌネギのアチャール」は、アイヌネギの良さが引き出されておらず、お勧めではない
「スパイス半熟卵」
スパイス感こそないが、トロッとした火の入り方がいい
まずは、ビリヤニが入っている皿をテーブルによけて、お盆上でビリヤニとソースを混ぜて食べるスペースを確保する。食べ方としては、ビリヤニを単独で食べるのに飽きたら、いろいろなソースを混ぜて味変して食べるのがいい
インド料理店では珍しい「生フルーツラッシー(この日はイチゴ)」は、通常のラッシーよりもサッパリとしていて、さらにフレッシュなイチゴの風味も加わってお勧め
西屯田通りエリアにある・・・
ココです!
店内に入ると手前にオープンキッチンのカウンター席が6席、奥にテーブル席が2つあり、細く縦長の構造。前は何の店だったのだろうか?改装費が足りなかったのか、排気口があるのはカウンター席のみで、奥のテーブル席にはない
なので、テーブル席に座ると、アウターを入れる油煙防止のビニール袋を店員から渡される
ドリンクメニュー
この店お勧めの、ジンギスカンに合うというボトルワイン「黒い羊」
北海道ワインもありますが、ボトルの値段は高め
北海道限定の「サッポロクラシック生(瓶もある)」を注文。ジョッキも含めて“これでもか!”というくらいギンギンに冷やされており、生ビールファンには堪らない美味しさ。なので、是非注文されたし
テーブルに置かれたこの黒いものは?
脂はね防止のエプロンです
フードメニュー
ビールと一緒に注文したいのは、数量限定の「羊の胃袋刺し」。胃袋刺しとは言っても生ではなく、ちゃんと火が通されている。食感は柔らかで、ネネギやカイワレ、海苔、キュウリ、食べるラー油などが入っていて・・・
レモンを搾って混ぜて食べると、ほんのりと甘くピリ辛。まさにビールにピッタリのアテで、臭みがないのでホルモン嫌いな方にもお勧めできる
肉に合わせるベースのタレは、少し酸味があって甘さ控えめ。スッキリとしているので、これに卓上のゴマやニンニク、一味を入れると、さらに深みが増していい
肉を注文すると、炭が入った七輪とジンギスカン鍋がテーブルに置かれる
希少な「ラム舌」
レモン塩タレでいただく。これはしっかり焼いた方が、歯切れ良くなって美味しい
「ラムソーセージ」
ジューシーかつスモーキーで、他店のものと比べてもかなり美味しい
「ラムフィレ」は、ワサビニンニク醤油でいただく。柔らかく想像通りの美味しさだが、個性や旨みに欠けるのでお勧めしない
「ラムハツ」は、生姜醤油でいただく。歯切れが良く、まるでサガリのように濃厚
「ラムチョップ」は1本売り
柔らかで肉質も悪くないが、コスパは良くないのでお勧めはしない
札幌三越店
「やん衆にしん漬」。身欠きニシンがたっぷり入っており、口に入れるとニシンの香りがガツンと広がる
さらに、乳酸発酵による酸味と身欠きニシンのコクのバランスも絶妙。また、大振りに切られた大根のザクザクとした歯応え、そしてキャベツのシャキシャキとした食感と甘みも最高
環状通沿い(すし善本店の並び)にあります
このマンションの1階です
入口には「支那そば 鋳」と「鮨 八つ葉」という2つの店名が
扉の前には・・・
行列店ならではの注意書きが書かれています
扉を開けると通路があり、さらに中の扉を開けると
そこにはBGMのジャズピアノが流れ、ゆったりとしたL字型のカウンター席が広がる。とてもラーメン店とは思えない高級感のある店内であるが、それもそのはず。実はここは、中標津から進出してきた薄野の高級寿司店「鮨 わたなべ」の姉妹店である「鮨 八つ葉」があった場所だ。オープン当初は昼がこの店、夜は「鮨 八つ葉」という二毛作スタイルであったが、「鮨 八つ葉」が薄野へ移転したのに伴い、現在はこの店だけとなっている
まずは、自動券売機で食券を購入。ラーメンは「地鶏光麺・醤油」と「地鶏光麺・塩」の2つだけで、トッピングは味玉、ウズラの玉子、生たまご、チャーシュー、地鶏角煮の5品。この日は、季節限定のラーメンは無かった。「RAMEN RS改」がいろいろと種類があったのに比べると、とてもシンプル。川南さんがこれぞベストと考える彼の集大成なのであろう
基本は木曜と金曜が休みのようだが、2月19日からほぼ1か月間休みになるようだ(道外催事のためと書かれている)
現在は一人1杯限定となっているよう
卓上に置かれている「柑味酢」。3プッシュしてみたが、意外にも柑橘控えめで、完璧なスープを壊さないので、味変としては悪くない
「地鶏光麺・醤油」に「地鶏角煮」をトッピング。焼き海苔が別盛りになっているのが良い
「地鶏光麺・醤油」
チャーシューは3種。焼かれてスモーキーな焼豚(モモ?ウデ?)と低温調理された焼豚(肩ロース?)、そしてローストビーフのようなチャーシュー(牛モモ?)
この店の自家製麺は、低加水だった「RAMEN RS改」とは異なる平たい中細のストレート麺である。コシが弱めで物足りなさも否めないが、良くスープに絡んでマッチしていると思う。そのためなのか?“写真は20秒以内に撮りましょう”という注意書きが書かれている
醤油も塩も鶏油が浮かぶ鶏ガラベースの清湯スープであるが、「地鶏光麺・醤油」の方が醤油の香りとコクによる重層感と余韻を感じる
「地鶏角煮」は、弾力があって濃く味わい深い。恐らく、親鶏を使用しているものと思われが、山椒の風味もマッチしていて、親鶏好きには堪らない一品
「地鶏光麺・塩」
鶏の香りと旨みをより強く感じ、シンプルに美味しい。函館の豚骨ベースの塩清湯スープとは、全く異なった香り高いスープ
トッピングの「味玉」は半分に切られており、薄味ながら悪くない
JR桑園駅東口から進み・・・
もう少しで北5条・手稲通という看板が見えたら・・・
ココです!(桑園側からのアングル)
ココです!(北5条・手稲通側からのアングル)
昼のメニューはラーメン3種と日替わりのミニ海鮮丼
夜は7種類の海鮮丼や酒とおつまみが楽しめる
ハーフサイズのラーメンもある
何故か?札幌の無人販売所だけで売られている「餃子の桂馬」の餃子も販売されている
平日は店の前に1台のみ駐車可能だが、他店舗が休みになる土曜と祝日だけは4台まで駐車が可能となる
この日のランチタイムの海鮮丼は「青森県産ミニタコ丼」と「ミニサーモン丼」
先ずは自動券売機で食券を購入。ランチタイムは支払いは現金のみのようだ
厨房側にはカンター席、窓側の小上がりには居酒屋のような掘りごたつのテーブル席がある
お勧めの「みそラーメン」。たっぷりのラードが浮かぶスープは、濃厚で独特のコクがあり、しっかりと炒められたモヤシとタマネギ、挽肉が入っている
スープは、「すみれ」というよりも「純連」に近い、いや、むしろ母親がやっていたオリジナルレシピの「らーめん駅」に近いような気がする
麺はオリジナルの純連・すみれ系よりも僅かに細めの中太ちぢれ麺。「塩ラーメン」や「正油ラーメン」にはフィットするが、「みそラーメン」だと若干物足りなく感じてしまう
次にお勧めの「正油ラーメン」。「みそラーメン」同様ラードが表面にたっぷりと浮いており、札幌ラーメンらしく焼き強めのたまり醤油のようなスープ
ラードのオイリーささえ気にならなければ結構コクがあって悪くない
スープがやや混濁した「塩ラーメン」も美味しいが・・・
繊細な塩というよりも動物系のコクと野菜の旨味がグッとくる感じ
「ミニサーモン丼」は想像通りの普通の味
バスセンター近くのビルの1階
ココです
入口を入ると・・・
すぐに広いオープンキッチンのカウンター席があり・・・
奥にテーブル席が2つある
テーブル席の前にはワインセラーも
ドリンクメニュー。前店の生ビールは、サントリーのプレミアムモルツとマスタードリームであったが、移転後はアサヒのマルエフになった
ウイスキーのメニュー
サワーのメニュー
焼酎のメニュー
ソフトドリンクのメニュー
メニューはコースのみの2種類。これは焼き鳥だけの4500円のコース
今回チョイスした食事が付いた7200円のフルコース(今回は鶏しゅうまいが夏野菜の煮浸しに変更されている)
本日のグラスワイン
本日の日本酒(この他にもあるのでスタッフに聞いてください)
ボトルワインリスト(泡1)は6400円から・・・
ボトルワインリスト(泡2)のジャック・セロスの26万まである
ボトルワインリスト(白)
ボトルワインリスト(赤1)
ボトルワインリスト(赤2)
ボトルワインリスト(赤3)には、2019年のオーパスワンが10万で
ニッカのシングルモルト余市の限定ウィスキーがあったので、ハイボールでいただくことに。「Peaty & salty」はかなりスモーキーで、アイラっぽいといおうかニッカっぽいピート臭がするので好みが分かれるところだが、他の2つは飲みやすくお勧め
7200円のコースの最初は、牛乳と葛粉で作った「嶺岡豆腐」。ふわふわ滑らかで、まるで甘めの胡麻豆腐のよう。胡麻ペーストと出汁が効いた深い味わい
「比内地鶏の胸肉」。モモ肉かと思う様な弾力で、皮はパリパリ
「比内地鶏 ねぎま」。モモ肉なので弾力があってジューシーかつ濃厚
「トウモロコシの冷製スープ」。サッパリとトウモロコシを感じる。甘さは控えめで、シェフのセンス感じる一品
「名古屋コーチンの手羽先」。弾力があって濃厚な味わい。最高レベルの手羽先だ
「サラダグルマンド」。テリーヌ、鴨ロースト、生ハムなどにトマトなどの野菜
「比内地鶏のキンカン」。プチッとはじけてとろける
本来は「鶏しゅうまい」であるが、本日は「夏野菜の煮浸し」。ズッキーニや万願寺とうがらしに針生姜。味が染みていて美味しい
「砂肝」は、真ん中のえんがわがコリコリしている。タレが甘くないので、素材が引き立っている
「名古屋コーチンのワサビササミ」は、シットリとしていて美味しい
「焼きスナップエンドウ」。米粉塩は塩味が柔らかなのは良いが、水分持っていかれてしまい、歯に付くのが難点
「レバー」は、火の入り方がミディアム。辛口のタレが良い
「つくね」はしっかりと焼いているので、肉肉しくて食感は硬め。塩味は強めなのでタレは不要かも
締めの「鶏白湯ラーメン」は、スープにとろみがあって悪くはない。しかしながら、細縮れ麺はスープと絡まずマッチしていない
このビルの・・・
左の横の・・・
この店です
外の看板の下には、北海道産羊肉をアピールする広告が
野菜メニュー。中でも「日本一のれんこん」と「薫り春菊」が店のイチオシ
ビルの1階にあるドアを開けると、入口側に小さなワインセラーが
ボトルワインには、最近流行の値段と説明書きの札が付いている。このボトルを、客がセラーから持ってくるシステムで、ワインリストというものは存在しない
左側にコの字型のカウンターがある。最近のジンギスカン店にしては、意外にも小規模であるが、その理由は、本州の高級焼肉店と同様、店員が全ての肉を焼いてくれるからである。BGMにジャズが流れているが、ウッディーなインテリアはそれほど高級感がない
卓上には、韓国一味、白ごま、擦りニンニク、岩塩が並んでいる
ドリンクメニュー
グランドメニュー
本日の羊肉のメニュー
本日の野菜メニュー
北海道・和寒産の羊の王様と言われるサウスダウン種のマトン(24ヶ月以上)は、肩ロース、モモ、カルビの3種
北海道・恵庭えこりん村のポール・ドセット種のホゲット(12ヶ月以上24ヶ月未満)は、モモとカルビの2種
店お勧めの「日本一のれんこん」は輪切りでなく縦切りにされている。食感が素晴らしく、甘みもあってお勧め!
オーストラリア・タスマニア産のラム(12ヶ月未満)は、肩ロースをいただく
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州のマトン(24ヶ月以上)も肩ロース
締めの「飲めるジンギスカン」は、円筒状の金属に入って出てきた
円筒を取ると、細かい細切りの肉
サッと焼いて白ご飯の上にのせて食べると最高の締めご飯となる
「道産チーズの羊カレー」は甘口のカレーであるが、悪くない 
この小さな古いビルです
地下へと続く階段を降りて一つ目のドアを開けると・・・
細長い通路があり、中古レコード店などが入った独特な雰囲気
一番奥にある扉を開けて店内に入ると・・・
左側にオープンキッチンのカウンター席と右側に狭いテーブル席がある(テーブル席側からカウンター席を見たところ)
ドリンクメニューを見てみると、グラスワインは1000円から、デカンタワインは1700円(250ml)から、ボトルワインは5000円からとリーズナブルで、この他にイタリアビールのモレッティやグラッパなどの蒸留酒などもある
コースは、おまかせのフルコースとお腹がそれほど空いていない人のための前菜コースがある
日替わりのアラカルトメニュー1
日替わりのアラカルトメニュー2
ワインリストはなく、好みを言えば数本のボトルをテーブルまで持ってきてくれる(泡)
今回はアラカルトメニューを人数に合わせて作ってもらったが、出てきたそのボリュームが凄い。「竹島さんの水牛のモッツアレラと生ハム」
「マガーリ」でも出てきた木更津のモッツアレラチーズ。フレッシュな生クリームの風味を感じて素晴らしい。ネットリとした生ハムの塩味ともぴったり
サルディニア島の石焼パン「カラサウ」は、煎餅のよう。小麦が香るドライな食感で、薄いのグリッシーニのよう
ワインリストはなく、好みを言えば数本のボトルをテーブルまで持ってきてくれる(赤ワイン)
「白トリュフのオムレツ」はシンプルで美味しいけど、値段ほどの価値はない
「ちぢみホウレン草のソテーとそら豆のピューレ」。やや食感はザラつくが、空豆の香りとホウレンソウの苦味がよくまとまっていて、味付け自体も悪くない
「アナゴのフリット」
カリッとあがっていて香ばしい。穴子に泥臭さはなく、塩味もしっかりめについている。レモン絞ってたべると、より味の輪郭はっきりとして旨みも感じる
「サワラ アサリとオーブン焼き」。いわゆるアクアパッツァで、イタリアンパセリが香り、シンプルで美味しい。塩味もドンピシャで、火の通りも抜群 
味は濃いめで、素材の味が際立っている
このビルです
エレベーターを降りたらすぐの・・・
この店です!
オープンキッチンのカウンター席
テーブル席
ドリンクメニュー
本日のアラカルトメニュー
色々なクラフトビールの中から選んだのは、このアメリカのクラフトビール
「地アジと紅まどんなの香草パン粉焼きとキャベツのコールスロー」
塩味はピッタリ。アジは皮目が炙られているが、身はレアでしっとり。紅まどんなの柑橘系の香りと甘みに加え、下に敷かれたコールスローとも合う
「穴子のフリット 百合根のマッシュと春菊ソース」
肉厚の穴子(北海道産?)は、外側がカリッと、中がふんわりとしており、火の通し方も合格。春菊ソースもインパクトあって美味しい。お勧め!
グラスの泡を注文
プロセッコは1杯1100円
”本日は混んでいて時間がかかっておりますので” ということでサービスで出された「パンチェッタ」
フルーティーなオリーブオイルにネットリと塩味があるパンチェッタは、メニューにあったら是非注文したい逸品
「ザリガニとあさつき 万願寺とうがらしのトマトソース」
やや細めのスパゲッティを使用。濃厚な甲殻類の香りとアサツキの深みでありながらも、ピリ辛でサッパリと仕上がっている。万願寺とうがらしの食感もアクセントになっていて、お勧め!
「赤豚 肩ロース 香草焼き」
火の通しも良く、ソースもシンプルで美味しいが、香草は香らない。この豚肉が美味しいか?と問われれば、ちょっと微妙かも
「メープルバニラのプリン ヘーゼルナッツのジェラート 花梨のコンポート」
プリン硬めで、ジェラートは普通。しかしながら、トータル的には悪くない
このビルの1階にある・・・
ココです!
ビルの1階にある店舗の扉を開けると・・・
白を基調とした明るい店内。入って左側にオープンキッチンのカウンター席があり、右側に4名用のテーブル席が2つある
食事メニュー(前菜と酒のお供)
食事メニュー(焼き揚げ蒸し料理、締め料理、デザート)
日本酒メニュー
アルコールメニュー
ワインリストはないが、サービスの女性に言えば、好みに合いそうなボトルを数本テーブルまで持ってきてくれる
しかし面倒でなければ、ワインボトルには説明と値段の書いた札がかけられているので、自らワインセラーの中に入って選んだ方が良いかも
ボトルに掛けられている札は、こんな感じ 
「Picchu」時代からの名物である「白レバーペースト」
鶏レバーペーストとブルーベリーソース。この組み合わせは間違いのない美味しさ
「真つぶとみょうがのサラダ」
真ツブは鮮度抜群で、マヨネーズソースとの相性もなかなか
「タコとアボカドの海苔和え」。どのように茹でたのか?タコの食感が素晴らしく、アボガドや海苔とも調和している。お勧め!
「自家製ロースハムと春菊のサラダ」。自家製ハムはシットリとしているものの、ヴィネガーの酸味が前面に出ていて春菊と合っているかは微妙
「茶路めん羊牧場のよだれラム」。意外にも辛くはなく、ミントの香りとレタスの食感が合っている。お勧め!
「メヒカリの春巻き」。メヒカリの食感は良いが、お菓子のような香りがする春巻きの皮とは合っていない
「Picchu」時代からの名物である「毛蟹のサルシッチャ」
口に含むと、毛蟹の香りと旨味が爆発する。ソースは、アメリケーヌソースほどくどくなく、コクがありながら洗練されている。また、下に敷かれたマッシュポテトが味を円やかにしている。お勧め!
「新得地鶏の手羽先揚げ 自家製柚子胡椒で」。かなり弾力のあるごく普通の手羽先揚げ 
「カラスミのペペロンチーノ」のスパゲッティの茹で方は柔らかめ。柚子の香りがして想像通りの味。とくにお勧めはしない
店舗はこの「パフェ、珈琲、酒 佐藤」が入っているビルの3階にある
ビルの横にあるオープンな入口(ビル自体の構造が複雑で、通りの両側にあるどちらの入口からも入ることができる)から古い階段を上がると・・・
2階の廊下が見える
さらに奥まで進むと、階段の入口に暖簾が掛かっている
階段を上がって入ると・・・
店内は20〜30代の常連客で賑わっているが、BGMは何故か懐メロ。右側にオープンキッチンのカウンター席が少々と、左側に4名用のテーブルが4つだけという小さな店
ドリンクメニュー。生ビールはサッポロクラッシックで、瓶ビールはハートランド
日本酒メニュー
焼酎メニュー。日本酒や焼酎などはメニューに載っていないものもいろいろとある
日替わりメニューを見ると、「元祖トリュフマグロ」や・・・
「トリュフ香るデリシャス玉子サンド」などといった魅力的な品々が並んでいる
お通し3品(600円)。美味しい店は、お通しからして美味しいというのが僕の持論
「自家製豆腐」。ネットリとして出汁が効いて美味しい。牛乳っぽい風味もあり、最高に美味しい
「北海シマエビと煮タラコ」。間違いのない北海道ならではの美味しいアテ
「豚しゃぶ」は、汁の出汁が効いていて美味しい
「コロッケみたいなポテサラ」
挽肉入りが入ったポテサラ自体にジャガイモの豊かな香りを感じて美味しい。これに揚げた衣とソースをかけている。いわゆる分解系の料理であるが、この意外とも思える組み合わせが美味しく、お勧めである!
「ガリのタルタル〜アジフライを添えて〜」。ガリが甘く、パン粉の衣が硬め。僕的には、シンプルにソースとレモン、辛子の方が合うと思う
「元祖トリュフマグロ」。厚切りが4切れ入っている。僕的にはトリュフの風味は不要で、そのまま漬けにした方が好きだが、客へのインパクトはあるかも
「刺身5点盛り」であるが、実際には、真鯵、サーモン、帆立、赤海老、カンパチ、ソイ、ヒラメ、タコと8点入っていた。どれも素材は新鮮で良いが、切り方は小さめ
「エビと大和芋の春巻き(2本)」は、カレー塩でいただく。悪くないが、お勧めというほどでもない
「できたて鶏の南蛮漬け」
出汁の感じは良いが、酸味は強めなので、酸っぱいものを好む人以外にはお勧めできない
三角屋根の一軒家の店内に入ると・・・
中は天井高く、開放感があって心地よい。入って左側にL字のオープンキッチンのカウンター席が8席あり、右側にはテーブル席がある
吹き抜けになった2階には、8名までのテーブル席もある
ワインリスト1
ワインリスト2
食事メニュー1
食事メニュー2 
本日の突き出し
「フライドポテト チーズソース」。ポテトがカリッと揚げられていて、ソースもコクがある。ワインやビールにピッタリで僕のイチオシ
「本日のフリット」の中から、アンコウをチョイス。外側がカリッと、中がフックラとしていて美味しい
この店の名物「厚焼き玉子 トリュフオイルがけ」。だし巻はトロトロで悪くない。玉ねぎソースも意外に合う
「牛すじとゴボウとブルーチーズの春巻き」。ブルーチーズとネットリとした牛すじ、ごぼうが具材なので、とにかく濃厚。赤ワインにドンピシャだ
ここが17店舗の小さな店が集まる「たぬきスクエア」
建物の前にある看板には「ダメ人間の巣、ダメ人間製造所」という、何とも意味不明な言葉が書いてある
通路を一番奥まで進み・・・
ドアを開けると・・・
手前にオープンキッチンのカウンター席、奥にテーブル席が2つある
グランドメニュー1
グランドメニュー2
季節のメニュー1
季節のメニュー2
突き出しはその日によって変わる。この日は「レバニラ」と・・・
「マグロの刺身」。確か・・・ホホ肉と尾の身だったような気がする
ある日の突き出しは、4名とも異なる中華料理の突き出しが出てきた
「蒸し鶏のねぎ山椒ソース」。胸肉だったのはマイナス点だが、全体的にしっとりしていて火の通し方は合格。味付けも山椒がアクセントになっている
「ロメインレタスの粒マスタード炒め」は、ロメインレタスの苦みが嫌いでなければ美味しいかも
「ハチノスの葱風味」
ハチノスは柔らかく、弾力が心地よい。臭みもなく、醤油ベースのタレにネギやパクチーの香りがよく合う
「エビチリ」は、プリプリで間違いない美味しさ
「豚肉と卵、キクラゲの炒め」は、火の通し方は抜群だったが少し甘め
「自家製ラー油の麻婆豆腐」は、甘めで本格的というほどではないが、お好みの辛さに調節してもらえるのがいい
最初はそのまま食べ、残りはご飯と一緒に食べると2度楽しめる
この日の食材を使った季節メニューの「生のホタテと鮑の湯引き」。優しい醤油の味付けで、シンプルで美味しい
季節メニューの「マコモ茸の春巻」は、味が付いているのでそのままいただく。食感が独特で胡椒の風味も良い。また、ベーコンが入っているのでスモーキー
季節メニューの「アオリイカの柚子胡椒炒め」は、火の通しや塩味もピッタリだけど、トータルな味はそこそこ
季節メニューの「鹿の黒胡椒炒めは、臭みがなく柔らか。そのまま食べても良いが、レモンを絞って味変させても美味しい
グランドメニューの「羊の麻辣煮込み」には、生椎茸が入っており・・・
辛さと酸味、甘みのバランス良い
「杏仁豆腐」。硬めで杏仁が香らずミルキーな風味だが、これはこれで美味しい
このビルです
エレベーターでビルの4階まで上がると、ビルの内部が吹き抜けとなっており、冬は寒くないなのか?とちょっと心配になる
扉を開けて店内に入ると、L字型のカウンター席が8席。「テッパン ヨイチヤ TEPPAN YOICHIYA」と比べるとキャパが小さくなったが、この店は店主一人のワンオペなので、このくらいの広さがちょうど良いのかも
ワインリスト(スパークリング)
ワインリスト(白)
ワインリスト(赤)
ドリンクメニュー
アラカルトメニュー1
アラカルトメニュー2
「平取和牛 スジぽん」は、ポン酢がサッパリとしていて平取牛の牛スジも臭みなくて美味しい
「手羽先の燻製」は、一度温燻してある手羽中(手羽先の根元の部分)を、鉄板上で追いスモークしてから供する。桜チップの香りに塩味が加わることで、ビールにジャストフィットする
「レバームース」は、ボソボソとした食感や臭みなどが一切なく、実に滑らかでみずみずしい。口に入れるとさっと消えてしまい、レバーが苦手な人でも食べられるのではないかと思うくらい
「サバのマリネ リンゴと茗荷のサラダ」には細切りのリンゴが入っていて、甘みとその食感がいい。さらに、バジルとマスタードによって、イタリアンテイストに仕上がっている
「カチョカバロ」は表面がカリッと焼かれ、ブラックペッパーが香る。また、バゲットの食感とアンチョビの塩味も絶妙
トマトとバジルのオムレツ」は玉子がトロトロで、バジルが香るオリジナリティ溢れるオムレツだ。また、トマトの旨味と玉子の風味がよくマッチしている
「空心菜の炒め」はニンニクが香り、塩味がしっかりと効いていてシャキシャキトロトロ
「お好み焼き」はいわゆる豚玉であるが、山芋入りなのか?ふわふわトロトロである
メインでお勧めしたいのは「ハンキングテンダー」。いわゆるサガリのことで、チルドのアメリカンビーフを使用しているという
火の通しはミディアムで、熟成されているのか、赤身の旨味が十分感じられる。また、添えられた南蛮の醤油漬けや山ワサビとの相性も抜群
「牛タンのスパイスカレー」
肉が柔らかく、スパイスの使い方も専門店並みにハイレベル
「MEN Eiji」の特注麺を使用したという「ソース焼きそば」
特注麺は太麺で独特のコシがあり、現在は万人受けするマイルドな味に仕上げているが、今後さらにバリエーションを増やしていく予定だという
「牛タンステーキ」もアメリカンチルド牛をしている。生黒胡椒とスダチのネギのタルタルが添えられているが、想像以上の味ではない 
「お酒のあてのポテトサラダ」は、ポテトサラダに燻製玉子やクリームチーズ、粒山椒などが入っている。
「きゅーり麻辣ソース」は、ネギラー油がパンチに欠ける
「ホタテバターコーン」は、紫色のトウモロコシを使用している。ニンニク風味で美味しいが、ホタテが小ぶりなので火が入り過ぎだった
二条市場近くのビルの1階の
ココです!暖簾が掛かっていて、日本料理店風の外観です
コースの一品目は「自家製ミンククジラのベーコンのウネス(下顎から腹にかけての部分)」。塩味がしっかりとしていて赤ピーマンのシェリーヴィネガーソースともよく合う
2品目は「ホタルイカの炙り焼き」。ホタルイカは香ばしく濃厚で、スクランブルエッグソースもサッパリとまろやかで美味しい
3品目は「サクラマスの炙り」
サクラマスは脂がのっており、火の通し方がレアなのでネットリとしている。春菊ソースが添えられているが、カラスミとミモレットチーズだけでシンプルに食べた方がより美味しかった。また、添えられたカタクリとウドのピクルスもサッパリとしていて良かった
4品目は「毛蟹の混ぜご飯」
寿司をイメージしたのか、バルサミコ酢を用いたた酢飯に、麦とレンコンの食感がアクセントとなっている。これに毛蟹の身と蟹味噌、山ワサビなどが加わることで、絶妙なハーモニーを醸し出している
5品目は「アスパラのグリルとホッキ貝の炙り」
アスパラはワシントン種ではなく、ウェルカム種を使用しているという。炙ったホッキ貝の身と貝柱、塩水ウニ、アスパラのグリルは、どれも素材が凝縮していて味わい深い
6品目は「鴨と七飯町・福田農園の王様椎茸のグリル」 
7品目の締めのパスタは「手打ちタリオリーニのカラスミがけ」
パスタの食感が良く、塩味もピッタリだった
飲み物のメニュー
8品目となる最後のデザートは「プリン」か「北海道産チーズ」を選べるが、プリンをチョイスした。カラメルの深い香りに加えて、濃厚なプリンの風味が良かった
さらに、「熊本の晩白柚 オレンジワイン漬け」が出て・・・
飲み物で終了となった







































































円山の住宅街にある
ココです!店の前に2台の駐車スペースがあります
店の前にあるカレーメニュー。この店の一番人気である「
一番人気の「浜カレー」は、
「煮込み浜カレー」は、
店内は純喫茶風のインテリアで、
「煮込み浜カレー」
殻付きの海老だけはソテーされ、
その他のシーフードはルーと一緒に煮込まれている
「ひき肉とキノコのカレー」
素揚げされたキノコや野菜が別盛りに
豚ひき肉のやキノコの風味がさらにルーに深みを与え、
「しびれ鶏カレー」。店お勧めの痺れ2にしたが、
ルーには細かく切った鶏肉がゴロゴロ入っていて、
ココです!
ドアを開けると・・・
入口側にオープンキッチンのカウンター席があり・・・
奥にテーブル席がある
オープン当初はこの様なアラカルトメニューもあった(前菜)が、現在は3つのお任せコースメニューのみ
オープン当初のアラカルトメニュー(パスタ)
オープン当初のアラカルトメニュー(メインとチーズ)
現在のワインリスト(スプマンテ、シャンパン)
現在のワインリスト(白)
現在のワインリスト(赤)
先ず出てきたのは、2種類のパン「百合根のフォカッチャと王様椎茸・胡桃のフォカッチャ」。フワフワで素材の味も感じられ、塩味が効いていて美味しい
料理の一品目は、「北斗市の峩朗(がろう)ガキとシャインマスカット、フロマージュのジュレがけ」
昆布出汁でサッと火を通したという牡蠣は、生のようにフレッシュ。余市産のナイアガラワインのジュレともよく合う
二品目は、「帯広産牛蒡のスープ」
スープと言いながらも、春菊やポロネギ、真鱈の白子などといった具材がタップリとが入っている。塩味もドンピシャで、まさに和のイタリアンといった感じ
三品目は、「戸井産本マグロのカツレツ」
本マグロはレアに仕上がっていて、林檎がアクセントになっている
四品目は、「タラバガニとフキノトウのスパゲッティ」
シンプルな塩味ながら、カニの香りが高く複雑さもあり、最高レベルのスパゲッティだ
五品目は、「百合根のリゾット」
喜茂別町にある「牧場タカラ(→ その他北海道の旨い店・道央・喜茂別町を参照)」のチーズを使用しており、百合根が甘くチーズとの相性も絶妙
六品目は、「サクラマスのサフラン風味」。皮がカリッと焼かれ、身もミディアムレアに火が通り、ホレンソウも含めて抜群に美味しい
七品目は、「北斗市・おぐに牧場のイチボステーキ」
レアに火が通され、ジューシーで柔らかく赤身の旨みも感じられる
食後の飲み物のメニュー
最後を飾るデザートは幾つかの品から選べるが、僕は「ガトーショコラ ほうじ茶のジェラート添え」をチョイス。しかし、デザートはごく普通で、とくにコメントすることはない
熊本産・金木犀のほうじ茶
右が駅前通に面した敷島北一条ビルで、
行灯の先の・・・
地下への階段を下りると・・・
ココです!
店の前には、写真撮影は可だが、
開店時間になり、女将さんに名前を告げると、
店内はカウンター8席のみで、間隔は多少窮屈め
まずは、「マグロの手巻き寿司」からのスタートで、これは「
2品目のお椀は「毛蟹真丈」。出汁が濃厚に引かれ、
3品目は「バフンウニの軍艦巻」。
4品目は「金目鯛の昆布締め」で、
5品目は「赤貝の握り」。身が厚くて歯ごたえが良く、
6品目は「サワラの昆布締めの握り」。
7品目は「太刀魚の自家製カラスミがけ」。
8品目は「中トロ(ハラミ)の握り」
9品目は「中トロ(背中)の握り」
10品目のトラフグの出汁餡をかけた「
11品目の「大トロの握り」
12品目の「赤身の漬けの握り」
13品目の「コハダの握り」
14品目の「ブリ大根」は、
15品目の「スミイカの握り」は、
16品目の「車海老の握り」は、見た目とは裏腹に、
17品目の「あん肝クリームチーズのモナカ」は、
完成
富山の「満寿泉」の貴醸酒と共に出されたが、
富山の「満寿泉」の貴醸酒
18品目の「ヒラメの昆布締めの握り」は、
19品目の「しじみ汁」は、シンプルな塩味
20品目の「煮ハマグリの握り」は、火の通り良し
21品目の「サヨリの握り」は、
22品目の「穴子の握り」は、
そして23品目の「玉子焼き」で終了となった。
円山エリアの環状通沿いにある
店の前には開店祝いの花々が
開店祝いの花々が並ぶ通路を抜け・・・
扉を開けると、美しい白木のカウンター席が広がる。店主の流儀として、店内撮影とつまみの写真撮影がNGなため、残念がながら握り以外の写真をお見せすることはできないが、銀座の寿司屋にも負けないくらいの雰囲気が
つまみの後は握りとなる。まずは「鳥取産の白イカ」から。白イカとはケンサキイカのことで、甘くとろみがある
続いて、「熟成したアラ」。夏にアラとは珍しいが、熟成していながらも、しっかりとした繊維を感じて旨味もある
「春子の黄身酢漬け」は、春子がふんわりと柔らかく、黄身酢の酸のバランスも良い。この後は、「マスノスケ(北海道で獲れるキングサーモンで、オオスケとも呼ぶ)」であるが、写真撮影をし忘れた。熟成感があり、タマネギがアクセントになっている
ここから本マグロが続く。まずは「中トロ(腹側)」
「中トロ漬け(背側)」
「大トロ(じゃばら)」。3種どれも夏らしいあっさりとしたマグロだった
「天草産のコハダ」は、酸味や塩味がしっかりとしていてやや脱水気味
続く「熟成した鯖」も同様
「バフンウニとムラサキウニの軍艦」は、濃いバフンウニと瑞々しいムラサキウニの重層感が新鮮だった
「車海老」は、おぼろではなく、敢えて海老味噌を挟んでいる。茹でて常温管理された海老の香りが素晴らしく、エビ味噌が加わることで、車海老の甘みと香りがより引き出されていた
「煮穴子」はふっくらと香ばしく、泥臭さもなく良かった
さらに、「魚出汁の味噌汁」
「玉子焼き」と続いて終了となった
現在、マルヤマクラスで販売されているのは、「カスタード」、「生クリーム」、「小倉」の3種
僕の一押しは「カスタード」
パン生地は共通して白くフワフワで、シットリときめ細やか。口の中に入れると、小麦の香りと共に溶けてしぼんでいく感じ
八点堂と似ているが、こちらのクリームの方が堂島ロールのように軽く、いくらでも食べられる
JR札幌駅からステラプレイスの6階まで上がると・・・
平日の開店前にもかかわらず、店の前には既に10mくらいの行列ができていた。平日であるせいか、客の9割以上は女性客。今のところ予約をすることはできないので、1回転目で入店するには、10時50分前までに到着していなければならない
入口横には、ガラス越しに小籠包を作る職人さんの姿を眺めることができる
札幌店は他店舗に比べて、キャパこそ小さいものの、モダンでゴージャスなインテリアとなっている。窓からの光が差す明るい店内は、天井が高くテーブル間隔が広く取られており、コロナ対策もしっかりとされている
コロナ禍で注文システムが変更されたのか?香港の飲茶店のように、客がオーダー表に記入し、店員に渡すシステムとなっていた
季節のお勧めメニュー
お勧めのセットメニュー
グランドメニュー1
グランドメニュー2
グランドメニュー3
グランドメニュー4
テーブルには無料のお茶(ポット)と小籠包のタレ、黒酢などが置かれている
「メンマは太切り」は、ほんのりとした酸味があり、ピリ辛で食感も柔らか。まさに、ビールのアテとして、無限ループの美味しさ
「茄子の醤油煮」は、和食でいう茄子の煮浸しの豚挽肉風味といったところ。酒のアテとしては悪くはないが、敢えてこの店で食べるようなメニューでもない
「蒸し鶏・ねぎソース」。「鶏肉の紹興酒漬け」と同様に、鶏肉自体は丸鶏を使っていないので良くないが、味付けそのものはどちらも良い
「黒きくらげの黒酢あえ」は、甘酢が効いた冷菜。これの何が美味しいのか理解不能
「A菜の炒め・ニンニク風味」。A菜は台湾で人気の野菜で、中国でいう油麦菜という野菜です。茎はシャキシャキとして僅かに苦みがあり、小松菜のような野菜
「えび入り棒春巻き」は、細長いスティック状
歯切れがよく、濃厚な海老のテイストもピッタリ
「小えびのフリッターマヨネーズソース」は、衣が軽くサクッと軽く、白髪ネギとオーロラソースとの相性も良い
「大根もち」は、やや甘くて硬めで、平均レベル以下
店の説明文には、まず小籠包をレンゲにのせて皮を破った後、タレに浸した生姜を載せて食べると書いてあるが、これでは餡のスープを味わう小籠包の醍醐味は味わえないと思う
「小籠包」が到着
刻み生姜に小籠包のタレを入れる
ベストだと思う食べ方は、小籠包をつまんで小籠包を2〜3秒タレに浸してクールダウン
レンゲにのせ、さらに、タレに浸した生姜を数切れのせて一口で食べる方法。そうすることで、口の中で小籠包が破れ、餡のスープが一気に溢れ出て美味しく味わえるのだ。もしも、タレに浸さずにレンゲにのせてほおばると、口の中が火傷することがあるのでご注意を
「おすすめ小籠包3種盛り」(真上:トリュフ。右上:バジル、左下2つ:豚肉)
「えびと豚肉入り焼売」。焼売というよりもほぼ小籠包。ジューシーで焼売特有の豚肉の食感ゼロ。焼売だと思えばダメだが、創作小籠包だと思えば美味しい
「ピリ辛ゆでワンタン」は八角が香り、ピリ辛のラー油がアクセントになっている
「マンゴピン(マンゴーかき氷)」
氷ではなく、ミルクを凍らせて削ったフワッと系淡雪タイプのかき氷。本物の氷ではないので、アイスのような感じ。マンゴーソースとの相性も良く、デザートとして悪くはない
丸井今井札幌本店とさっぽろ地下街オーロラタウンの間にあります
ココです!
これが「にしん漬け」
袋から出すと、
「白菜キムチ」
狸小路1丁目の小路を入ってすぐのココです!
入口前のメニュー
入口前のメニュー
入口前のメニュー
十勝の「いけだ牛」を使用しているようです
コロナ対策もしています
このときの日曜日は11時から営業していました(
以前壁に貼られていた紙メニューがなくなったため、
食事メニュー1
食事メニュー2
食事メニュー3
ドリンクメニュー
飲み放題プラン
この日の飲み放題付き3800円のコースは、「
「刺身」は、カンパチ、ニジマス、ホタルイカの3種。
続く冷製の「小茄子の煮浸し」はほんのり甘く、
「レンコンのナムル」は、太めに切られた人参も含めて、
「ササミ梅しそチーズ春巻き」は、
コースの締めは、「道産豆のカレー」で、
脂がのった自家製締めサバを用いた「ガリしそ〆鯖」は、
「いけだ牛のハンバーグ トマト出汁ソース」は、本だしのパウダーでも入れたの?
「せせりと柚子こしょう炒め」は、
「富山産白えびと新玉ねぎのかき揚げ」はサクッと軽く、
「アジフライ ガリタルタルソースがけ」は、衣が硬くサクッとしておらず、
シソの風味のマグロの漬け「まぐろもっこり」は、
「本日のなめろう」は、シマアジを使ったなめろう。

このビルの・・・
1階です。1階とはいっても、半地下の駐車場があるので、実際には階段を上った半2階にあります
ココです!
階段を上がり・・・
廊下を進むと、「はらっぱカレー店」と書かれたプレートがかけられた木彫りのクマが見える
店内に入ると、中はL字型のカウンター席だけの小さな空間。しかしながら、木の温もりを感じるナチュラルなインテリアが心地よく、とても居心地の良い店だ
メニューを見ると、カレーは「チキンカレー」、「サグチキンカレー」、「マトンカレー」、「キーマカレー」、「やさいカレー」の5種類。この店は、“タマネギが命”と言い切るほどタマネギにこだわっており、カレーには3つの契約農園から仕入れたタマネギをタップリと使用しているらしい
「ハーフ&ハーフ」の盛り付け解説
何れのカレーも辛さは選ぶことはできず、全てが中辛以下のそれほど辛さが感じられないレベル。なので、物足りないと思う方は、テーブル上に置かれた「辛いスパイス」をかけて調整する
「キーマカレー」と「やさいカレー」の「ハーフ&ハーフ」レギュラーサイズ
真ん中に舟形のライスが盛られ、両側に2種類のカレーがかけられている
「キーマカレー」。豚肉よりも牛肉の重厚な風味を感じる。濃厚な味わいなので、添えられた茹でジャガイモとも良く合う
「やさいカレー」。南インドカレーの様なサラサラのマイルドで優しい味。その中にも、ちゃんとスパイシーさが感じられる
奥の小皿にはピクルスの「アチャール」とマッシュポテトの「ボッタ」、トルティーヤのような味わいの三角形の「チャパティ」が添えられている
「チキンカレー」と「マトンカレー」の「ハーフ&ハーフ」レギュラーサイズ
チキンカレー」。この店一番人気なだけあってバランスが良く、万人受けするような味わい
「マトンカレー」。パクチーとの相性が抜群で、スパイシーで濃厚
本日の一口デザート「きなこプリン」は、ごく普通の味
角のビルの1階の・・・
ココです!看板には「ドリアとオムライスの店 Palatino」という表示が
外に置かれたランチメニューの看板
店内で出されたランチメニュー。ランチタイムメニューは、オムライスとドリア、生パスタ、ステーキなどがあり、それぞれがセットメニューになっている。水曜〜金曜限定の「平日ランチ」は、オムライスとドリア、生パスタの中から1つを選べ、それにカップスープが付く。僕のお勧めの「パラティーノランチ」は曜日に関係はなく、カップスープと前菜3品に加え、オムライス、ドリア、生パスタのいずれかを選べるという充実した内容となっている。「ステーキランチ」は、ステーキ180gに前菜3品とカップスープ、そしてライスまたはパンが付く。メインメニューの僕のお勧めは、店の名物でもある「オムライス」。オムライスのソースは、デミグラス、トマト、クリームチーズ、カレーの4種類があるが、デミグラスかトマトがいい
季節メニューのドリア「ダブルチーズカレードリア」
季節メニューのデザート「自家製イチゴムースと牛乳アイスのミニパフェ」
本日の「パラティーノランチ」に付く、カップスープと前菜3種はこれらです
ディナーメニューには、「ビーフシチュー」や「牛タンシチュー」、「鴨のロースト」、「フォアグラのソテー」、「魚介ダシたっぷりパエリア」などがあります
本日のカップスープと前菜3種
カップスープは「ビーツのスープ」。ベーコンの香りとビーツのサッパリとしたコクがいい
「サンマのマリネ」は酸が強めでイマイチ
「蒸し鶏のオリエンタルソース」は、カレー風味のマヨネーズとシットリ柔らかな鶏が美味しい
「牛肉のパート包み揚げ」は、チュニジア料理らしい。皮のサクサクホロホロ感が春巻きとは異なり美味しい。ビールとの相性も抜群だろう。もしも、アラカルトメニューで出してくれれば、是非注文したい逸品
「オムライス・デミグラスソース」。この店のオムライスはオムレツのせスタイルで、卵は江別の太田ファームの「ココットレッド」を使用しているというこだわりも。出てきたオムレツは表面がとても美しく、シェフの高いスキルを伺わせる
オムレツの表面をナイフで切ると・・・
半熟状のトロトロなオムレツがチキンライス上に広がる
「オムライス・トマトソース」
「豚肉のカレードリア」
一番人気の「ハンバーグドリア」。カレードリア以外のドリアソースは、卵黄と溶かしバター、チーズ、ベシャメルで作った濃厚なモルネソースを使用していて美味しい
「自家製イチゴムースと牛乳アイスのミニパフェ」は、ムースもアイスも洗練されておらず、家庭で作ったような出来
テレビ塔の地下にあります
まずは、自動券売機で食券を購入
メニューを見ると、タンメン(札幌タンメンと札幌辛いタンメンの2つ)、つけ麺(札幌タンメンつけ麺と札幌辛いタンメンつけ麺の2つ)、汁なしタンメン(札幌汁なしタンメンと札幌辛い汁なしタンメンの2つ)の3種がある。ディナータイムには、これに味噌味バージョンが加わる。また、サイドメニューには、「唐揚げ」と「鶏油飯」、「チーロー飯」などがある
手前と中央にカウンター席があり、奥にテーブル席がある。コロナ禍でのオープンだったせいか、カウンター席は白いアクリル板で仕切られている。これは手前のカウンター席
中央のカウンター席
奥のテーブル席
言えば、マスクケースがもらえます
言えば、紙エプロンも出てきます
いろいろなこだわりがあるようです
「札幌タンメン」
全ての麺には、たっぷりの道産野菜が入っているが、あくまでもメインはモヤシとキャベツで、それに豚挽肉が少し加わる。野菜は火の通し方が良く、キャベツの食感と甘みがいい。また、ブラックペッパーとたっぷりの刻み生姜がのっているのも特徴
ベースとなるスープは、北海道産鶏100パーセントの鶏白湯スープで、白濁したコラーゲンたっぷりのスープは、濃厚でありながらも繊細で、ニンニクが出過ぎておらず、実に完成度の高いスープである。スープが素晴らしいだけに、インパクトを出すための刻み生姜は不用であり、別盛りにしてもらった方良いかも。もしも入れて食べるのならば、まずはそのまま食べ、後半に加えて、さらに昆布酢を少し入れていただくのがベスト
麺は「MEN-EIJI」らしく、かなりこだわっている。留萌市と小平町でのみ栽培されている硬質小麦「ルル ロッソ」を使用し、無添加で作られているという。しかし、タンメンで使われている中太の縮れ麺は、コシがあるものの弾力に欠け、ちょっと微妙
「札幌辛いタンメン」
刻み生姜とブラックペッパーにラー油が加わることで、更にスープの深みが増している
「チーロー飯」は、「鶏油飯」に蒸し鶏がのったご飯
そのまま食べると脂っこく、さほど魅力を感じないご飯だが、これにタンメンのスープを入れて食べると、辛さと鶏油が相まって最高のパフォーマンスを発揮する
「札幌辛いタンメンつけ麺」
ベースとなっているのは「札幌辛いタンメン」である
つけ麺で使用されているストレートの太い平麺は、冷やもりなのでモチモチとしており、タンメンの縮れ麺よりもずっといい
最後はスープ割りで
「札幌辛い汁なしタンメン」
下にオイリーな汁が溜まるので、よくかき混ぜていただく。ストレートの太い平麺はもっちりとしており、通常のタンメンよりもボリュームを感じる。「混ぜそば」というよりも、野菜炒めがたっぷりと入っているので、オイリーな野菜焼きそばといった感じだ
「鶏油飯」は、ラー油と鶏油がかかったご飯
サイドメニューの「唐揚げ」は、ニンニクと生姜が効いた醤油味のオーソドックスなもの
薄野交差点から続く月寒通沿いにあります
ココです!
古い建物の階段を上がり、2階にある店舗に入ると・・・
正面にオープンキッチンのカウンター席があり
両側にテーブル席がある。外観から想像していたよりも、
基本の具材は9種類
ザンギカレー」や「味付ジンギスカンカレー」
鶏ガラベースのスープは、基本の「カオススタイル」
ライスは200gまでは無料
基本の辛さは1〜10までの10段階で、
トッピンの種類は29種類と、
スパイスの香りを大切にするため、
「チキチキ」の「カオススタイル」
「チキチキ」のチキンは硬めで、スープに浸されいる。
ライスは雑穀米であるが、この雑穀米とスープとの相性は抜群
住宅街の・・・
ココです!
店頭販売の他に、冷凍にして全国発送してもらえます
販売されているバスクチーズケーキは1〜
9㎝の小さなサイズでも、見た目よりもボリュームがあり、
本店です!
ラッシー
ライスは麦入りのターメリックライス
「チキンカリー」
北海道信用金庫本店のある一つ目の信号を左折すると、
地下への階段を下りると・・・
ココです!
セントラル店は、手前にカウンター席があり、
奥にテーブル席があるが、テーブル間隔も広くとられている
セントラル店 メニュー1
セントラル店 メニュー2
セントラル店 メニュー2
今年3月のマンスリーカリーは、「炭炙り豚角煮カリー」
英語メニューもあります
韓国語メニューもあります
セントラル店限定のお勧めメニュー「
店は地下鉄・円山公園駅に近く、アクセスもいい。
ココです!
店内に入ると、白木のカウンター席があり、
今回はお任せにしたが、まずは「干し数の子」
ヒラメの刺身
ホタテの刺身
真ツブの刺身
真鯖の刺身
ウニ豆腐
本マグロの刺身
ヒラメの昆布締め
コハダの握り
真アジの握り
本マグロの大トロの握り
炙ったホッキ貝の握り
イクラの手巻き
真イカの握りは塩で
真鯖の白板昆布のせの握り
煮穴子の握り
デザート
ココです!
店内に入ると、右側には使われていない小さめの個室があり、
本日のネタ
この店は、いろいろなつまみを食べて、
続いて「イクラの醤油漬けと生ウニ」
「2時間酒蒸にした礼文の蒸し鮑」は肝と和えて
「キンキのしゃぶしゃぶ」
「煮ダコ」といった酒のアテが続き・・・
ここからは握りを2貫「
「本鮪のトロの炙り」
そして再びつまみとなる。「数の子の海苔巻き」
「ミンククジラ」はとろけるような美味しさ
ここから再び握りにチェンジし、「
「青森産の真イカ」
「本鮪の漬け」
さらに、アテの「厚岸産ホッキ貝の磯辺巻き」
「ホッキ貝の炙り」
「根室・大助(キングサーモン)の背トロ」
「鮭の筋子の軍艦」
「クルマエビ」
「コハダ」
さらに「炙りタラコ」を挟んで・・・
「平目」
「真サバ」
「中トロの手巻き」
ここで終了かと思いきや、さらに味噌汁が出て・・・
「対馬の煮穴子」で終了となった
左が「豚肉と高菜の細切り炒め」、右が「
左が「鶏肉の辛子炒め」、右が「イカのオイスター炒め」(
左が「陳麻婆豆腐」,右が「四川風春雨の煮込み」(
左が「麻婆茄子」、右が「大海老チリソース」(いすれも小)
「ザーサイとチャーシューのチャーハン」(いすれも小)
ココです!ドアの向こうの右側にレジが、
今のところ、人気故か、
店のこだわり
ギネス記録を持つカレーパンのプロ「パンパティ」
カレーパンの生地にはフランスパン専用の粉を使用しており、
通称「赤カレー」の「めんこいカレーパン」は、
お勧めの通称「黒カレー」の「Sexyカレーパン」。
「クリームどら焼き」
カレーパンに比べてコメントするほどのレベルではなかった
シックなチョコレートカラーの外観
ガラスケースの中には宝石のような美しい品々が並んでいる。
「モンブラン」は、注文を受けてから作られるので、
キャラメルと洋梨の相性が絶妙なムースケーキ「ポワール キャラメル」
「ショコラ アールグレイ フランボワーズ」は、アールグレイは香らずないが、
「プラリネ 柚子」は、柚子の酸味と香りが前面に出過ぎていてバランス悪い
とろけるマスカルポーネムースがタルト仕立てにされた「
「サンフォニー」は、4層のビターチョコケーキ。
「プランタン」。
ワッと滑らかなチョコムースとヘーゼルナッツのカリッとした食感
「ボンボンショコラ」は細い棒状で、
「オタール ショコラ」
挟まれた厚めのガナッシュ(チョコクリーム)

このビルの2階です
シックで落ち着いたインテリア。
個室は最大10名まで対応できる
本日のメニュー
最初の一皿目は、「北あかりのニョッキと白トリュフオイル」
一口サイズのジャガイモのニョッキで、トリュフの香りと上手くマッチしている
二皿目は「オマール海老のトンナートソース」
クリーム色をしたトンナートソースとは、
自家製パンはまあ普通で、添えられたバターは、最近流行のバターやオリーブオイル、クリームなどを混ぜたソフトバター
三皿目は「石狩産羊乳ロビオラチーズと和梨のインサラータ(カプレーゼ)」
チーズと梨を使ったサラダで、チーズと梨の相性が意外に良かった
四皿目は「天然しめじとパンチェッタ、秋トリュフのソース タリアッテレ」
幅広の麺と塩辛いパンチェッタにトリュフの香りが加わることで、相乗効果を発揮していた
五皿目のメインは「オーストラリア産仔羊の背肉のグリーリア」
仔羊の火の通し具合が絶妙で、外がカリッと、中がジューシーに仕上がっていて、ソースも素晴らしかった
日本流なのか?何故か、最後の六皿目となる締めは「さつま芋とフォアグラ リゾット」
この組み合わせも意外に良かった
デザートの「ゴルゴンゾーラとくるみのセミブレッド ハチミツとブドウ」は・・・
アイスクリームのようなデザートで美味しい
「エスプレッソ」は普通
この店の名物ともいえるチョコレートのワゴンサービスは華やかでいい
電車通り沿いの・・・
この建物です
建物の左側にあるこの店です!
古い喫茶店のような狭く雑然とした店内に入ると、右側に2名用のテーブル席が1つとカウンター席が3席
左の窓側に4名用のテーブル席が2つ
基本の定休は金曜であるが、隔週の木曜日など不定休や早く閉店する日があるようだ
このようなレッドとイエローカレーの相盛りが基本。あくまでも「スリランカ風カレー」と表示している
レッドカレーのレギュラーメニュー
イエローカレーは、「今日の野菜」と「季節の野菜(100円増し)」の2種。この日の「今日の野菜」は、玉ねぎとキャベツで、「季節の野菜」は長芋であった
ライスの量は350gまで無料であるが、250〜350gぐらいがベスト
ライスは何と!「焼き味噌おにぎり」にも変更できる。これがスリランカではなくスリランカ風と表示している理由?
ライスは何と!「蕎麦やうどん」にも変更できる
さらに、ライスは何と!ダイエットに適した「クミンしらたき」にも変更できる
「クミンライス」にも変更できるが、「白米」の方がカレーの味が良く分かる
自家製辛味調味料が有料で2種類用意されている
これがランチのセット
レットカレーは「辛辛チキン」
イエローカレーは「長芋」
「クミンライス」
豆の揚げ煎餅「パパダン」は美味しい!
自家製ピクルスはサッパリとしていい
ヨーグルトは美味しい
紅茶は普通
「ルヌ ミリス」は、塩、レモン、鰹節、玉ねぎ、唐辛子が入った旨辛味のペーストで、必須のトッピングアイテム
「ポル・サンボル」は、ココナッツの辛味調味料であるが、これは特になくてもいい
レッドカレーは「辛ポーク」
イエローカレーは「玉ねぎ」
添えられている「ひよこ豆やレンズ豆のカレー」は、サービスのカレーらしい
白ライスにはクコの実がのっている
レッドカレーは「甘辛ポークキーマ」
イエローカレーは「キノコと青菜」
右奥に見えるのが静修高等学校で、手前右が店です。店の前には3台分の駐車スペースがあります
ココです!
店の前にはこだわりのボード表示が・・・
重たいスライドドアを開けると、左手にカウンター席があり・・・
右側にテーブル席が2つある
メニューを見ると、「チキン野菜」、「ポーク野菜」、「チキン・ポーク野菜」、「ハンバーグ野菜」、「ラムステーキと野菜」、「モリチキ」の6種類。この他に、お子様向けの「お子様用バーグ」と「お子様チキン」がある
辛さは、子供も食べられる1からピッキーヌが1本入った60まであるが、8は中辛程度(この店の表示は辛口)で物足りない。なので、僕のお勧めは辛口の10(この店の表示は大辛)以上である
食後に自家製のプレーンラッシーが付いてくるが、これは美味しい
店主のこだわり1
店主のこだわり2
一度にチキンとポークの両方が楽しめる「チキン・ポーク野菜」
ソテーされた骨なしチキンが見える
ライスの上には、ソテーされた豚バラ肉がちりばめられている
化学調味料を一切使用せず、
スープの中には豚の角煮もある
「ハンバーグ野菜」
豚肉のハンバーグはフックラとした昭和のハンバーグだ
奇抜な四角い建物
入口を入ると・・・
正面に木のドアがあるが・・・
入口はこのドアではないらしい
白いスライドドアを開けると・・・
下に降りる階段が見える
階段を下りるとまた扉が・・・
扉を開けると、ようやく店内に
景色の見える窓側には、4人がけテーブルが3つあるが、人数によってテーブルの組み合わせが変わり(この日は2つのテーブルを付けた8席に)、さらに料理を照らすスポットライトの配置を変える。スポットライトにした理由は、照明がガラスに反射して外の景色が見えづらくならないようにするためだという。
調理場側には、シェフステーブルのようなカウンター席が2つある
狭いが、ここがカウンター席
まずは、「花咲カニの内子と外子の飯蒸し」
濃厚な内子とプチプチとした外子の食感がいい
「苫小牧のマツモ とコハダの酢のもの」
「煮アワビ」
「黄身とウニで作ったクリームソース」でいただく
黄身で増幅されたウニの風味が口いっぱいに広がる。残ったソースに大和イモの千切りを付けいただく
お椀は「蛤の真丈」
出汁が濃く、車海老に自家製カラスミを挟むなど仕事が細かい
これが蛤の真丈
最初のお造りは・・・
サッと湯引きした「生のトリ貝。海苔醤油でいただく。甘くとろけるような食感だ
2つ目のお造りは、「サヨリ」
細切りにされたサヨリは、煎り酒でいただく。生姜の香りとミョウガの食感がよく合う
3つめのお造りは「ノドグロの藁焼き」
ネットリと、とろけるような美味しさ
八寸
「うすい豆(グリンピース)」は和三盆の蜜で、「鯛の子の煮物」、「イイダコ煮」、「白魚」は大根おろしと山ワサビ土佐酢で
「焼き新筍」
茹でて下味を付け、されにに皮で包んで木の芽と共に焼いたもの。紐解いた時の春の香りが素晴らしい
含め煮した大根を焼いたものだったかなあ?忘れました
「メソアナゴとホワイトアスパラのスダチ酢」
「鯛の白子と湯葉の舟昆布煮」。生姜と濃厚な出汁と昆布の風味が最高でとろけるような美味しさ
「毛ガニの土鍋ご飯」
カニ味噌が入っているので、味の深みが半端ない

住宅街の通りから・・・
少し入った奥にあります。行灯が目印
この建物です
玄関を開け・・・・
細い通路を抜けると・・・
オープンキッチンのカウンター席がある。シックなモノトーン調の店内には、ジャズが流れる。カウンター席は最大8席まで使用可能であるが、通常は7席で使っているそうだ。また、5名以上で貸し切も可能とのこと
先付は「活車海老と炙りホッキ貝の黄身酢とジュレ酢がけ」で、コゴミやウド、赤貝なども入っていて美味しい
お凌ぎで使う真アナゴは、特殊な技法で皮を剥いで使用しているらしく、脂があって大ぶりなのに柔らかい
アナゴを焼いているところ
お凌ぎは、宮城産「真アナゴの飯蒸し」
客が来てから鰹節を削る
目の前でお椀の具材を盛り付け、引いたばかりの出汁をかけて完成
お椀は「ホタテの真丈」。ウルイや京人参が入っている。客が来店してから鰹節を削って出汁を引いているので、とても香りがいい
1つめのお造りは「熟成したサワラ」
皮目を瞬間的に炭火に押しつけて炙っているため、香ばしさがアクセントになっている
2つ目のお造りは「藁で炙った金目鯛と辛味大根」
厚めに切られた金目鯛の食感が最高
3つ目のお造りは「本マグロのトロと黄身の醤油漬け」
黄身の醤油漬けがネットリと濃厚で、こんな食べ方があるかと思うくらい美味しい
焼き物が含まれた八寸
「ノレソレ(穴子の稚魚)とうすい豆」
「ゆり根と菜の花の和え物」
「フキノトウの天ぷら」と「イイダコの煮物」
「サクラマスの焼き物」
炊き合わせは「蒸し鮑と汲み上げ湯葉」
揚げ物は「甘鯛とタラの芽の揚げもの・蕪おろし」で、甘鯛のアラでとったという出汁が柔らかく絶品
次の肉料理「鴨ロース」を切っているところ
厚く切られたジューシーな鴨肉と九条ねぎ、ポロねぎの組み合わせがいい
季節の土鍋ご飯は「ホタルイカと新筍のご飯」
海苔の味噌汁と香の物と一緒に
濃厚なホタルイカの風味と、新筍のサッパリとした食感の組み合わせが絶妙
季節の果物とブランマンジェ
自家製わらび餅
薄茶
地下街ポールタウンのパルコ出口から直結しています
地下2階のFOODIES MARKETにあります
ココです!
牧場紹介のまとめ
牧場紹介・浜中町・浜中ブレンド
牧場紹介・根室市・伊藤牧場
牧場紹介・滝上町・井上牧場
牧場紹介・帯広市・十勝加藤牧場
牧場紹介・熊本県・阿蘇市・阿部牧場
牧場紹介・七飯町・山川牧場
牧場紹介・天塩町・宇野牧場
ソフトクリーム関連メニュー
牛乳のドリンクメニューは、50mlと150mlの2種類
お勧めメニュー
ソフト食べ比べ1
ソフト食べ比べ2
店の前には駐車場があります
ココです!
優しい色調のインテリア。外観から受ける印象よりもずっと広い感じがする
リコッタパンケーキのメニュー
パフェメニュー
人気のパスタメニュー
その他のフードメニュー
一番人気の「ティラミスパンケーキ(2枚)」
パンケーキの上にマスカルポーネチーズで作られたティラミスのクリームがのっており、エスプレッソをかけて食べる。甘さも丁度良く悪くはないが、お勧めというほどではない
2番人気の「ナッツと塩キャラメルソースのパンケーキ(3枚)」
キャラメルの風味がもう少し強くても良いかなと思わせるが、程よいキャラメルの塩味が心地よくお勧めだ
「ナッツと塩キャラメルソースのパンケーキ」
まろやかなクリームが美味しく、添えられたバナナと絶妙にマッチしている。さらに、サクサクで塩気のあるマカダミアンナッツがアクセントとなっている
添えられたチョコレートアイスとは合わない
月替わりの「ピオーネとクリームチーズのパンケーキ」
ピオーネの香りが強すぎてイマイチ
ランチのサラダとスープ。サラダの自家製ドレッシングは酸味が抑えられていて美味しい
「オムライス・デミグラスソース」
トロトロのオムレツの中のライスは、チキンライスやバターライスではなく白米だ
ある週の限定ランチ「オーストラリア産・ラム肩ロースの完熟トマト煮込み」
トマトとチーズ、ラム肉が三位一体となった美味しさ
ランチに付いてくるコーヒーは香りがイマイチ
単品のフレンチプレズコーヒー「さわやか“空”ブレンド」は、程よい酸味とロースト香のバランスが良くお勧めである
札幌では珍しいフレンチプレスで供される
アイスコーヒーは普通
人気の「ストロベリー&ローズ」アイスティーは、爽やかで美味しい
4丁目交差点が見えるココです
エレベーターで2階に上がると、白を基調とした明るい店内
店内はかなりの大箱で、ガラス張りの調理室が見える
エレベーター前にある自動発券機
まずは自動発券機で番号順の券を発行する
予約客は優先となる
パンケーキの写真メニュー
スイーツパンケーキのメニュー
ミールパンケーキのメニュー
10月からの季節メニューである「かぼちゃのパンケーキ 国産栗のレーズンパターのせ」
最近、季節メニューからレギュラーメニューに格上げされた人気の「ティラミスパンケーキ」
順番に焼くため、すぐに焼いても20分以上かかる
2杯目からの水は、セルフサービスとなる
「幸せのパンケーキ」に、ホイップクリームをトッピングしたもの
アイスクリームのような姿をしたホイップバターが最高に美味しい。このホイップバターは、ニュージーランド産のマヌカハニーと北海道産の発酵バターを使用して作れているというが、このパンケーキとの相性は抜群
ビターテイストのカラメルシロップとの相性は微妙で、何故メイプルシロップにしなかったのか?という疑問が。それを補うために、プラス100円でホイップクリームを追加するのがお勧め
「紅茶ミルクのパンケーキ 自家製グラノーラがけ」
ソースはアールグレイにミルクを加えたような感じだ。決して悪くはないが、お勧めと言うほどではない。グラノーラはアップルシナモンの風味
裏から見たところ。アールグレイソースの他にホイップクリームがのっている
「濃厚クリームチーズムースパンケーキベリーソースがけ」
クリームチーズムースは、ほんのり酸味があって、思ったよりも軽い。一緒にのっているホイップクリームもフレッシュミルクの香りがしてお互いに相乗効果を発揮している。但し、甘酸っぱいブルーベリーソースは、これに合うかどうかは微妙なところだ
「ホットチョコパンケーキ」をベースに作られた人気の「ティラミスパンケーキ」
ほんのりと酸味のあるティラミスのクリームはインパクトがなく、
10月〜11月の季節のパンケーキ「かぼちゃのパンケーキ 栗のレーズンパターのせ」はお勧め
栗のレーズンパターは、ラムレーズ味のクリームでかなり美味しい。ホイップクリームとの相性も絶妙。
かぼちゃのソースはカボチャの風味はあまり感じらず、ローズマリーの葉も含めて、これらはあってもなくても良い感じだ。これに対して、レッドペッパーはインパクトがある
ここ赤れんがテラスの・・・
4階です
エスカレーターで4階まで上がると、金属文字で「RESTAURANT MINAMI」と書かれたウッディなレセプションが見える
本日のスペシャルメニューは、具体的な名前ではなく、今流行の想像力をかき立てる素材だけが書かれています
最初の突き出しは「グジェール」。チーズ味のシュー皮です
中味は何も入っていません
はじまりの一皿はスープ?
「トリュフ風味のロワイヤル(茶碗蒸し)」でした
続いては「蕪、雲丹、シャルトリューズ」の冷製
見た目も美しい!しかも旨い!!
何?これ!「牡丹海老、ナッツ(ピスタチオ)、ゆり根」の冷菜
半生のボタン海老に、濃厚なナッツのソースが意外にもよく合う
カリッとシットリと焼かれたパン
無塩バター(別に塩も)の他に、オリーブオイルが
「蝦夷鮑、松茸」
エゾ鮑のグリルに焼いた国産松茸がのっている。シンプルながら美味しい
「甘鯛、根セロリ」
見たとおり、皮目が香ばしくカリッと焼かれており、柔らかな甘鯛の身とのコントラストも抜群
「鴨肉、イチジク」
鴨肉の質がいいのはもちろんだが、ソースも絶品
「西洋梨、キャラメル」
西洋梨のコンポートと何だったけなあ〜
キャラメルのジェラート
エスプレッソと「小菓子
これで終わりと思っていたら、チョコレートがいろいろと出てきた
コンクリートの打ちっ放しのモダンな外観
入口には人気店らしい張り紙が
2階から3階へ上がる階段
3階のフロア
木の椅子以外にこの様なローテーブルと椅子が・・・
パンケーキのメニュー
パンケーキのメニュー「生地とソース」
パンケーキのメニュー「トッピング」
コーヒーメニュー1
コーヒーメニュー2
「フレンチブレンド」
注文したパンケーキは、一番人気の「アングレーズソースにバナナをトッピングしたパンケーキ」
パンケーキのアップ。一緒に「フレンチブレンド」のホットを注文したので、アイスクリームのトッピングが無料でついてきた。パンケーキには、この他にホイップクリームも付いてくる
自家製リコッタチーズを使用したパンケーキの生地は、シットリ、ネットリとしていてホイップクリームと良く合って美味しいが、アングレーズソースやアイスクリームは、特徴がなくごく普通
北海道牛乳で作ったという自家製リコッタチーズを使用したパンケーキの生地は、ベイクドチーズケーキとスフレを合わせたような細やかで独特の食感
狸小路3丁目のこのビルの2階です
そうです!「びっくりドンキー」のビルです
2階の雑貨店の横にあります
店内は狭く、カジュアルな感じ。
この日のグラスワイン
ワインリストの中からブルゴーニュワイン
1万円のコースのスタートは、このアミューズ2品から
ガスパチョ?
イワシが入っている!?
自家製パンとバター
ホタテとホッキ貝のソテー
鱗付きの甘鯛のソテーにブイヨンをかける
完成・・・
仔羊のロースト
火の入り方は完璧!
肉料理は引き出しの中のこのナイフで
口直しのソルベ
デザート
小菓子
エスプレッソ









このビルです
階段を上がった2階にあります
店の前には「店内撮影禁止」の表示が・・・ 























店の入口
店内はこんな感じ
現在一番人気の「出雲富士・純米吟醸・無濾過生原酒(四合瓶)1536円」
































































































































このマンションの1階です 
ココです
白を基調とした明るい店内
透明なガラスケースに入った色鮮やかなケーキやマカロン、そしてケースの上にはクロワッサンやブリオッシュなどの美しいパンが並ぶ
お勧めの「クロワッサン」
外がカリッとしていて、かむと口の中に芳醇なバターの香りが広がる。このレベルのクロワッサンは、北海道では小樽の忍路にある「Aigues vivesエグ・ヴィヴ」や、真狩村にある「ブーランジェリー ジンBoulangerie JIN」でしか味わったことがないくらい素晴らしい。もしも、クロワッサンだけで評価するなら3つ星店にしたいくらいの美味しさ
もう一つのお勧め「クロワッサン・ショコラ」
「クロワッサン・シュクレ」
ソーセージ入りの「クロワッサン・ソーシソン」
さらに、もう一つお勧めしたいのが「ガレット・デ・ロワ」
クロワッサン同様、パイ生地がサクサクしており、スイートポテトのような優しいアーモンドクリームが甘過ぎず美味しい
マカロン全種類と「マドレーヌ」、「マドレーヌ・ミエル・エ・シトロン」。「ピエール・エルメ パリ」と同様、この店のマカロンも美味しいといえば美味しいが、僕のお勧めと言うほどのものではない
クリスマスの名物「シュトーレン」
「Aigues vivesエグ・ヴィヴ」のシュトーレンのように、もう少し生地の美味しさを出してくれれば完璧なのだが・・・
「ミルフィーユ・タヒチ」は、クリームがパイの美味しさを生かし切れていない
キャラメル風味のクリームを使った「ミルフィーユ・エビス・フランボワーズ」もバランス悪し
熊本産の和栗を使った「モンブラン熊本」
和栗を生かすにはもっとシンプルで良いのでは?
「タルト・カフェ みちみち」 
バルサミコバニラクリームとドライフルーツジュレの「モデナ」は微妙な味 
「クレーム・キャラメル」
チョコレート・トリフのように濃厚な「アンタンス」も味のバランスが微妙
「ロン・サカバ」
「サバラン」や「ババ」のようなラム酒が効いたケーキだが、この種のケーキにしては意外と洗練された味がする
「シャン・ドウ・ラ・ネージュ・ケベック」は、メープルシロップベースの味に、ナッツ、ドライフルーツが入っている
「ノーブル」はカルダモン風味のクリームをのせたチョコケーキ
西25丁目の通り沿いにあります
ここです
入口を入って左側にあるイートインスペース
右側にレジとジェラートのショーケースがあります
本日のジェラートはこんな感じ
これが日本初というチョコレート・ディスペンサー。蛇口からトロトロのチョコレートが流れっぱなしになっている循環型のマシンです






































































マンションの1階にあるスタイリッシュなベーカリー
ココです!店内は明るく、大きめのガラスを透して中を見渡すことができます
スタイリッシュな店内に入ると、様々なパンが綺麗に並べられています
僕の一押し商品「玄米雑穀バターロール」。水分が多く、モチッと柔らか。通常のロールパンとは明らかに違う。含水率の高いハードパンの柔らかい部分だけ食べているような感じに近い。ゴマ粒のような雑穀の食感も良い。バターと雑穀、小麦の香りが一体となっており、温めて食べても美味しい
僕の一押し商品「クロワッサン」。トースターで軽く温めて食べると、バターの香り豊かで、カリッとサクッとしていて最高
スイーツ系のお勧め「ミルクフランス」。パンはカリッとしてハードだけど、バター香るミルククリームと絶妙に合う。パン自体に塩味もあるので、噛めば噛むほど美味しくなっていく
スイーツ系のお勧め「デニッシュコルネ」。カスタードがとてもフレッシュで、生クリームでも入っているのか?軽くて美味しい。皮は焼きが少し強めの感があるが、サクッとしていて悪くはない
スイーツ系のお勧め「パン・オ・ショコラ」。カリッとしているが、トースターで温めた方がさらに美味しいかも。クロワッサン生地が元々美味しいので、間違いのない美味しさ。チョコはカカオの酸味があって甘さもピッタリ
惣菜系のお勧め「道産豚ハムと道産チーズのサンド」
「道産とうきびのリュスティック」。トウモロコシの甘さと香りが豊かで、モッチリ、シットリとしている。そのまま食べるなら断然こちらがお勧めであるが、ワインなどに合わせるなら、旨味の強い「焼とうきびリュスティック(バター醤油)」の方がいいかも
「koboreコーンパン」。たっぷりのトウモロコシがのっているパン生地は、見た目よりもシットリと柔らか
このビルです
狸小路3丁目の入口にあります
入口を入って奥の右側にあります
ソフトクリームの他、ソフトを使ったパフェやフロートなどメニューはいろいろあります
何と言っても、最もシンプルな「ソフトクリーム」がお勧め。「フローラルコーン」、「ワッフルコーン」、「カップ」の3つの中から選べます
札幌の地ビール「澄川ビール」や・・・
「増毛シードル」などのアルコールもあります
まずは自動券売機で食券を購入
薄くサクッと軽いフローラルコーンが、フレッシュで濃厚なこのミルクソフトに最もマッチします
山中牧場系のソフトは牛乳の風味が強くて美味しいけど、滑らかさに欠けます。そういう意味では、クラシックで今時のソフトではないのかも

この駐車場にあるチョコレート色の建物
浄國寺の駐車場内のようです
これが入口
中のインテリアはシンプルかつモダンです
コーンのメニュー
7月はレギュラーの「濃厚ミルク」と月替わりの「アプリマクチョコレート」
ペルーのアプリマク産カカオマスを使って作ったというチョコレートソフトは、ほんのりとした酸味と芳醇なカカオの香りがいい

















































「味覚園」が見えたら、「もっきりや」との間の小路を左折すると・・・
薄暗く怪しい路地が。冬には小路の路面が凍り、屋根からは落雪の恐れも
更に進むと、右側にあります
ココです!扉を2つ開けて店内に入ると・・・
ダウンライトと間接照明の使い方が秀逸で、古民家というシチュエーションも含めて、実に居心地が良い。カウンターの右奥にはキッチンが見える
入口近くにあるワインセラー(左側)
入口近くにあるワインセラー(右側)
食事メニュー(前半)
食事メニュー(後半)
まずは、店のハウススプマンテであるフランチャコルタの「カ デル ボスコ キュヴェ プレステージ エディツィオーネ44 マグナム」をグラスでいただく。スッキリと淡麗なスパークリングで、食事を邪魔しない
次のグラスワインの赤は、フリーニの「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2017年」。良年だった2016年を飲んだことがあるが、2017年も負けず劣らずブドウの凝縮感が強くて美味しい。グラスワインでこのレベルのワインを飲めるとは、嬉しい!
左から、チェイサーとしての炭酸水、フランチャコルタのグラスのスプマンテ、フリーニのブルネッロ
「穴子と菊芋のフリットミスト」
カリッと揚げられていて、火の通し方はいい。しかし味付けは、よくある甘めのバルサミコソースで、香草との相性も含めて、素材を生かしているかどうかは微妙
「蝦夷鮑のアルフォルノ 肝と青のりソース」。エスカルゴのようなイメージで作ったのか?チーズを含んだバターのような濃厚な味でありながら、青のりが加わることで鮑の風味が生きている。しかしながら、鮑自体の食感がありすぎで、もう少し歯切れ良く柔らかかったら完璧なのだが
白トリュフの季節だったので、「白トリュフのリゾット」を少なめに作ってもらった
チーズの濃厚さと白トリュフの妖艶な香りが官能的。しかしながら、米の硬さがリゾットとしても若干硬めだった

ココです!
ワインバーですが、店内は禁煙なので快適です!
通路を挟んで右側がカウンター席、左側がテーブル席。奥には個室があります
カウンター席にいた店主でソムリエールの福島さん
左側のテーブル席側の壁にはボトルワインがビッシリと並んでいる
レギュラーメニュー1
レギュラーメニュー2
季節メニュー
ドリンクメニュー
イタリアワイン・モレッティのドッピロモルト(ダブルモルト)は濃厚で旨い!お勧め!!
イタリアワイン・モレッティのラ・ビアンカは、小麦のホワイトビールはまあまあ
イタリアワイン・モレッティのラ・ロッサはスモーキーで、僕の好みではない
レギュラーメニューの「オリーブの肉詰め一口フリット」はビールにピッタリ
「アンチョビのガーリックトースト」はシットリとして味は濃厚
レギュラーメニューの「イカとセロリのアンチョビとケッパーのソテー」
火の通し方、塩味とも申し分なく、実に美味しい!
こちらもレギュラーメニュー「サリュ名物 トリッパの煮込み」
柔らかく煮込まれたトリッパとトマトソースの相性抜群
季節メニューの「愛媛産ハモとグリーンアスパラガスとバジルの自家製パスタ・フェットチーネ」
サッパリとしていていて、幅広の生パスタと良く合う。ただ、繊細なハモの個性が生かせているかどうかは疑問だ。イワシなどの青魚の方が良いかも
サリュの夏のスペシャリテ「海水ウニの冷製スパゲティ」。細いカッペリーニではなく、太いスパゲッティを使っているのがいい
「しめのパン」とは、トリュフバターを挟んで焼いたホットサンドだった
残ったソースにつけて食べても美味しいが、そのまま食べてももちろん美味しい!
ここがG DININGビル
入口を入ってエレベーターで4階へ上がります
奥にあるこの店です
入って左側にカウンター席があり、右側にテーブル席がある。小上がり席が中心だった前店と比べるとキャパが小さくなった分、行く前の予約は必須である
メニュー1
メニュー2
メニュー3
メニュー4
手羽先の食べ方の解説図
新メニューの「モツァレラ巻き」は、皮がパリパリというよりもサクサクとしている。中のモッツアレラチーズはトロトロで、かつての中華の名店「インズyinzu」のミルクフリットを彷彿させる味わい
「ザンギ」にはタレがかかっており、モモ肉なのでプリプリとしているが、「手羽屋」の方が完成度が高い
「おしんこ」は白菜の浅漬け
これが真打ちの「手羽先」。この量で一皿
「手羽屋」に比べて焼き方が柔らかくてジューシー。味付けは「ケンタッキーフライドチキン」くらい濃いので、「手羽屋」よりも若者向きと言える。しかしながら、この味の濃さがビールと絶妙な相性を見せる








ココです
店内
食事メニュー1
食事メニュー2
食事メニュー3
食事メニュー4
デザートメニュー
北海道限定の「サッポロクラシック」もありますが、もちろん「SINGHA」もあります。
「パッブンファイデーン」は、現地でポピュラーな空心菜を使ったピリ辛炒めで、これも外さない美味しさ
「シーコンムートード」は豚のスペアリブのブラックペッパーニンニク風味揚げで、予想通りの味
「ラープガイ」はタイ東北部の代表的な料理。辛さをどうするか聞かれたので、「現地の辛さで!」と注文したら、これがかなり辛かったが実に美味しかった
「ガイトー」は特製タレに漬け込んだこの店オリジナルのフライドチキン
「ガパオムーコォップ・ラードカオ」は、ピリ辛の豚バラ肉のバジル炒めご飯で、そのまま食べても美味しい
唐辛子入りナンプラーをかけて食べると更に味に深みが増していい
「シューシー・プラー」はレッドカレーを使った魚炒めで、バイマックルというハーブが何とも言えない美味しさを醸し出している
タイの人気焼きそば「バッタィ」は甘い味付け
調味料は「唐辛子」、「唐辛子入りナンプラー」、「粉末のナッツ」、「グラニュー糖」の4種
鶏肉のマッサマンカリー「ゲンマッサマンガイ」は、少し甘め味付けなのでお勧めできない
「タピオカ・ココナッツミルク」はサッパリとした普通の美味しいさ
「カノムモーケン」はココナッツミルクとタロイモで作られたプリンのような食感のケーキ。作りたてなら美味しいと思うが、今回は恐らく解凍したと思われるものだった





























朝10時半までのメニュー 

通常のメニュー1
トッピングメニュー2
滑ってつかみにくい箸(割り箸も用意しているらしい)
スパイスは「七味」、「激辛唐辛子」、「柚子胡椒」
「温かい朝うどん」に「鶏天」と「磯辺ちくわ天」、「ゴボウ天」の3種類をトッピングしたところ
「ゴボウ天」は厚めのスライス
「磯辺ちくわ天」
「鶏天」は胸肉を使っていて食感もいい
「冷たい朝うどん」は味が薄めのぶっかけタイプ。「生たまご」と「鶏天」をトッピング
七味を投入(天かすは最初から入っていてトッピングではない)
鶏天の断面
冷たいうどんは意外とコシがある
「チキンカツカレーうどん」に「フライドポテト」をトッピング
これが「フライドポテト」。最初はカリッとしているが、すぐにカレー汁を吸ってシナッとする。これがまた美味しい!
チキンカツは衣や揚げ方がイマイチ
汁はほどほどスパイシーだが、出汁の繊細な香りが感じられない
カレー汁を吸ってシナッとしたフライドポテト























































1階に「Hotto Motto」があるビルです
ビルの奥にあります
メニュー
まずは自動券売機で食券を購入する
オフィス街にあるせいか、夜の客を呼び込むサービスも
店内はL字型のカウンター席と小さなテーブル席のみで、かなり狭め
「そば処 港屋」では、生卵や天かすは入れ放題であるが、この店では天かすと韓国産赤唐辛子(甘味があって辛くない)だけが入れ放題となっている
これが「豚もり(冷)」の並盛り(麺少なめ)
海苔に覆われて見えないので・・・
海苔をどけるとこんな感じ
つけ汁に唐辛子と生卵を投入
麺は田舎そばのような太麺で、噛みごたえがある
甘辛い豚肉と一緒に食べると美味しい
最後は蕎麦湯を入れて飲む































光塩調理製菓専門学校の角を右折すると・・・
ココです!
店の前には七輪、炭火、ヤカンが
店内は以前と打って変わって大箱店に
備長炭で肉を焼きます
煙の臭いが付かないように、椅子の中に衣類を収納できます
メニュー
フードメニュー1。以前と比べて、肉メニューの値段が2割アップしている
フードメニュー2。2時間の飲み放題付き宴会コースは、4名からで3日前までの予約が必要
ドリンクメニュー

先付けは、鶏と鶏の煮物
まずは、名物の「塩ジンギスカン」
これの相棒は「からみネギ」。肉の上に載せて食べれば旨さが倍増する
「セセリ(ネック)」これも外せない
「塩ジンギスカン」と「セセリ(ネック)」を焼く
「特上カルビ」は過度な脂肪の肉ではなく、肉の旨みが感じられる美味しさ
「特上サガリ」は濃厚な肉の旨み
「上ガツ」
「金華豚肩ロース」も外せない美味しさ
「とりコロ焼き」
「からみネギ玉ご飯」は・・・
生卵の黄身を混ぜて食べるが、これは想像通りの味
「ピリ辛ナンコツ」
全国発送もしてくれる
























































このビルの入口から入るのではなく・・・
横のここが入口です
店内に入ると、ウッディーかつ洗練された明るい店内。左側に半円形のオープンキッチンのカウンター席と右側にテーブル席がある。前店舗にあった海鮮の水槽はなくなり、キャパがかなり大きくなった。女性店員は、変わらず焼肉店としては珍しい割烹着の和服姿である
カウンター前で肉を切っている右側の方が店主の伊東さん
ボトルワインリスト1
ボトルワインリスト2
ボトルワインリスト3
ボトルワインリスト4
ボトルワインリスト5
季節のメニュー1
季節のメニュー2
肉メニュー(希少部位)
肉メニュー
スープと食事メニュー
キムチとサラダのメニュー
デザートメニュー
「キムチ盛り合わせ」
「ホタテのコッチョリ」は、ホタテと香味野菜の辛い和え物。キュウリと芹のシャキシャキ感と香り、そしてコチジャンの甘みがいい
「ランプ芯」は、サッパリとしていて肉の旨みが薄め。タレよりもサッパリとした醤油ムースと合う
焼肉のタレは、甘み控えめでほんのりとした酸味があり、洗練されていて美味しい。奥にある四角いのは醤油ムース
「和牛タン」は、塩味がドンピシャの美味しい塩タンでお勧め
「和牛ハラミ」がなかったので、今回は「ハラミ」にしたが、これが柔らかくてジューシーで超お勧め!
「かめのこ」は肉の繊維が強く、旨味に乏しい
「かいのみ」。見た目は霜降りだが、味は赤身。柔らかくて甘みもあり、超お勧め!
「ユッケジャンスープ」は花椒効いていて、まるで陳麻婆豆腐のような風味
「しめさばとエゴマの辛和え」。味はコチジャンベースで美味しいが、シメサバは市販品なのか?やや締めすぎで酸味強くて脱水気味
「帆立と蓮根の煎」。レンコンを玉子でコーティングしており、シャキシャキとした歯ごたえ。ピリ辛の醤油ダレとの相性も抜群
「牛肉の炙り(韓式タレ)」。絶妙な火の通し方で、肉自体が甘く香りも抜群。ニンニクとネギの韓式タレも良く、お勧め
季節のキムチ「蝦夷キムチ鮭」。べったら漬けの大根スライスの食感と甘さに、キムチや玉ねぎピクルスの酸味、イクラ、鮭の旨味が重なる。複雑すぎてこれが美味しいかどうかは微妙
「生がきとネギのチヂミ」
外側がカリッと中がふんわりとしていて、そこに牡蠣とネギの旨味が爆発!タレも美味しくお勧め
「リブステーキ」は、焼いて醤油ダレでいただく。脂身たっぷりで、想像通りの味
「ひうち」はモモの部分だが、サシが入っている。仔牛のように色が薄いが、脂身の甘みと赤身の深みのバランスが絶妙。食感も良く、塩味なのでワサビとそのままでいただく。お勧め
「ささにく」は赤身のようだが、見た目はまるでバラ肉。食べるとサガリよりも弾力があって赤身の旨みもある。意外にも脂っこくはなく、ジューシー。サガリ好きにはお勧め
「はらまき」は、見た目がサガリのようだが、味もサガリそのものであり、お勧め
「和牛はらみ」には、長芋スライスが付いてくる
脂が多いので肉の深みに欠ける。むしろ、「ささにく」や「はらまき」の方がサガリっぽい。味の濃さでは通常の「ハラミ」の方がお勧めだ
「とん足辛焼き」は、小さめに切ってあるので、とても食べやすい。見た目ほど辛くはなく、むしろ塩味が強いのでビールにはピッタリ
「焼しゃぶ」は、意外にも薄切りではなかった
ポン酢がサッパリとするので悪くないが、薄切りの方が好みかも
「棒鱈とたちのチゲ」は、辛味が心地よく棒鱈の旨味が美味しいが、お勧めというほどのレベルではない

狸小路のアーケードがなくなる石山通近くにあります
ココです!
階段を上がると・・・
店内は開店当初よりも広くなっています。テーブル毎の排気ダクトがないので、混み合うと煙たく服に臭いが付きます
七輪がカセットガスコンロに変わってしまいました
ドリンクメニュー
フードメニューはシンプル 
ラム肉は、煎った白ゴマに唐辛子とニンニクを加えたタレで食べても良いし・・・
こんな感じです
「ハーブ塩」をかけて食べても美味しい
500円高くなりますが、こちらの「生ラムロース」の方が圧倒的に柔らかく、羊臭さがなくてお勧め
「生ラムショルダー」は、「生ラムロース」よりも硬めで、羊臭さも感じられます
肉は「生ラムロース」と「生ラムショルダー」の2種類だけというストロングスタイルの店です。肉には無料のモヤシが付いてきますが、他の野菜は別料金








































この古いビルの地下です
地下1階の通路を進むと・・・
ココです!
店の外の看板
注意書き
入口にオープンキッチンのカウンター席が12席あり、奥にテーブル席がある。端のカウンター6席分は、対面式のカウンタ席となっており、大人数のときに利用すれば便利。前店に比べるとやや狭くなったが、明るくこぢんまりとした感じが逆に良くなった
店主の小蕎さんが料理を全て作っている
アラカルトメニュー1
アラカルトメニュー2
お酒のメニュー
「ザーサイと干しエビのポテサラ350円」
「噴火湾ボタンエビ紹興酒漬け700円」
「鰹のお刺身たっぷり薬味和え1000円」
「地物ホワイトアスパラ蒸し・自家製オリーブ醤の香り1200円」
「ホタテと独活の春巻き800円(2本)」
春巻きの断面はこんな感じ
「牛ハラミと行者ニンニク醤油炒め1400円」
行者ニンニクがインパクト強め
「自家製干し肉と熊本の竹の子炒め1400円」
「九州産アカハタの豆豉蒸し1500円」






















このビルの2階です
テーブル席からカウンター席を見たところ
飲み物のメニュー
日本酒のメニュー
本日の刺身
その他のメニュー1
その他のメニュー2
生ビールはサントリーの「ザ・プレミアムモルツ マスターズドリーム」
突き出しは「ナスの煮浸し」。これがお代わりしたくなるくらい美味しかった。良い店は突き出しからして美味しい
釧路産「いわしのオイル漬」
道南島牧産「うまずらはぎの胆あえ」
支笏湖産「チップのお造り」は口の中でとろける美味しさ
見た目はイマイチだが、函館の戸井産「本マグロ」の赤身は香りがあって最高!
寿都産「塩水雲丹」
「白レバー」
「自家製かにしんじょ」はフワフワで美味しい
「自家製かにしんじょ」の断面
「穴子泥揚げ」はソース味の天ぷら
「うにとアボガドの磯辺揚げ」
噴火湾産「煮穴子あぶり」は焼き海苔にワサビを塗ってキュウリと共にいただく
「谷中しょうが豚巻き揚げ」は間違いないベストカップル
これが「サバサンド」
トーストした食パンに挟まれた辛子マヨネーズの効いたシメサバが、何ともいえない味わい 













































中島公園の豊平館近くにある3階建ての建物に移転した
ここから入る
左奥へ進むと・・・
暖簾が見える
靴を脱いで、上がりかまちを上がる
1階のエレベーター横の個室
2階にあるカウンター席
カウンター席前の2名用のテーブル席
先付は「サクラマスの昆布締めとウドの酢のもの」
「バフンウニと毛ガニの飯蒸し」
お椀は「ハマグリの湯葉寄せ」。トロミのある濃厚な出汁がいい
お造り
地物のヒラメ、赤貝、スミイカ
八寸
うすい豆(エンドウ豆)、あん肝、クチコとこのわた、クジラのさえずり、車海老と菜の花
「甘鯛の焼き物とそら豆の揚げ物」
「ユリ根梅肉和え」
「鰤の酒盗漬け」
「生麩の木の芽餡」には、白魚やアスパラ、新筍が入っている。山椒の香りと春の素材が最高の相性を見せる
ご飯は、土鍋か銅鍋で供される
本日のご飯は「鮑と帆立、ホッキの炊き込みご飯」
貝に火が通り過ぎていて出来としてはイマイチだった
「デコポンとマンゴーのゼリー」は、サッパリとしていながら、マンゴーの濃厚さがアクセントになっていていい



















大通から一本北側の寂しい裏通りのマンションの1階の・・・
ココです!
個室のテーブル席(3名〜6名で利用可能)
カウンター席
カウンター席から土鍋ご飯を炊く竈が見える
調理場には、薄茶を点てる茶釜もある(店主の高橋さん)
ドリンクメニュー1(ビール、焼酎、果実酒、ウィスキー)
ドリンクメニュー2(ノンアルコール)
ドリンクメニュー3(日本酒)
ドリンクメニュー4(日本酒)
お勧め日本酒
お勧め日本酒
ドリンクメニュー5(ワイン)
ドリンクメニュー6(ワイン)
ドリンクメニュー7(ワイン)
「タチ(真鱈の白子)の茶碗蒸し」
生姜の香りがする優しい味
「サワラのフライ ウスターソース餡」
パン粉でないのか?細かい粉がまぶしてあり小麦の香りがする。餡にはほんのりウスターソースの香りと酸味があってなかなか面白い味
お造りは、「真鯛とアオリイカ」、「バフンウニ」
「真鯛」は明石鯛のようなプリプリした弾力があり、「アオリイカ」はスダチと塩ワサビで食べるともう最高
お椀は「ズワイガニの真丈」。冬子(どんこ)と蕪が入っている。優しい出汁で、しみじみ美味い。
「カマスの焼き物 自家製カラスミ添え」
炊き合わせは「海老芋の白味噌仕立て」。添えられた「京菊菜」は春菊のような感じで、白味噌も甘さが抑えられていて出汁の旨味をしっかりと感じられた
締めの土鍋ご飯「鯛飯」
鯛の骨が取られて、ナメコの赤だしと香の物と共に出てきた
鯛の旨味が爆発で、今まで食べた鯛飯の中でナンバーワンの美味しさ
水菓子
手作りの「亥の子餅(いのこもち)」。餅は柔らかく、こし餡が入っていてゴマが香る
そして「薄茶」で終了となった




























































大通り沿いにあるこの目新しいビルの1階です
ココです!
ドアをあけると、宮下シェフが経営する総菜や食品、雑貨などを売るセレクトショップ「CHIOSCO(キオスコ)」がある。このショップにはバーカウンターもあり、待ち合わせ場所として一杯飲んだり、食事後に軽いつまみやお酒を飲んだりできるスペースもある
お総菜や、自家製のハム、ソーセージ、パテなどを販売している
お酒や雑貨なども販売している
オリーブの木で作ったという食器や道具
北海道在住の漆作家の器も販売している
セレクトショップの奥にはもう一つの扉がある
ドアを開けると、左手前にワインセラーがあり、それに続くテーブル席がある
テーブル席は縦長
右側には、オープンキッチンのカウンター席が5席ある
ワインセラー
大通沿いの目新しいビルの1階にあります
宮下シェフが経営する総菜や食品、雑貨などを売るセレクトショップ「CHIOSCO(キオスコ)」。このショップにはバーカウンターもあり、待ち合わせ場所として一杯飲んだり、食事後に軽いつまみやお酒を飲んだりできるスペースもある
この店の奥にあるドアを開けると・・・
リストランテのマガーリがある。右側にはオープンキッチンのカウンター席
調理場に立つ宮下シェフ
宮下シェフの右腕・菊池シェフ
左側にはガラス張りのワインセラー
さらにそれに続く縦長に配置されたテーブル席がある。以前の双子山時代のアーティスティックなインテリアに比べると、オーソドックスでシックな感じに生まれ変わった
「岐阜県で日本人が作る唯一のパルマ式2年熟成生ハムと千葉県の水牛のモッツアレラチーズ」。モッツアレラチーズはフレッシュでバターのような濃厚さがあり、生ハムは本場ものそのもののネットリとした深い味わい。写真を撮り忘れたが、この後に「忠類村の月光・百合根のトルテッリ リコッタチーズ」が出された。甘みがあって滑らかで美味しかった
「江戸前穴子の香草蒸し・冷たいトマトのケッカソース」
この店のスペシャリティの一つ。穴子はトロトロに蒸され、フレッシュトマトとケーパーの香りのマリアージュが素晴らしい。写真を撮り忘れたが、この後に「ししゃもののフリット ナスとニンニクドライトマト」、その後「マガーリ風 ブイヤベース」が出てきた
「鰻の炭火焼きのリゾット」
鰻は少し泥臭さがあるが、リゾット自体は美味しい
「赤平産 ひよ鳥 鶏白湯汁無しパスタ」
タケノコの食感と椎茸の香り
細麺の生パスタも含めてイタリアンパスタでないような不思議な美味しさ
「新潟ジビエ 真鴨のフィレとハンバーグ 鴨出汁とウニのソース」
しっとりと旨みのある鴨肉とハンバーグに、脇役の芹や下仁田ネギ、ウニの旨味などが加わることで美味しさ倍増
飲み物は、中国茶とハーブティー各3種、さらにコーヒーとエスプレッソがある
洋梨・レクチェのコンポートとジェラート
どけるとこんな感じ
エスプレッソと小菓子で終了
カウンター席の奥には「枠」と染められた暖簾が・・・・
暖簾をくぐると、和のしつらえのカウンター席がある。ここは宮下シェフが完全予約制で開いている「天ぷら 枠」という店。宮下シェフは、僕が日本一だと考えている天ぷら店「美かさ」の店主に教えを請い、趣味で天ぷら店を開いているのだ
パリパリのカラザウ(オリーブオイルと共に)
味に深みのあるフォカッチャ(オリーブオイルと共に)
フォアグラのコロッケ・サマートリュフの香りで
鮎の炭火焼き・加賀太キュウリのサラダ仕立て
賀茂茄子と海水ウニの冷製カッペリーニ
フレッシュポルチーニと短角牛のソテー
白老あべ牛・ハラミの炭火焼き
チョコレートのテリーヌ
狸小路を西に向かい、屋根がなくなる石山通に近い通りにあります(ジンギスカンの結び亭の並び)
ココです
階段を上がって2階へ向かいます
店内は白を基調とした明るい感じ。奥に見えるのが調理場です
コースメニューはフルコースで税込み5000円とお値打ち
アラカルトメニューの本日のお勧め
アラカルトメニュー1
アラカルトメニュー2
突き出し
「北海道産鶏レバーのムース」は滑らかでリッチな味わい。お勧め! 

「伊達産めぐみ鶏とナンコツのリエット」 
「本日のOSASHIMI 醤油とオリーブオイルのソース」は、カルパッチョというより、和食そのもの 
「十勝彩美牛の炙り刺し」は赤肉がトロトロ。お勧め! 
「今金町男爵いものフライドポテト」は今金町男爵の濃厚な風味が感じられず、「ゴルゴンゾーラチーズとナッツを練り込んだポテトサラダ」にすべきだったと後悔
「厚岸産牡蠣とキノコの軽いソテー 貝類の泡ソース」 
皮がカリッと焼かれ、肉がシットリと軟らかい「伊達産めぐみ鶏の55℃ 凝縮エキス」はシットリとして美味しい。お勧め! 
小海老、トマト、オリーブ、ケーパ、茄子などで作った「ブッタネスカ(娼婦風スパゲッティ)」 
このビルの地下にあります
地下への階段を下りると・・・
「スナック みや」という表示があるが、こちらは全く無関係な別な店
右側のガラス扉を開けると、白木でできた扉が正面と右側に一つずつある。間違って右の扉を開けると、そちらはトイレなのでご注意を
こちらの正面のスライドドアを開けると店内
入ってすぐのオープンキッチンのカウンター席
奥のテーブル席(6名まで)
今回いただいた7〜8皿のコース
まずは、この店のスペシャリティ温野菜「季節の温野菜を海の香りでつつむ」が出てくる
続いては「柚子の香りを纏った蕪、毛蟹のクリーム」
毛ガニと蕪のクリーム・トリュフオイルで、蕪のサッパリ感と毛ガニの濃厚なカニ味噌がベストマッチ。ネットリとしたウルイの食感も良く、ユリ根も甘味があって美味しい
ここからは、テーブル上に用意されていたナイフやフォーク、スプーンがなくなるので、引き出しを開けて使用する
「牡蠣のクリームを浮かべた大根のスープ」
簡単に言えば、大根のスリ流しのスープ。牡蠣のクリームが素晴らしい深みを与えてくれ、浅くスチームされたサクラマスはふっくらとした食感でいい
「香ばしく焼き上げた鰆、セリのブイヨン」。シットリと焼き上げられ、鰆のミディアムレアな火の通し方が最高。これぞプロの仕事だ。また、根セロリのクリームと鴨のコンフィも入っていて、こんがりと皮目が焼かれた鰆と、セリ、クレソンのシャキシャキとした食感がめまいがするほど美味しい!
「鴨のフォアグラ、菊芋のチップス、イチジクとリンゴのチャツネ、黒七味とコーヒー」
濃厚なフォアグラの旨味、それぞれの食材の食感、こららと味がパズルのように絡み合い、複雑だけど美味しい
「白老牛のロースト」。3種のソースが添えられ、左側が日向夏のソース、右側が山ワサビソース、手前がフキノトウのソース
白老肉のモモ肉は焼き上がりが最高に良かったので、そのまま塩とコショウで食べるのがベストだ。3つのソースはどれも悪くないが、なくてもいい
「豆腐とフレッシュチーズのムース」。和食の白和えに着想を得たという一品。豆腐とフレッシュチーズムースの上には、山椒とミカン風味のマカロンがのせられている。さらに、ムースの中には、煎った白胡麻のアイスクリームや柚子のコンポートが入っている。サッパリとした味の重層感がハンパではない。
茶菓子のパウンドケーキ
飲み物はエスプレッソを注文
このマンションの1階です
右の窓から調理場が見えます
ドアを開けて半地下のスペースへ向かう階段を下ると、正面にワインセラーが見えます
奥のダイニングは、白を基調としたモダンで明るい雰囲気
本日の7300円のディナーメニュー
まずはアミューズ「レンズ豆のコロッケ、フロマージュブランと鶉の卵・黒糖と酸味をアクセントに」
ミヤヴィ名物の温野菜「葉野菜、実野菜、根野菜を海の香りでつつみ」
この日のパン2種
「香ばしく揚げた筍と蒸しアワビに自家製パンチェッタとライムの香りを」

「ジャガイモ”キタアカリ”と滝川産鴨を使ったミヤヴィ風鴨饅頭2016に桜エビと菜の花、パセリのブイヨンに浮かべて」
「サッパリとポワレしたサクラマスにフレッシュな春蕪とフキノトウ、アーモンドのペーストを添えて」
「ナチュラルに仕上げたフランス産鴨のフォアグラに、餅米と味噌、レーズン、チャツネを添えて」
「山ウドのフラン、白貝とセルフィーユに日向夏が香る」
「えぞ但馬牛のモモ肉のロースト、山ワサビのクリームと柚子風味の洋ネギ、辛味大根を添えて」
デザート2品「白味噌とヘーゼルナッツのフランにミルクチョコレートソースを添えて」、「パイナップルと日向夏のコンポートとそのアイスにフキノトウを添えて」

エスプレッソと小菓子
さらにパウンドケーキを切ってくれた


























このビルの9階にあります
エレベーターを降りるとこんな感じ。奥まで進むと・・・
ココです!
新店舗は白壁と木を使った落ち着いた大人の雰囲気となった。入ってすぐ手前にカウンター席と奥にテーブル席が3つあり、そのうちの一つは角の半個室である
20時半からのアラカルトメニュー
シャンパンリスト。最も高いのが2012年の「サロン」の19万円
北海道産ワイン(白)のリスト
ブルゴーニュワイン(赤)のリストも充実している
ブルゴーニュの赤で最も高いのが、2007年のミュジニー(モンテリー・デュエレ・ポルシュレ)の190万円
AFグロのリシュブール2002年が95000円とは、現在の市場価格よりも安いのでは?
北海道産ワイン(赤)のリスト
今回はメインに「ふらの和牛フィレ肉」が入った15000円のコースをチョイスした。まず、最初に出てきた1皿目は「利尻産北ムラサキウニのカナッペ」。乾燥した自家製ブリオッシュの上に、生ウニと擦ったニセコチーズ工房のラクレットとトマトウニソースがのっている
2皿目は、この店のスペシャリティである「(北海道産)お野菜のテリーヌ」
温野菜の歯応えと野菜の甘みを感じる。適度な酸味のソースとの相性も絶妙で、野菜の魅力を最大限に引き出していた
合間に出されたバゲットは温められておらず、皮目がパリッとしていなかったのが残念だった
3皿目は「噴火湾産水蛸のコンフィ 芦別産春菊のバターソース」
太いミズダコの足は弾力があるものの、比較的柔らかく調理されている。また、春菊の香りが抑えられているので、タコの香りが感じられる
4皿目は「噴火湾産穴子のビネガーソース」
穴子は醤油と味醂で味付けされた煮穴子で、これに大葉や甘いご飯が加わる。ミスマッチかと思いきや、これが意外にも美味しかった
5皿目は「島牧産石鯛のポワレ デュグレレソース」。皮目がパリッと焼かれ、身はしっとりとしている。トマト風味のデュグレレソースは塩味ピッタリでコクがあった
メインとなる6皿目は「ふらの和牛フィレ肉のグリル」
フォンドボーを使った山椒風味のソースはバランスが良く、ふらの和牛フィレ肉の火の通し方も申し分なかった
この日のデザート「グレープフルーツのゼリー寄せ」
この日のデザート「カシスのムース」
飲み物(エスプレッソ)と小菓子で終了となった
小菓子





















円山公園入口手前の左側にあるココです!
門を抜けて・・・
中に入ると・・・
すぐ左側には、ウェディングや宴会にも使用できる広い建物があります
入って右側の1階がメインダイニングで、2階には12名まで対応可能な個室があります
メインダイニングの入口正面には暖炉が鎮座し、冬に訪れると温かく重厚な雰囲気が漂います
入口側(暖炉側)のメインダイニングはこんな感じです
建物の1階には中庭もあり、春から秋にかけてのロケーションも魅力的
奥側のメインダイニング
この日のディナーメニュー(22000円)
突き出し3種。左から「クリームチーズ 行者ニンニク風味」、「グジェール(チーズ風味の温かいシュー皮)」、「豚のゼリー寄せ」
「夏烏賊とズッキーニのリュパン シトロエンコンフィのムース キャヴィア添え」
シトロンの爽やかな香りと軽くてほんのりと甘いクリーム。さらに、ズッキーニの食感とキャビアの塩味が加わった重層感が魅力的
「蝦夷アワビのヴィシソワーズ フヌイユの香り」。ヴィシソワーズ自体は薄めなのでジャガイモの香りは抑え気味。これに鮑の身や肝が入ることで、深みのある洗練された一品に仕上がっている
「パテ・アンクルート 美瑛町百姓やの無農薬野菜」。4つの肉を使ったパテで、食感や味のバランスが絶妙で洗練されている。付け合わせの野菜の火の通りが抜群で、食感や野菜の味そのものも素晴らしい
最初のパン
「五島列島産アカハタのポワレ 真蛸のソテーと夏野菜のコンポート ソースピキオス」
赤ハタのソテーのパプリカソースで、皮目がカリッとして火の通し方は良い。塩味が少々足りない
2つめのパン
「仔牛のロースト セロリのニョッキ クレームドトリュフ」。肉の塩味はやや強めで、トリュフが香るソースはほんのりと甘い。仔牛の肉質は良いが、豚モモのように淡白な仔牛ではこのソースに負けてしまうので、熟成した赤牛の方が合うような気がする。セロリのニョッキは、まるでフキノトウのような風味
最初の小さなデザートは「練乳とルバーブのデザート」。これは全体のバランスが良くて美味しい!
「アマレット香るババのガトー ウィスキー“余市”に漬けたチェリーとショコラブラウンのグラス」
フランスで食べたババは、ラム酒が効いたクセのあるデザート(サバラン)であったが、このババは食べやすい。ただ、もう少しシットリと柔らかく仕上げてほしかった。写真を撮り忘れたが、この後に飲み物と小菓子が出て終了となった
北5条・手稲通沿いにあるマンションの1階にある(人の立っているマンション)
ココです
店内はL字型のカウンター席が7席と個室という組み合わせは前店と同様であるが、個室がより広めの4名用テーブル席と使いやすくなった
寿司は、つまみや料理も含めたお任せコースのみ。お酒は日本酒やワインも含めて、メニューにないものもいろいろと取りそろえている。この日一番良かった福島県の「会津娘・純米吟醸・雄町」
最初に出てきたのは「北寄貝とキノコのおろし和え」
北寄貝とキノコが同じ細切りにされており、食感が似ているのも面白い
「福岡産のメダイの炙り ポン酢がけ」
脂の乗ったアラを柔らかくしたような感じで美味しい
「新イカのゲソ焼きと秋刀魚の肝醤油焼き」。どれも日本酒のアテにピッタリ
「マハタと銀杏の唐揚入りの松茸のお吸い物」。出汁が濃く引かれていて、銀杏や落花生の食感、プリプリとしたマハタ、どれも美味しい。さらに、それに負けないくらい網走産の松茸が香る
「羅臼産ブリの漬けを藁焼きで」
本マグロに負けないくらい脂がのっている。カリッと焼かれたブリ皮と山ワサビというアクセントを加えたアイディアも素晴らしい
「蒸し蝦夷鮑 オスの肝ソース」。煮詰めた煮汁とオスの肝(メスと違って緑ではないそう)を使ったソースは塩味ピッタリ
残ったソースに酢飯を投入して混ぜると最高に旨い
「噴火湾産ズワイガニとウニのトマトジュレがけ」。マズいはずがない
ここからは握りとなる。最初は「新イカ」。スミイカの子供なので、甘くて食感も抜群にいい
「真鯛」。熟成させているのか?ネットリとした旨味
「メジマグロの漬け」。小さな本マグロなので、深みに欠けるがサッパリと旨い
「白甘鯛の昆布締め」。白身の持つ深み、旨みが完璧に引き出されている
「コハダ」。酸味が程よく、身がフンワリとしている
「中トロの柵漬け」。柵(塊)で漬けているので、塩味の入り方が即席漬けとは別物
「車えび」。茹でてあまり時間が経っていないので、ほんのり温かくて、香りと甘みがある
噴火湾産の「カツオ」。あまり脂がのっていなかったが、本マグロの赤身の握りとは違う深みがある
「イクラ」。塩が柔らかく、今が旬なだけに最高。素材が良いだけに柚子皮は不要かも
「煮穴子」。ふんわりトロトロで臭みなし。炙っている割りには香ばしさは感じられないが、最高レベルの煮穴子
「魚のアラの味噌汁」。これだけは普通
この店のガリは唯一無二で美味しい。甘みが抑えられていて、酸味が穏やか。細かく切られているので食感、歯切れともに最高
「玉子焼き」でコースは終了となる。玉子焼きは海老の香りがして味は上出来。伝統的な江戸前の仕事と比べると、含気率が高く冷蔵庫などで締め固めていない。宮川さんによると、スフレのように仕上げたいので、意図的にメレンゲのようにしているとのこと
食べ足りない方は追加注文できる。「トロたく」か「ネギトロ」がお勧め。叩いたトロの甘味と酢飯、海苔が絶妙にマッチする










































二代目店主の川崎純之亮さん
「鯖の白板昆布のせ」は白板昆布の酸っぱい甘味と擦り青ネギの香りが絶妙にマッチする
ニンニクが入っているの?と思うくらいの鮮烈な擦り青ネギの香りが何故か「淡路島産の真鯵」のネットリとした味わいに合うのだ
新子ではないが、この時期としては珍しい小振りの「コハダ」。握りの美しさもさることながら、コハダの締め方が最高
煮ハマグリはシットリとしている
生で茹でる車エビは鮮やか
秋の一時期だけ食べられる「バフンウニとイクラのコラボミニ丼」
本マグロの漬け
本マグロのトロ
身の厚い赤貝は香り抜群
こちらも身が分厚い炙ったホッキ貝
〆の簾で巻いた中トロ巻もお見事! 







































































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このビルの1階の・・・
ココです!
奥が厨房で、手前にテーブル席とカウンター席がある
テーブル席
メニュー
スープカレーのメニュー
2種類の具を楽しみたいという方には「
トッピングメニュー
辛さは、お子様向けの0から獄辛の
ドライカレーは、限りなくルーカレーのイメージに近いカレー。「
「手羽先ペッパー」も新たに加わった
スープは基本1種類のみで、
こちらも新メニューの「マトン角煮CURRY」
「牛すじ煮込み
この店のスープは濃厚でありながらも、
ライスは白米に少量の麦飯が混じっている
新メニューの「手羽先ペッパー」はイマイチ
「チキンレッグ
ライスに炙りチーズをトッピング
炙りチーズは、スープカレーには合わない気がする
「牛すじ煮込みのドライカリー」
「チキンキーマドライカリー」
「マンゴーラッシー」 と「ブルーベリーラッシー」









































遠くに見える緑のビルです
このビルの1階に本店があります
ココが本店です!
手前に待合スペースがあり、奥にカウンター席とテーブル席があります
カウンター席とテーブル席から入口を見たところ
まずは、自動券売機で食券を購入
汗が出るので、ティッシュではなく、紙ナプキンがありがたい
中澤農園の唐辛子を使用している
辛さの説明
同じ値段で半麺と小ライスに変更可能
「辛味噌(味玉トッピング)」の麺半量と小ライスを注文

辛さ普通の「辛味噌」のスープはこんな感じ
麺は中太の縮れ麺でコシがある
スープと共にライスをいただく
ちなみに、これは辛さ2倍の「辛味噌」のスープ
「辛塩」チャーシュートッピング
「辛塩」の辛さ2倍のスープ
「辛醤油」
「辛醤油」の辛さ3倍のスープ
道庁前のビルの1階の赤いココです!
追加で発売となった「スパイスラーメン」
敢えてカレーラーメンと言わなかったのは、一般的なスープカレー店よりも複雑かつスパイス感に溢れているため?まさにスパイスラーメンというネーミングが、ピッタリと当てはまるようなスープ。最初はどうかなと思うが、後引く味でクセになる。中辛でも一般的な辛口くらいの辛さ
ココです
店内
ラーメンのメニュー
トッピングとご飯のメニュー
「中華そば・醤油」
チャーシューはほんのりピンク色で、完全に火が入る直前の状態
柔らかい穂先メンマと海苔、味付け玉子
このワンタンはトッピング。ワンタンは「中華そば カリフォルニア」の方が美味しい
スープは丸鶏で取られた旨味のあるスープ
中細のストレート麺はコシもほどほどあっていい
「中華そば・塩」
スープは美味しいものの、「中華そば・醤油」と比べると若干完成度が落ちてしまう
「中華そば・醤油」と同じ中細のストレート麺
別盛りで出てきたトッピングの「岩のり」。風味が抜群に良い
後半に岩のりを投入
「煮干しそば」
鯵とカタクチイワシの2種類の煮干しを使用したスープは、煮干しの旨味と苦みを感じる
手もみの中太縮れ麺とスープの一体感に欠ける
「濃厚煮干しそば」
スープは「煮干しそば」と同様に混濁している
「煮干しそば」と同様に手もみの中太縮れ麺
「辛い明太マヨ丼」は意外と美味しい
「肉味噌丼」は、味噌の風味が強すぎてイマイチ


この日は昼の開店直後だが、後ろにある待合のベンチシートにもビッシリと客が。昼はいつもこんな感じで、夜は更に行列ができる
壁にあるメニュー
テーブルにあるメニュー
コッテリ系の「信州(コク味噌)」
バラ肉を使ったチャーシューは平均レベル。ネギは食感を重視して斜めに切っている
スープは限りなくマイルドでバランスが良く、どこかしら「麺屋 彩未」のスープを彷彿させる
麺は「小林製麺」の黄色の中太縮れ麺で、こちらも札幌ではポピュラーなタイプの麺
アッサリ系でピリ辛の「越後(辛味噌)」
「信州(コク味噌)」に比べると色が濃い
「土佐(あっさり塩)」
スープ自体は悪くないが、表面に浮いたラードが脂っこくバランスを悪くしている
「チャーシュー丼」
一見するとかなり美味しそうなのだが、かなり脂っこく、ラーメンと一緒に食べるのはどうかと思う
昼のセットメニューについてきた「餃子」。皮がブヨブヨでレトルト食品の餃子に近い
となりは中華そばの店で、続いて取材する予定です
オープンキッチンのカウンター席はたったの5席
外に立ててあったメニュー(中にもあります)
ビールのメニュー
トッピングメニュー
変化を楽しむための調味料の説明
辛そば
唐辛子とニラがタップリ
混ぜたところ。油そばやまぜそばで太打ちの平麺は珍しい
「台湾まぜそば」は最も多くの具材がのっている
混ぜてみたが、魚粉がなかなか均等に混ざらない
「ネギマヨそば」には、たっぷりの長ネギと海苔が入っている
海苔をどけると、タマネギのみじん切りもタップリ入っている










ローソンと同じビルのココです!
階段を降りると・・・
自動券売機があります
鉄の扉
カウンター席
中央にある大きなテーブル席
お土産ラーメンは具材なしの冷凍
具材を全てのせた 「特製醤油らあめん」
「醤油」のスープだけで評価するなら、
北海道産小麦を使用して作られたという中細の自家製ストレート麺
カタ、ロース、バラ、
全粒粉を使ったというワンタンの皮は張りがなく餡もイマイチ
味付け玉子は中がトロトロで合格点
「 塩ちゃあしゅう麺」
透明感のあるスープは、鶏の旨味が凝縮されている
白髪ネギだけでなく、芽ネギとゆず皮がのっている
「シューマイ」。皮はブヨッとした柔らかな食感で、































































































駐車場とエスカレーター
エスカレーター入口
エスカレーターで上ると、クリスタルハウス前に出る。クリスタルハウスの1階にはお土産品店があり、2階はレストランとなっている
1階のお土産品店
ペナントと並ぶ昭和土産の定番、記念メダルもあった
チケット売り場でリフト券を購入する
下から眺めたラージヒル競技場
リフト乗り場
コンクリート打ちっ放しの観客席。ちなみに、赤い看板は146mという「伊藤大貴」選手の大倉山ジャンプ競技場バッケンレコード
このように1m毎に着地点の札がある
これが最上部の展望台
名物は夕張メロンソフト
ここで購入
味は今ひとつ。洗練された美味しさでない
建物内からの札幌の景色
展望台の屋上からの札幌の景色
選手からはこの様に見える
この建物が札幌ワインタースポーツミュージアム
入場口
札幌オリンピック関連の展示品
ジャンプを体験するゲーム
ボブスレーを体験するゲーム
スピードスケートを体験するゲーム
これもまたジャンプを体験するゲーム
クロスカントリーの対戦型ゲーム
玉子のオブジェが目印のF-45ビル
13階までエレベーターで上がると、3店舗の看板が見える
左側のこの看板の入口です 
入って左側にある広めのテーブル席
4名用個室
2名用個室
純

















札幌市電・西線6条電停の前にあります
ココです!
喫茶店のような雰囲気の店内は、入るとテーブル席が並び、左奥にはカウンター席もあります
この店はハラル認証店ですが、アルコールも置いており、ビールはトルコビール「エフェス」とザクロ味の「ノンアルコール・エフェス」があります
おつまみのメニュー
冷たい前菜のメニュー
温かい前菜のメニュー
サラダメニュー
ナス料理のメニュー
メイン料理のメニュー
トルコ風ピザのメニュー
おすすめメニュー
トルコ家庭料理のメニュー
最近メニューに載った世界最小の水餃子「マントゥ」
トルコアイスもあります
テイクアウトもできます
「エフェス」はサッパリとしたドライタイプのビールで、可もなく不可もなしといった感じ
冷たい前菜のイチオシは、茄子とトマトで作った「シャクシュカ(タファ tafaのメニューではキュベオール)」
まさに、イタリア料理「ラタトゥイユ」のトルコバージョンで、ケーキのように美しい。塩味もピッタリで、キサル・ムスタファさんの芸術的なセンスを感じさせる逸品
世界最小の水餃子「マントゥ」。香り立つミントやローズマリーなどのハーブが香り、ヨーグルト風味のサッパリとした一品
「むきエビのガーリックハーブ炒め」。ニンニクの風味ながらサッパリとして汁たっぷり。スパイシー感こそないが、少々ピリ辛。悪くないがあまり特徴もない
「カウルマ」は、鶏肉と野菜とキノコの炒め物。水餃子と同じミックスハーブを使用しているのか?食べやすい。鶏肉をラム肉に変更することも可能
トルコの伝統的なデザート「バクラヴァ」
甘い蜜に浸ったパイ生地に、胡桃とヘーゼルナッツが加わっている。トルコで食べるよりも甘さ控えめ作っているらしいが、実際にはかなり甘め。でも、ココナッツパイのように美味しい(要予約)
サービスの紅茶













































創成川通の1本東側の通りにあります
ココです
L字型のカウンター席は昔と変わらず 
黒板に書かれた本日のメニュー
赤ワインのリスト。ワインボトルリストにはヴィンテージが書かれていないが、値付けはリーズナブル
まずはビールを注文したが、どちらもイマイチ。特に左側のビールはビネガー?と思うほど酸味が強い。やっぱり、日本のハートランドビールにすべきだったと後悔・・・
突き出しのグラタンのようなプディング。美味しい店は突き出しから美味しい 
「バッカラマンティカート」は塩漬けタラのペーストで、トウモロコシのパンのようなものと一緒に食べる 
「鴨内臓炒め煮」
ハツ、ズリ、レバーなどのとソースの旨味が渾然一体となって押し寄せてくる
「白糠羊トリッパトマト煮込みペコリーノチーズ」
羊のモツの臭みがペコリーノチーズによって旨味に昇華している
ニセコ奥土農場ライ麦パンのクロスティーニ(左がドライ空豆のラグー、右が鶏レバーペースト)
「鶏テリーナ・フィノッキオのサラダ」
手羽などの入った鶏のテリーヌを香ばしく焼いていて、焼き鳥風
「アサリ貝、トマト、バジルのフレゴーラ」
クスクスではありません。つぶつぶの独特の食感のパスタで美味しい
「菜の花、ペコリーノチーズのリングイネ」
サッパリモチモチの美味しさ
「イベリコ豚のホホ肉のストッファート」は普通に美味しい 
デザートの「グラッパ入りカスタードクリーム ドライアプリコットのせ」は濃厚すぎる上に、フルーツもドライフルーツなので最後まで食べられず。カスタードをもっと滑らかにするか、サッパリ系ジェラートと組み合わせれば美味しいのだが・・・
このビルです
ドアを開けて正面に見える階段を上がった右側
ココです!
8席のみのL字型のカウンター席。ガラスケースの冷蔵庫はない
飲み物のメニュー1
飲み物のメニュー2:メニューには北海道産の日本酒のみしかないが、道外の日本酒もある。特に良かったのは、和歌山県の「南方」だ
飲み物のメニュー3:シャンパンもある
飲み物のメニュー4:赤白ワインもある
おつまみ1品目は「ホタテ」
おつまみ2品目は「蒸しアワビ」
蒸しアワビは肝醤油につけていただく
おつまみ3品目は「ブリの幽庵焼き」
おつまみ4品目は「なめろう」
おつまみ5品目は「アンキモの奈良漬けのせ」
おつまみ6品目は「毛蟹の茶碗蒸し」で、このスタイルはまるで大阪スタイル?
ここからいよいよ握りとなるが、この店のガリは美味しい
熟成した「紋甲烏賊」
こちらも熟成した2枚づけの「ブリ」
「ボタンエビ」は甘い
これがTMG(特製玉子ご飯)。今回のネタはマグロの漬け
「本マグロの中トロ」
何故か白板昆布がのった「コハダ」。締め方は強めで江戸前風
さっと炙られた「ノドグロ」は、とろける様に美味しかった
「イクラの醤油漬け」は、生卵の黄身のような風味が感じられずイマイチ
近海産が禁漁である現在、最高の美味しさだった北方四島産の無添加バフンウニ
粉みたいなものは昆布塩で、これだけ手渡しでいただく
玉子焼きは海老や魚の風味が感じられずパサついていた。シットリと香り高い玉子焼きを目指して欲しい
簾の巻き方は合格点だが、干瓢(カンピョウ)の味に深みがない
海苔の味噌汁
ワインゼリーはサッパリとしていて美味しかった
このアパートの・・・
1階にあります。この日は平日でしたが、開店前から既に行列ができていました
この店です
基本火曜日が定休日ですが、不定休もあります
先ずは、入口近くにある自動券売機で食券を購入
メニューは、人気の「北海道三大昆布水つけ麺」と一番人気の「背脂煮干し(そば)」、そして「麺鍾馗中華そば(旧・京都背脂醤油)」と「月替わり限定ラーメン(11月は家系風)」の4種類
今月の「月替わり限定ラーメン」は「鴨鶏豚醤油らあ麺」
マンションの1階にも駐車スペースがあるが、満車で別なコインパーキングにとめた場合には、駐車券を提示すればトッピングやライスの無料サービスが受けられる
京都出身の店主らしく、テーブルには「原了郭」の黒七味や一味がある。その他に味変のためにリンゴ酢も置いている
「北海道三大昆布水つけ麺」を注文したら、先ずはレモンに柚子胡椒・・・
そしてスープ割りスープポットが出てきた
味玉子付きの「味玉・余市麦豚・北海道三大昆布水つけ麺」
麺は意外にも「背脂煮干し(そば)」で使用する極太縮れ麺ではなく、全粒粉の中太ストレート平麺。それほどコシは強くないが、このスープと昆布水に見事にマッチしている
オイリーな塩スープは、香味野菜と昆布の旨味、それに酸味がバランス良く溶け込んでいる。軟白ネギと紫玉ねぎのダブルネギも良いアクセントになっている。柚子胡椒で味変してもいいが、どうしても繊細な昆布の香りが飛んでしまう
店主が新潟県燕三条のご当地ラーメンをオマージュして作ったという一番人気の「背脂煮干し(そば)」
この大きなチャーシューが柔らかくて美味しい。さらに、この「黒ばら海苔」と新潟らしい玉ねぎ
これらをスープに混ぜながら食べると、魚介の風味が増してなお美味しい
細めのうどんのような多加水の極太縮れ麺。これが魚介スープに合っているかは別として、これはこれで美味しい。しかしながら、麺はかなり好みが分かれるので、ストレート細麺かどちらかを選べるようにした方がいい
味玉子付きの「味玉・麺鍾馗中華そば(旧・京都背脂醤油)」。鶏チャーシューは旨味あり、低温調理された豚チャーシューも柔らかくて美味しい
九条ネギと細ストレート麺はスープにピッタリマッチしている
背脂が浮かぶスープは、マイルドなコンソメスープのような味。もう少し魚介風味を加えた方が味に厚みが増して良いかも。京都背脂ラーメンの元祖「ますたに」のスープの方が僕好み
名物の「鍾馗丼」。甘辛のタレに絡めた刻みチャーシュー、それに卵黄と九条ネギが加わる。これがラーメンのスープに合うかどうかは微妙だが、これはこれで美味しい
ここはかつて、担々麺の名店「札幌担々 旨なり」があった場所
入って左側にオープンキッチンのカウンター席があり、右側にテーブル席が1つある
まずは、入口近くの自動券売機で食券を購入
濃厚系は「魚介白湯ラーメン醤油味」の他に、「魚介白湯塩ラーメン」と「魚介白湯味噌ラーメン」、「スパイシーラーメン(増辛できる)」などがある。一方、淡麗系は「和風出汁醤油ラーメン」の他に、「和風出汁塩ラーメン」がある。サイドメニューは、定番の「チャーマヨ丼」と「おかか飯」の他、「ニラたっぷり水餃子」があるのは、ラーメン店としては珍しい
この店はワンオペ営業なので、混み合うと出てくるのが多少遅くなる
店イチオシの「魚介白湯ラーメン醤油味」。青ネギ、磯海苔、メンマ、鶏チャーシュー、豚チャーシューがのっている。低温調理の鶏チャーシューは普通だが、メンマやトッピングした味玉は美味しかった
スープは水を一切足さずにじっくりと2日間かけて煮込んだ鶏白湯に、サバ節をメインとした魚介を合わせたものだという。混濁したトロみのあるスープはサバ節が香り、まさに濃厚な和風出汁で、バランス的にも悪くない
麺はコシのある中細ストレート麺で、僕好みにドンピシャ。麺は数量限定ながら、道産小麦の平打ち太麺にも変更ができる
僕のイチオシの「和風出汁醤油ラーメン」
清湯スープでありながら、濃厚なサバ節が香る旨味爆発のスープ。おそらく、清湯醤油のスープとしてはトップレベルであり、このラーメンだけに限って評価するならば、2つ星でも良いと思えるほど
スープが美味しいので、お腹に余裕のある方は、麺を食べ終えたスープの中に「小ライス」をダイブさせて食べるのもお勧め
「魚介白湯塩ラーメン」
スープに乾燥バジルが入っているが、それほど気にならない。むしろ魚介白湯スープに馴染んでいるくらい美味しい
「和風出汁塩ラーメン」
「魚介白湯塩ラーメン」よりも何故か物足りなく感じてしまう。特に欠点らしい欠点はないものの、何故かしっくりとこない
「魚介白湯味噌ラーメン(鶏チャーシューをトッピング)」
サバ節風味が主張する味噌スープは珍しいが、これはこれでアリかも
麺はコシのある中太縮れ麺
「スパイシーラーメン(増辛できる)」
辛味噌ラーメン風だが、どこかエスニック風でもある
コシのある中太縮れ麺は美味しい
「チャーマヨ丼」
「ニラたっぷり水餃子」があるのは、ラーメン店としては珍しい
皮は厚め。餡は少なめで、胡麻油とニラが香り、ジューシー。餡がもう少し多ければ、満点の出来の水餃子
環状通沿いのココです
店内にはカウンター席とテーブル席があり、壁に掛かっているシンガポールの写真やタペストリーなどが多少のシンガポール感を演出している
ランチタイムのセットメニューは、「海南鶏飯(チキンライス)」、「肉骨茶(バクテー)」、「ラクサ」、「ワンタンミー(海老ワンタン麺)」の4つ
ランチタイムのアラカルトメニュー。「ピリ辛ワンタン」や「手羽先唐揚げ」の他、チキンスープがタップリと染みこんだ「海南鶏飯(チキンライス)」のご飯だけでも追加注文できるようだ
ランチタイムのアルコールメニュー
ディナータイムのセットメニューは、ランチタイムよりも100円高く設定されている
ディナータイムの冷製メニュー
ディナータイムの煮物メニュー
ディナータイムの単品メニュー
コースメニュー1(4400円で4名より可)
コースメニュー2
ボトルキープできるブラックニッカのボトルは、2000円と超格安!(炭酸水も200円と安い)
「海南鶏飯(チキンライス)」のセット(フルサイズ)。サラダとスープ、そして3種のソースが付いている。“海南鶏飯(ハンナンチーファン)”とは、切った茹で鶏とそのスープで炊いた御飯を一緒に盛った料理のこと。元々は、海南島出身だった華僑から伝えられたもので、名称こそ異なるが、シンガポールやマレーシア、タイなどといった東南アジアでよく見かける料理
茹で鶏は低温調理されてシットリと柔らか
チキンスープで炊かれたライスも鶏の旨みをたっぷりと吸い込んでいる。スープの味が十分染みているので、ライスだけそのまま食べても通常のピラフ以上に美味しい
トロみのある甘めの「たまり醤油」と「チリ」、「ジンジャー」という3つのソースが付いてくるが、茹で鶏には予め醤油ベースのタレが少しかかっているので、そのまま何もつけずに食べるのがベスト
「肉骨茶(バクテー)」。ハーフサイズで単品にしてもらった。通常のセットにはこれにライスと油条(揚げ麩)が付く
通常の中華スープとは異なるやや漢方っぽい独特の風味がある。スペアリブと皮付きのニンニク片が入ったピリ辛スープで、ついつい飲み進んでしまうほどクセになる味だ
豚スペアリブは肉がトロトロかつ味も濃厚で、軟骨や骨膜も含めて美味しい。もちろん、そのまま食べても、この鷹の爪入り醤油を付けて味変して食べてもいい
皮付きのニンニク片は、皮を剥いて口に入れると溶けてしまう
「ワンタンミー(海老ワンタン麺)」
スープは、サッパリとしたごく普通の塩清湯スープ
中細の縮れた玉子麺はあまりコシがない
豚肉・海老ワンタンはプリプリで最高に美味しい
「ピリ辛ワンタン」は、ラー油風味が前面に出たやや甘めの味付けで、悪くない
「ラクサ」のスープは、甘い香りのココナッツミルクが全体の味を覆っている
もちろんそのまま食べても良いが、チリ酢を入れて食べた方が更に味が引き締まって美味しい
「手羽先唐揚げ」は、紹興酒風味の優しい味
外はカリッと中はジューシーで、タイガービールにピッタリの一品
札幌中心部から東8丁目篠路通を北に進むと左側にある。店の駐車場に車を止めて・・・
店内に入ると、正面にレジカウンターがあり、その右側に日本酒コーナーが、左側にワインやウイスキーのコーナーがある
日本酒エリアの手前には、量り売りのコーナーもあり・・・
隣にあるいくつかの酒は試飲することもできるようだ
ほとんどの日本酒は冷蔵庫で保管されており、しかも全国のエリア毎にまとめられて陳列されている
プレミアムな日本酒の冷蔵庫。5万円近くするものも
プレミアムな日本酒の冷蔵庫。10万円以上するものもある
果実酒の棚
入口を入って左側には、ビールやウィスキー、つまみなどがあり・・・
左奥にはワインもある
店は東8丁目篠路通沿いにあります
店内は、手前にL字のカウンター席と奥にボックス席が1つだけという小さな店
8台分の駐車スペースがあります
先ずは自動券売機で食券を購入します。容器代を払えば、テイクアウトもできる(フードデリバリーのWoltにも対応している)
混み合う時間帯に来店すると呼び出しベルを渡され、20〜30分くらい車で待つこととなります
僕のイチオシの「丸鶏中華そば 醤油」に、味玉をトッピング
表面に鶏油が浮いた清湯スープは、鶏と鰹節が香る旨味溢れる最高のスープ
麺は自家製の低加水細ストレート麺で、しっかりとしたコシがあってスープに良くマッチしています
トッピングの「味玉」は、以前よりも洗練された味に進化していてお勧めです
店の一番人気の「鶏白湯 醤油」
魚介の風味が前面に出ていて、基本的に「丸鶏中華そば 醤油」と同じですが、より濃厚に仕上がっています
麺は同じ低加水の細ストレート麺。こちらの「鶏白湯 醤油」の方が、この麺に合っているかも
「有機白醤油えびの香り」に味玉をトッピング
塩に近い白醤油スープは干しエビの香りが前面に出ているので、好みが分かれるところ
麺は同じ低加水の細ストレート麺
「鶏白湯 塩」
鶏の旨み十分だが、乳化されていないせいか滑らかではない
麺は同じ低加水の細ストレート麺
「味噌らーめん」
個性的で濃厚なスープは、好みが分かれるところ
麺は全粒粉の中太縮れ麺で、コシがあっていい
「鶏白湯醤油つけ麺」
鶏白湯スープは濃厚。スープ自体の魚介風味は強くない
麺に魚粉と太メンマ、山椒がのっている
麺は味噌ラーメンと同じ全粒粉の中太縮れ麺で、高加水でモチモチしている
「チャーシューごはん」は普通




















ココです!屋号に小さく「中華そばとどんぶり」
朝の9時50分からの営業
メニューを見ると、オール390円のドンブリと590円(
まずは入口前にある自動券売機で食券を購
店内はL字のカウンター席のみと非常に狭い
「中華そば」
スープは、煮干し特有の苦味やエグ味がなく、
加えて、特注している全粒粉入りの道産小麦100%
具材のシナチクが細めであるにもかかわらずやや硬く、
もう一つの麺の「鶏中華そば(
一口目は魚介系の風味を感じ、
「中華そば」にもち豚ワンタンと背脂をトッピング
背脂を入れたら動物系の味が濃くなると思いきや、
「もち豚ワンタン」は、
ドンブリの一押しは「タレカツ丼」
ふたを開けると、
北海道泌尿器科記念病院のすぐ向かの・・・
ココです!
看板には、道産小麦を使った自家製麺との表記が。ワンタンも自慢のようです
先ずは自動券売機で食券を購入
入って正面にオープンキッチンのカウンター席があり、それを挟むように両側にテーブル席がある。店内は明るく清潔感のある現代的なラーメン店といったところ
「わんたん醤油チャーシューら〜めん」。 「わんたん醤油ら〜めん」と「わんたん醤油チャーシューら〜めん」の違いは、チャーシューの枚数であり、「わんたん醤油ら〜めん」でも鶏チャーシューと豚チャーシューが2枚ずつ入っているので十分満足できる
鶏油が浮かぶスープは、鶏の旨味たっぷりで美味しい
中細ストレートの自家製麺もコシがあって喉越しも最高
特筆すべきは、この店のワンタン。海老ワンタンと肉ワンタンが2つずつ入っている。特に、海老ワンタンはプリプリで、香港食べた海老ワンタンと比べても遜色ない美味しさ
チャーシューは、豚、鶏ともにシットリと柔らかくて美味しいが、鶏チャーシューにかかっている柚子皮だけは不要だと思う
「わんたん塩ら〜めん」
スープは鶏の旨味たっぷりの最高レベルの美味しさ
「味付き玉子」も美味しい
「わんたん味噌ら〜めん」
「味噌」のスープは濃厚なトンコツベースに変わり、味噌がやや甘めで僕好みではない
麺は中太麺になり、やや縮れている
「わんたん辛味噌ら〜めん」
「辛味噌」のスープは、辛味が入っている分、味噌よりもバランスが良くなっているものの、お勧めと言うレベルではない
「鴨と香味にんにくの和えそば」は、玉ねぎの刺激とレバーペーストの苦味が、唯一無二の独特の深みを与えていて面白いが、こちらもお勧めと言うほどではない
スナック菓子の様なドライレンコンは、混ぜて食べると、水菜とともに食感にアクセントが加わる
麺を食べ終えた後に、無料の追い飯を投入
しっかりと混ぜてリゾットのようにしていただくと、満足感がアップする










店内は昭和の喫茶店ような雰囲気




ポークカレーセット
ポークカレー
ターメリックライスは長粒米(インディカ米)ではなかった
ルーヌサンボラ(タマネギの酢漬け・インド料理で言うアチャール)とサラダ。サラダのドレッシングは甘めだ
ワンプレートの「チャンドリカレー」
「チキンカレー」をチョイス
本日の野菜はピーマンとビーツ
そしてジャガイモの3種類。ジャガイモは鰹節のようなモルジブフィッシュの味がする和食テイスト
細長く立っているのが「パパダム(豆粉の煎餅)」
チキンカレーとジャガイモをどけるとターメリックライスが現れる
プラス100円の「キリティ(インド料理で言うチャイ)」は美味しい
デザートの「ワタラッパ」は特にコメントすることもない素朴な味



































































場所は、こちらも近くから移転した二郎系ラーメン店「らーめん てら」と同じ建物
「らーめん てら」の看板は目立つが、「鮨 さいとう」の方は外に看板や暖簾などは一切出ていないので、知っていなければフラッと入れない店となった(でも、ガラス越しによく見れば、「鮨 さいとう」を書かれた短冊が見える)
階段を上がると・・・
暖簾が掛かった入口が見える
店内に入ると、目新しいカウンター席とテーブル席がある。しかしながら、テーブル席は宴会でもない限り使用していないようで、基本カウンター席のみと考えておいたほうが良い
まず出てきたのは「タコの柔か煮」。甘めながら、タコの香りを感じる
続く2品目のつまみは、茹でて殻から剥きたての「利尻島産・毛蟹」。これから出回る流氷明けのオホーツク産毛蟹ほどではないというが、香り、甘みとも申し分ない
つまみ3品目は「ほうぼうの刺身」
身に旨味と弾力があって、雪塩と本ワサビとの相性も抜群
4品目は「帆立とウロの刺身」。帆立のウロは、目を瞑って食べれば美味しい生ウニような味
5品目の「鰹のタタキ」は、塩レモンでいただく。
6品目は「キンキの煮付け」。やや甘めの味付けながら、脂が乗っている
7品目の「ホタルイカの炙り」は、シンプルに美味しい
8品目はカズチーをイメージして作ったという「数の子 酒粕クリームチーズ」。イカの粕漬けのように、酒粕の香りが強めの大人の味だ
「塩茹での空豆」は、切れ目入ってないので食べづらい
ここから握りとなる。1貫目の「コウイカ」は、塩レモンでいただく。とても歯切れが良く、甘みも感じられる
2貫目は「甘エビの昆布締め」。白板昆布がのせられ、甘みだけでなく、深みがあって深い味わい
3貫目の「本鮪のづけ」は、ネットリさっぱりとしている
4貫目の「本鮪のトロカマ」は線維を感じるが、脂がのっていて美味しい
5貫目の「ホッキ貝の炙り」は、塩でいただく
6貫目の「真鯵」は、ネットリとした弾力あって美味しい
7貫目の「バフンウニの手巻き寿司」は、この時期のウニとしては悪くない
簾で巻いた「干瓢巻き」
「玉子焼き」で終了となった
二十四軒駅4番出口を出ると・・・
AEONの「まいばすけっと」が見え、その隣にある・・・
ココです
店内に入ると、手前にコの字型、奥に直線のカウンター席があり、さらに4人掛けと2人掛けのテーブル席が一つずつある
まずは、初めて見る最新型の券売機で食券を購入
メニューを見ると、昼は「鶏しお」、「鶏しょうゆ」という2種類の中華そばに加え・・・
「花椒旨辛味噌」や「油そば」、さらには季節の蕎麦(この時は夏季限定の「夏のちょっと辛い黒い冷やし」)がある。夜はこれに、「味玉札幌塩」や「味玉札幌醤油」、「汁なしカラニラ」などが加わる。また、サイドメニューには、この店の名物の「第三のまぜ飯」や太田ファームのファフィ卵を使用した「卵かけご飯」などがある
僕の一押しはやはり中華そばで、とくに「鶏しお」がお勧め。写真は「鶏しお」よりも300円高い「特製鶏しお」で、通常の具材に加えて味玉と2倍量のチャーシューが入っている。さらに、駐車場特典で岩のりがトッピングされている
スープには鶏油が浮かび、和食のお椀のような出汁と日本酒の風味を感じさせる独特な和の深みがある。それもそのはず。店主は元和食の職人で、ラーメン好きが高じて店を開いたという。その店主の作る「鶏しお」は、魚介の旨味がたっぷりの味わい深い北海道トップクラスの塩ラーメンである
この素晴らしいスープに対し、中華そばで使用される通常の麺は、全粒粉を使った低加水のストレート細麺で、コシがあるものの食感がイマイチスープにマッチしていない。麺は高加水ストレート麺にも変更できるので、好みに合わない方は変更していただきたい
味玉はトロトロで美味しい
「鶏しょうゆ」。駐車場特典でチャーシューが2倍になっている
ブラック醤油と言ってもいいくらい濃厚な色をしている。これは、“再仕込み醤油(醤油で醤油を仕込む製法で、熟成期間の長い濃厚な醤油となり、色、味、香りが濃厚で、旨みのある味わいとなる)”を使用していることによるものらしい。鶏油が浮かぶ真っ黒なスープは、鶏の旨みと醤油のコクが麺とよく絡み、こちらもお勧めである
チャーシューは薄くスライスしたものと短冊切りにされた2つが入っており、短冊切りされた方は硬めで良くないが・・・
低温調理された大きめの薄切りチャーシューは柔らかくて秀逸
「花椒旨辛味噌」
西山製麺に特注した中細縮れ麺を使用しているが、こちらの麺はコシがあるものの、モチモチ感に欠けて歯切れも良くない
味噌スープは花椒が香るものの、それほど辛くなくインパクトに欠ける
「油そば」
中太麺を使用し、やや硬めのアルデンテに茹でられている。具材のモヤシや刻みチャーシュー、刻みメンマの食感は良く、味付けも悪くないが、汁なし担々麺とは違って、やはりサッパリとした油そばは細麺の方が合うと思う。しかしながら、後半に酢とラー油を加えて食べると味に複雑さが増し、それなりに美味しく食べられた
この店の名物である「第三のまぜ飯」
具材に醤油をかけて混ぜて食べる
叩いたマグロの赤身と刻んだ沢庵や海苔、ネギなどがのっているミニどんぶり。寿司のトロタクをイメージして作られたのだろうか?さらに具材に卵黄と花椒が香るラー油が加わり、醤油をかけて混ぜて食べると、予想通りの間違い無い美味しさ

























小別沢トンネルを過ぎて道を下ると、左に「さくら農園」が見えるので、そこをUターンするように左折する。両側にレストランのハウス畑が見えたらその先に、このレストランが見える
入口左に、店の製品を販売するショップがある
「SIO」の頃は、まず、その日のメイン料理の素材となる肉を見せてくれて、客が選ぶことができたが、素材にストイックとなった現在は残念ながらできない。その代わりに、本日のコースで登場する様々な野菜たちを披露してくれる
一皿目の「ホワイトアスパラのアイスとスープ、チキンスープのジュレ」は、滑らかでヒンヤリとしたホワイトアスパラのアイスと凝縮されたチキンジュレ、刻んだホワイトアスパラが一体となっていて素晴らしい。塩味もピッタリで、驚くほど洗練された味だ
次の野菜料理は、「越冬百合根のムースとウドのフリット フキノトウパウダー」。百合根の甘味とウドやフキノトウの苦みのコントラストが、何とも言えない美味しさとなっている
「大根のクリーム煮と大根のニンニククリームソース」
シラスや山ワサビ、コーンフラワーがちりばめられ、しっかりとした高級感のある料理に仕上がっている
「ポアロネギ(リーキ)のテリーヌ 自家製生ハム添え」は、鶏レバームースとリンゴペースト、札幌黄タマネギペーストを混ぜ、トロトロの甘いネギにつけて食べるともう最高である
「冷たいブイヤベース」には、 チーマ・ディ・ラーパ(イタリアの菜の花)や甘海老が入り、フェンネルのピクルスやカリカリのアラレがアクセントになっている。さらに、サフランの香りが、エキゾチックな味わいに仕上げている
魚料理は、「マツカワガレイのスープ仕立て」。フックラとしたマツカワガレイの他に、ホタテのムースやシジミ、原木椎茸などが入っており、リベッシュ(ハーブ)で香りづけされたスープがサッパリとした重厚感を与えている
「余市産ムラサキウニとアスパラの冷製パスタ」は、カッペリーニよりも太めのパスタを使用。間違いない美味しさ
口直しの「クルマバソウのアイス 苺添え」は、一緒に食べるとまるでキウイを食べているように甘酸っぱい食感
メインを飾るのは、「炭火焼き若鶏のロースト(120日目のプレノワール)と仔牛のロースト」。お腹いっぱいなので、小さめのポーションにしてもらった。シンプルな塩味ながら、炭火で焼いた香ばしさがあり、とてもジューシー。そのまま食べても美味しいが、添えられたバナナソースと梅のソースで味変も可能
裏庭で飼っているミツバチが作った2種類の自家製蜂蜜
チーズと一緒にいただく
「牛乳と玉子のプディング アイス添え」
「ライ麦のフィナンシエと梅酒の琥珀」と飲み物で終了となる
北24条通と石山通が交差する・・・
ココが八軒店です!
1個入りパックの値段は148円(税別)です
2個入りパックの値段は(税別278円)、1個1パックの値段よりも安くなっています。スーパーで販売されているせいか、1パック当たりの個数が多いほど値段が安くなっています
これがダイイチのおはぎ
断面(ご飯の半殺し状態も絶妙)
おはぎの粒餡だけも販売されている。1回分毎に小分けにパックして冷凍するのがお勧め。そして、食べる前日に冷蔵庫に移して解凍し、食パンにのせて小倉トーストとして食べるともう最高
ココです!
どのカレーもテイクアウトが可能です(
店内に入ると、
右側にカウンター席がある
メニューを見ると、スープカレーは「ラムカリー」、「
辛さは、辛さ控えめの0から7までの8段階あり、
「チキンカリー」
「チキンカリー」のチキンは、
ライスは普通
僕の一押しの「ラムカリー」
この店で人気の「シーフードカリー」
海老は殻付きで食べづらいし、
「チャイ」も悪くない
JR琴似駅を出て、高架に沿って左へ進む。「松尾ジンギスカン」側へ信号を渡り右へ進むと、2つ目の左角にあります
ココです
麺は旭川ラーメンの王道である加藤ラーメンから仕入れています
先ずは自動券売機で食券を購入。メニューは、「正油」、「しお」、「みそ」の3種類あるが、僕のお勧めはあくまでも、旭川ラーメンのアイデンティティをとも言える「正油」
店内はカウンター8席だけの小さな店。コロナ禍の頃によく見かけた、パーティションがまだあります
パーティションには、あの懐かしい文言が書いてありました
僕のイチオシの「正油チャーシュー」。薄切りのチャーシューがとろけるように美味しいので、来店したときには、ぜひこの「正油チャーシュー」を注文しよう
旭川ラーメンといえば、豚骨と魚介のダブルスープを基本とした醤油味のスープであるが、この店のスープは、さらに鶏ガラが加わることで、マイルドなバランスの良い味に仕上がっている
麺は加藤ラーメンの細ストレート麺。加藤ラーメンの本質とも言えるこのコシのない麺だけが唯一の不満。それでもマイルドな重層感のあるスープと良く絡む






























外観が地味な上に、看板の表記がアルファベットであるせいか、店の存在に気づきにくい
環状通沿いにある平岸店
平岸店の入口
平岸店の店内
平岸店のイートインスペースは明るく、本店よりも広め
地下鉄琴似駅へ向かう広い通り沿いにあります
ココです!
店内
ラーメンは「醤油らーめん」と「塩らーめん」の2種類のみ
トッピングは全て50円と非常に良心的
「醤油らーめん」を「ちゃーしゅー麺」にして、「味付け玉子」をトッピングで注文した。チャーシューはイマイチだったが、味付け玉子はトロトロで美味しかった
スープは、2種類の「生揚げ醤油」に、鶏ガラベースの優しい動物系の味と鰹節や鯖節による魚介系の深みが見事に調和している。今流行の煮干し系中華そばと一線を画す日本蕎麦に近い感じが良かった
全粒粉のようなツブツブが見える中細のストレート麺もスープとマッチしている
味付け玉子の半熟状態は完璧
島根県出雲市にある「森田醤油」の2種類の「生揚げ醤油」
島根県出雲市にある「森田醤油」の2種類の「生揚げ醤油」
「塩らーめん」 
鶏ガラベースのスープに昆布やアサリ、スルメなどの魚介風味が加わった繊細なスープで、函館の塩ラーメンに近いイメージ
麺は同じ中細のストレート麺 




駐車場は14台分あります
売り切れになる人気店ゆえに、
青の札は冷やし一人前、
蕎麦のグランドメニュー。以前と比べると少なくなっています
単品とご飯メニューは増えました
冬の季節の限定メニュー
冷たいせいろ蕎麦(2回に分けて出されるうちの1枚目)

冬季限定の変わり蕎麦「ごまそば」
白い更科と黒い胡麻蕎麦の2層を併せて打っているため、
現在はメニューから消えてしまった「ひなた(うすくち)」
のっている大根おろしを溶かすと出汁が水っぽくなってしまうため
「えび天せいろ(海老2本と野菜の天ぷら)」
花巻そば(温かい蕎麦)

夏季限定の「冷やしぶっかけの花巻(おかかそば・ぶっかけ明太子バージョン)」
おかかそば(ぶっかけ梅肉バージョン)
冷やしたぬきつ(ぶっかけ)
「ひやしたぬきつ」
ぶっかけ蕎麦です
別皿で追加の桜えびの揚げ玉が付いてきます。残った桜えびの揚げ玉は、持ち帰りもできます
「たぬきつ(温かい蕎麦)」
かれーそば(温かい蕎麦)

とりごぼうせいろ(冷たい蕎麦)

鴨せいろ(冷たい蕎麦)







































まずは自動券売機で食券を購入する
テーブルにあったメニュー
カウンター席のみの店内は、ラーメン屋とは思えないくらいスタイリッシュ
僕のお勧めの「鶏そば・醤油」
チャーシューは、火が入りすぎないように仕上げられた最近流行のミディアムタイプのもので美味しい。また、かなり太めのメンマは独特な香りがして普通
豚チャーシューの左にあるのが鶏チャーシュー。これは美味しい
麺は中細のストレート麺で、このスープに良く合う
トッピングの「鶏皮」
スープに絡めて食べる。食感が硬く、これでトロトロであれば合格なのだが・・・
「鶏そば・塩」は、美味しいが物足りなく感じてしまう
「煮干しそば」はバランスが悪い
「煮干しそば」は中細縮れ麺
「中華そば」
「中華そば」も中細縮れ麺
「味付け玉子」は出色の出来でお勧め
このような住宅街にあります
ココです
暖簾に「すみれ」の文字が・・・
まずは自動券売機で食券を購入する
メニューは、ラードたっぷりの第1世代タイプの札幌ラーメン「みそらーめん」、「しおらーめん」、「しょうゆらーめん」3種の他、「中華そば・しょうゆ」がある
L字型の分離タイプのカウンター席の横の部分
L字型の分離タイプのカウンター席の縦も部分
「みそチャーシュー」
摺り下ろし生姜、炒めたモヤシ、刻みネギ、厚切りの肩ロースのチャーシュー
スープはラードたっぷりの濃厚味噌スープ
黄色い中太麺はコシがあって良い
「中華そば・しょうゆチャーシュー」
九条ねぎと薄切りのチャーシューがのっている
清湯スープが抜群に美味しい
低加水の中細のストレート麺がイマイチなのが唯一残念
土日はの開店前には行列も
駐車場は平岸街道の1本裏通にあります
店内は今時の店のようにスタイリッシュなインテリア
まずは自動券売機で食券を購入します
メニュー1
メニュー2
僕の一押しの「貝出汁 醤油」
切り方の異なる白ネギや三つ葉の他、「レアチャーシュー」が入っている。本来ならほんのりピンク色でなければならないのだが、見たとおり、火が入りすぎだ
スープはアサリとムール貝でとられた魚介スープに、ポルチーニオイル(ポルチーニ茸をオリーブオイルで揚げたもの)の香りが加わることで、口に含んだ瞬間、えも言われぬ独特のインパクトのある香りが鼻腔に広がる。人によって好みが分かれるかもしれないが、キノコが好きな方にとってはクセになる味だ
全粒粉の中細のトレート麺はこのスープにピッタリとマッチしている
トッピングの「味玉」は、やや塩味が強いが美味しい
「貝出汁 塩」
ほんのりと甘味を感じる潮汁のような優しいスープ。決して悪くはないが、「貝出汁 醤油」ほどのインパクトはない
「貝出汁 つけそば」
角切りのチャーシュー、三つ葉、茹でキャベツ、穂先メンマ、ブラックペッパーマッシュルーム、鷹の爪がのっている
麺は全粒粉の中太麺だが、太麺に比べると物足りなさ感は拭えない
「貝出汁 つけそば」のスープは意外なことに塩味だった。「貝出汁 塩」よりも凝縮されている分、貝出汁の個性が引き出されてお勧めである
最初はそのまま食べ、後半に鷹の爪やブラックペッパーマッシュルームを入れて味の変化を楽しむのが良いだろう
「まぜぞば」
フリトレーのスナック菓子(ドリトス・メキシカンタコス味?)や鰹節、生卵の黄身、茹でキャベツ、チャーシュー、メンマなどが入ったニンニク風味のジャンクフードだ
マヨネーズ、ラー油、酢などで味を変化させる
混ぜた状態









































北大構内メインストリート沿いのセイコーマート北海道大学店の向かいにある
北海道大学総合博物館は、大泉洋と松田龍平がダブル主演の人気映画「探偵はバーにいる3」のロケ地としても使われた建物
「ミュージアムカフェぽらす」の一番人気は、西興部村の「ソフトクリーム夢」
総合博物館は入場料無料なので、ついでに立ち寄ってみるのもいいかも
歴史の重みを感じる博物館1階の入口を入って・・・
廊下を右に曲がると、「ミュージアムショップぽろと」と向かい合うようにしてカフェが見える
狭いながらもイートインスペースも備えているカフェ
注文カウンター横に貼られたメニューを見ると、「豆カレー」などフードメニューの他・・・
ドリンクメニューも
北大生が仁木町の農家とコラボして作ったトマトジュース「赤い実はじけた」が販売されている
ビール好きの北大生が作ったクラフトビール「未来開拓倶楽部ビール」も販売している
西興部村・萩原牧場の放牧牛の牛乳(グラスフェットミルク)を使った「ソフトクリーム夢」
ソフトクリームは通常のレギュラーサイズの他、ミニサイズもある。また、ワッフルコーンかカップの何れかを選べる
口に含むと、極めて含気率が低いことが分かる。滑らかなアイスミルクと言おうか、まるでみずみずしいイタリアンミルクジェラートのよう。スッキリとしていながら、しっかりと牛乳のコクが感じられる。また、甘さ控えめで、実に洗練された味わい
一口食べてしまったが、これがカップの「ソフトクリーム夢」
西5丁目・樽川通(通称:北大通)沿いの角にあるマンションの1階です
ココです!
ランチタイムはもちろん、金曜と土曜は深夜までやっています
店内はカウンター席がメインですが、奥に5席だけですがテーブル席もあります
フードメニューは米風亭本店ほど多くない
ドリンクメニューも同様に少ない
油そば(並盛り)
麺は西山製麺の中細縮れ麺で、コシがあってタレによく絡む。具材はシナチクと刻みチャーシュー、煮ウズラ玉子、焼き海苔、青ネギ、白ゴマと実にシンプル。そのまま食べてももちろん美味しいが、酢を少しだけ垂らすとコクが増し、さらにラー油を加えると深みが倍増する
札幌サンプラザのある西5丁目・樽川通(北大通)の信号を過ぎるとすぐ
黄色い看板が特徴のこの店です
入口に券売機が
駐輪場や駐車場はない
店内は縦長で、L字型の赤いカウンター席
麺メニュー
ご飯やトッピング、サイドメニュー
「ヤキメシ」は、「新福菜館本店」のものにかなり似ていてお勧めである
溜まり醤油を使用しているので色が黒くてコクがあり、北海道にないタイプのシンプルな炒飯
「ヤキメシ黄身ののせ」は、黄身による相乗作用がないのでお勧めしない
「新福菜館本店」の「中華そば」は具材に九条ネギを使用しているが、この店は通常の白ネギ
「中華そば」。「新福菜館本店」の「中華そば」と同じように、薄切りのチャーシューがたくさんのったほぼチャーシューメン状態
「新福菜館本店」と同様に溜まり醤油を使った真っ黒いスープであるが、酸味に加えて旨味調味料のような風味が口に残り、「新福菜館本店」ほどスープに深みがない。
低加水のストレート細麺はコシがある
「塩中華そば」
スープは旨味調味料を感じるが、「中華そば」よりもこちらの方がバランス良く、「ヤキメシ」にも合う
「煮干し中華」
スープは煮干しが効いていて通常の「中華そば」のスープよりは美味しいが、コスパは悪い
「あさり醤油」
あさりの旨味がある分、旨味調味料の風味が薄れ、他の麺のスープよりも美味しい。この店のスープの中ではベストかも
北18条の西5丁目・樽川通(北大通)沿いの右角のマンションです
ココです
“地下飲食店街”と書かれた古いマンションのガラスドア(閉まっているのでは?と思うほど重たい)を引いて・・・
地下へと通じる階段を降り・・・
さらに、昭和ガラスがはめ込まれた店の扉を開けると・・・
中はジャズが流れる今時のラーメン店。入ってすぐに自動券売機があり、左奥にオープンキッチンのカウンター席、左側手前と右奥にもカウンター席がある
先ずは、自動券売機で食券を購入。これが今年3月以前のメニュー
これが今年3月以降のメニュー。新メニューのちゃん系「豚清湯ラーメン(醤油、塩)」と従来メニューの「溜まり醤油ラーメン(豚清湯、煮干しスープ)」、「つけ麺(豚清湯、煮干しスープ)」、「塩ラーメン(豚清湯、煮干しスープ)」の4種類。そして、これに「期間限定のラーメン(取材期間中に登場したのは「味噌ラーメン激辛ホルモンブースト」)が加わる。ちゃん系の「豚清湯ラーメン(醤油、塩)」は、生卵にニンニクと背脂が入った付けダレ「生卵ブースト」をトッピングできる
ちゃん系「豚清湯ラーメン(醤油、塩)」生卵ブーストの食べ方
僕のイチオシの「豚清湯ラーメン(醤油)」。ちゃん系らしく薄切りのチャーシューがドンブリ一杯に広がり、表面にはラードが浮かぶ
白醤油なのか?通常の醤油ラーメンと比べてもかなり色は薄め。スープは豚の臭みなどは一切なく、むしろ野菜の甘みと豚の旨みを感じさせる
「豚清湯ラーメン(塩)」
醤油よりも色が薄めの清湯スープ。ラードたっぷりで、オイリーな函館ラーメンのようなスープ
平太麺は高加水のモチモチ麺で、全体的な印象としては喜多方ラーメンに近いかも
生卵ブーストとミニライス
さらに、ニンニク風味の背脂入り生卵につけ麺のようにつけて食べると二度美味しい
最後にミニライスを投入して食べると、ジャンクなリゾットのような味わいに大満足
さらに、もう一つお勧めするとすれば「塩ラーメン(煮干し)」
清湯とは言ってもスープは薄濁りで、煮干しスープにピッタリ合っていて、しかも洗練されている
麺はコシのある低加水の中太麺
「溜まり醤油ラーメン(煮干し)」
「溜まり醤油ラーメン(煮干し)」のスープは、「塩ラーメン(煮干し)」のスープほどシックリとこない
かつての「醤油ラーメン」。4種の醤油とポルチーニ出汁タレが香るが魅力的だった
かつてのクリスマス島の塩を使用した「塩ラーメン」
かつての4種の醤油とポルチーニ出汁タレの「醤油つけ麺」
「札幌サンプラザ」近くの西5丁目・樽川通(北大通)沿いにあります
ココです!
入口近くにカウンター席があり
左奥にもオープンキッチンのカウンター席があり、右奥にテーブル席が2つある
値段は麺の量によって異なり、「ラーメン(1玉)」、「大盛ラーメン(1.5玉)」、「特大ラーメン(2玉)」の3サイズ。そして、「醤油」、「塩」、「ミックス(塩8:醤油2のブレンド)」の中からそれぞれのスープの味を選べる。本店では「醤油」と「塩」しかなかったので、「ミックス」が増えた理由を店主に聞いてみたところ、本店の常連さんの裏メニューだったものを、今回表メニューにしたという。
イチオシは「醤油」
日本蕎麦の出汁のような酸味を感じ、旨味と余韻が強く感じられる。これで煮干しの風味が強ければ、まさに津軽ラーメンであり、忘れた頃にまた食べたくなる美味しさ
最大の問題点は麺。西山製麺に委託して製造している麺(本店は釧路の三原製麺)の食感が、歯切れの悪いコシのない日本蕎麦っぽくてイマイチ
ロース肉?のチャーシューは美味しいが、モモ肉のように硬くて食感がイマイチ。薄切りにするか、豚バラなど部位を変えるかの変更が必要と感じた
やや細切りのメンマは最高に美味しい
「塩」
鰹節を中心とした魚介系スープが塩スープにピッタリとマッチしている
「ミックス(塩8:醤油2のブレンド)」
「醤油」と「塩」のいいとこ取りとも思えるが、逆にどっちつかずで中途半端なような気がする
店は北24条バスセンター横のマンション1階の元弁当屋だった場所にある
ココです!混み合うためなのか?丸亀製麺のように入口と出口が別々に作られている。こちらが入口専用
店の前には2台分の駐車スペースがある
こちらは出口専用
明るめで清潔感がある店内。入口を入った奥にオープンキッチンのカウンター席が5席と入口側に3席、さらに、手前にテーブル席が4つある
先ずは自動券売機で食券を購入する。自動券売機は最新鋭のもので、クレジットカードだけでなく電子マネーも使うことができる
メニューを見ると、ラーメンは通常の「マルエーラーメン」と背脂入りの「コッテリマルエーラーメン」の2種類だけというシンプルさ。それぞれ、そのまま「ラーメン」として食べるか、「つけ麺」として食べるかを選択できる。麺は大盛りも普通盛りも同一料金で、紙エプロンは有料(50円)
この店こだわりの食材
「特製マルエーラーメン」は、煮卵に加えて倍量のチャーシューとメンマが入っている
チャーシューは、低温調理された豚モモとスモークされた豚バラの2種類が入っている。メンマは最近流行の極太メンマで美味しいのだが、この切り方や食感も好みが分かれところ。僕的には、むしろ帯広の「衆來」や「醤油專科 ら〜めん 仙人掌」のような極細メンマの方が、この旨みのあるスープと上手くマッチするのではないかと思う
この店の特徴は、何と言っても極太の平縮れ麺である。熟成した自家製麺を調理する直前に切って、さらに手揉みして茹で上げられる。店主こだわりの強めのコシは決して悪くはないが、この麺の太さや食感は、人によってかなり好みが分かれてしまう
スープは意外にも、サッパリと和テイストの旨味が感じられる清湯スープである。動物系や魚介系、野菜の甘みなどが調和した完成度の高いスープ。しかしながら、この極太麺が引き立つよう塩味を調整しているためか?塩味が強めであるのが残念
煮卵は、茹で加減、味共に申し分なしの完成度の高い煮卵
「コッテリマルエーラーメン」
このスープは、背脂が入ったチャッチャ系の方がシックリとくる
「煮卵コッテリマルエーつけ麺」
基本具材は同じ
スープは背脂入りのコッテリ。ラーメンのスープに比べると酸味や甘み、辛みなどが若干異なっている
極太の平縮れ麺はコシがあり、割り箸くらいの太さがある。つけ麺に関しては、スープとのバランス上、大盛りにした方が良いかも
麺を食べ終えたら、スープ割りで2度味わう
ココです
メニュー1
メニュー2
まずは、店内の入口側にある自動券売機で食券を購入
僕のお勧めの「鶏そば塩」
清湯スープの表面に鶏油が浮かび、鶏の旨味が半端ない。また、鶏油が入っていることで、「旨塩」よりも深みがあって美味しい
北海道小麦を使用した自家製の低加水のストレート中細麺も、このスープによくマッチしている
完成度が高いスープなだけに、添えられた柚子皮はかえってバランスを悪くしてしまう。なので、予め柚子皮を載せないよう伝えておいた方が良いかも
トッピングした「ワンタン」は、餃子の餡と共通なのでイマイチ
「旨塩」は、とにかく鶏白湯スープのバランスが絶妙
昆布や魚のアラからとったのか?実に洗練された深みがあり、まるで日本料理のお椀の様
「鶏そば醤油」
スープには鶏油が浮かび、バランスが良く鶏の旨味も十分。前述と同じ理由で、柚子皮は不要と思う
「こっさり味噌」は、白味噌に三河産の大豆八丁味噌と津軽赤味噌がブレンドされているらしい
コッテリとアッサリの中間というが、スープは濃厚かつ輪郭がハッキリとした感じで美味しい。これは八丁味噌の為せる技かも
低加水の中太縮れ麺はモチモチ感に欠け、イマイチで物足りない
「辛味噌」
味噌ダレはこっさり味噌とは異なるというが、「こっさり味噌」に花山椒と唐辛子を加えた感じの味。これはこれで良いが、「こっさり味噌」の方が個性的でお勧めできる
「鶏辣油(チーラーユ)」
鶏ガラベースの清湯スープに魚介の重層感を感じる。10種以上の香辛料と4種の唐辛子に自家製辣油が作り出すスープは、ニラの強烈な香りに酸味と花山椒の香りが加わってエスニック料理と思えるほど。とにかく個性が際立ち、クセになる味だ
サイドメニューの唯一のお勧めは「(半)チャーハン」。パラパラと炒められたご飯に、刻みチャーシューがたっぷり入ったベーシックなチャーハンである
「特製餃子」は、中身の餡も焼き方もイマイチ
「油淋鶏(ユーリンジー)」
「コロコロチャーシュー飯」
地下鉄麻生駅からほど近いところにあります
マンションの1階にあります
ココです!
店内に入ると・・・
割烹料理店のようなオープンキッチンのカウンター席とテーブル席
店のこだわり4点
生ビールはサッポロクラシックで、この時の日本酒は10種
蕎麦メニュー
季節の蕎麦もあります
夜の酒のアテのメニュー
「そば豆腐」は、食感が硬くイマイチ
「炙りしめ鯖」は普通
「地どりさつまあげ」は、食感も含めてイマイチ
「だし巻き玉子」も、ごく普通
「マグロかえし漬け」は美味しい
「地どりのたたき」もいい
「天せいろ」
「天ぷら盛り合わせ」は、
蕎麦は北海道産の十割蕎麦(この日は幌加内産)で、
蕎麦のアップ
蕎麦湯もトロッと濃厚で美味しい
「鴨せいろ」には山椒が付いてこないので、一味でいただく
つけ汁は弱いが鴨の旨味にあふれ、蕎麦との相性も抜群
.「とりもつせいろ」
つけ汁の中に鶏モツの旨味が凝縮されており、
「かしわせいろ」
鴨せいろほどの旨味なし
「狐狸(こり)そば」。やはり、温かい蕎麦は麺が弱くなる
土鍋で炊いているという「とり五目ご飯」もお勧め
西5丁目・樽川通(北大通)沿いの・・・
ココです!ここは以前「あらとん」の支店があった場所で、隣には当別の「かばと製麺所」が運営する季節限定の人気うどん店「まんでがん外伝」があります
まずは、自動券売機で食券を購入。メニューを見ると、現在販売しているラーメンは、「清湯塩」と「清湯醤油」、そして動物系素材を使用しないヴィーガン向けラーメン「清湯ベジらーめん」の3種類。さらに、不定期メニューとして「気まぐれ味噌」があるようだ。ラーメンに「特製」が付くのは、トッピング全部のせのラーメンのこと。現在、ラーメンを注文した方は生ビールか氷彩サワー、ジュースの何れかが1杯無料というサービスも行っています
店内は右に調理場とカウンター席があり、そしてそれを背にするように同じくカウンター席が
これが通常の「清湯塩」。鶏チャーシューが2枚とネギ、穂先メンマ、岩のりが入っている
塩スープは魚介系のみの素材で作られ、動物系では鶏油が入っているだけという。ブラックペッパーが香る低温調理された鶏胸肉のチャーシューは、しっとり柔らかく塩味もピッタリ
口に含むと、まずは鰹節の風味が感じられ、それを追うように昆布の味がする。日本料理のお椀のように、スッキリと後味の良い重層感のあるスープだ。更に、鶏油がその旨味を包み込むことで、最高レベルの塩スープに仕上がっている
麺は中細ストレート麺で、モッチリと適度なコシがあり、このスープと良くマッチしている
これがトッピング全部のせの「特製醤油」
豚チャーシューも同じく低温調理されていて、鶏チャーシューほどではないものの、こちらも非常に高いレベル
「清湯醤油」のスープは、鶏油たっぷりで野菜の甘味を感じる。魚介は感じられないが、鶏の旨みがあってこれはこれで完成されているスープ
味玉は半熟加減が最高で、塩味もドンピシャ
ココです
久しぶりに訪れてみると、外のドアに、コロナ禍である現在は夜の営業はしていないという貼り紙が貼られていた
店の前に3台、裏に3台分の駐車スペースがある
店内に入ると、手前に小上がりのテーブル席が2つ・・・
そして奥にキッチンとカウンター席がある。コロナ前に比べると、カウンター席にパーティションが置かれ、席の間隔も広くなったような気がする
メニューを見ると、定番メニューの「醤油ラーメン」と「塩ラーメン」、「味噌ラーメン」、「辛味噌ラーメン」があり・・・
この他に、期間・数量限定の「マグロ出汁の中華そば 白醤油仕立て」、「マグロ出汁の中華そば 塩」・・・
「醤油つけ麺」、「辛みそつけ麺」がある
僕の一押しの「マグロ出汁の中華そば 白醤油仕立て」
ドンブリの縁には、梅肉とワサビが添えられている
具材として乾燥麩の他、三つ葉、ネギ、鰹節、味付け玉子、穂先メンマ、鶏軟骨入りつくねがのっている
「塩ラーメン」のスープよりも透明度の高い清湯スープ
麺は自家製の低加水の細〜中細のストレート麺で、時間が経つとパフォーマンスがやや低下するものの、時間をかけずに食べると、程よくコシがあってスープとよくマッチしている
鶏軟骨入りつくね
「マグロ出汁の中華そば」は、100円で「追い飯」をオーダーできる
「追い飯」には、岩海苔、魚粉、アラレ、ネギがのっている
スープをかけて食べると、至高のお茶漬けに変身する。最初はそのまま食べて、後半に梅肉を溶かして味変させると、もう最高!
2番目にお勧めの「塩ラーメン」
「マグロ出汁の中華そば」よりも、スープは少し混濁している
同じく麺は自家製の低加水の細〜中細のストレート麺
3番目にお勧めの「醤油ラーメン」
2種類の部位の豚チャーシューがのっている。豚バラチャーシューは軽く炙られている
スープはやや混濁しており、動物系と魚介系のバランスが絶妙に良い。無化学調味料でも、これだけの旨味のあるスープを作れるというお手本のような良質なスープ
「辛味噌ラーメン」
花椒が香る豚骨スープは、見た目ほど辛くない。「味噌ラーメン」と同様にインパクトに欠け、お勧めではない
「辛味噌ラーメン」と「味噌ラーメン」の麺は、モッチリとした太麺
「半チャーハン」
チャーシューと卵、ネギを使ったシンプルな塩味のチャーハンだが、パラパラで美味しく、お勧めできるレベル
「ミニチャーシュー丼」は、タレが甘くなくて僕好みだが、チャーシューが脱水気味なので、全体的な評価としてはお勧めレベルではない
このマンションの1階の・・・
ココです!
店内は木の温もりを感じさせるシックなインテリア。中央に大きなテーブル席があり、それを取り囲むようにテーブル席とカウンター席がある
入口側には5つのガスコンロがあり、そこで注文ごとに土鍋がおかれて飯が炊かれていく
メニュー「みやびの土鍋彩り御膳」
メニュー「みやびの炊込ごはん御膳」
デザート&ドリンクメニュー
デザートメニュー
「みやびの土鍋彩り御膳」の土鍋ご飯はシンプルな白米で、蘭越産の一等米“ゆめぴりか”を使用している。これに対して、「みやびの炊込ごはん御膳」は季節の具材を使用した炊き込みご飯で、当麻産の一等米“きたくりん”を使用している
テイクアウトもできる
「みやびの土鍋彩り御膳」では、土鍋ご飯が炊き上がる前に、まず彩り鮮やかな前菜が出てくる
別な日の「みやびの土鍋彩り御膳」の前菜
「みやびの土鍋彩り御膳」の主菜には、汁もの(この日は揚げとワカメの味噌汁)と香の物、味海苔などが付く
主菜「タラと野菜の黒酢あん」。野菜は素揚げ、タラは衣が付けられて揚げられている。黒酢餡は酸味の少ない酢豚風の餡で、女性好みの味
主菜「北海道産玉ねぎソースの手ごねハンバーグ」。醤油ベースのソースは酸味と甘味がある
この日の主菜は「ピリ辛ヤンニョムチキン」でなく「レモンと鶏の竜田揚げ」だった。おろしポン酢でいただくが、味はごく普通
この日の主菜は「タラと野菜の黒酢あん」ではなく、「鶏肉と野菜の黒酢あん」
主菜「塩麹漬け柔らか豚角煮」。味付けはかなり甘めでオイリーなので、お勧めしない
ご飯が炊き上がるまで約15分 。後は少し蒸らしが必要
「小エビと枝豆の炊込ごはん」は、シンプルながら桜エビの香りが素晴らしい。少しオイリーな感じもあるが、塩味がピッタリでお勧め
「とろとろ豚角煮の炊込ごはん」は、主菜の「塩麹漬け柔らか豚角煮」と同様に、甘くオイリー
「生姜香るあさりの炊込ごはん」は、生姜の香りが強すぎてアサリの香りや旨味が飛んでしまっている
「鮭と舞茸の炊込ごはん」は、鮭の風味と舞茸の旨みに溢れている。茶漬けにすると、更に鮭の風味が増して美味しい
「北海道バターととうもろこしの炊込ごはん」は、トウモロコシ特有の甘味は感じられるものの、コーン缶のような想像通りの味。これで焼きトウモロコシのような香ばしい風味加われば完成形なのだが・・・
季節の土鍋炊き込みご飯は、先ずは炊きたてをそのまま味わい、残りに出汁をかけて・・・
お茶漬け風にして味わうと2度美味しく食べられる
「塩ショコラテリーヌ」は、硬めでしっとりとしてない。テリーヌというより生チョコに近い食感で、味は悪くないが、もっとネットリとしたカカオの酸味が欲しい
「ふわとろ生チーズケーキ」は、爽やかな酸味とフレッシュなミルクの風味がいい
「みやびバスク風チーズケーキ」は、クリームチーズケーキにようにまろやかでクセがない反面、バスクチーズケーキ特有の深みに欠けて物足りない
エルプラザの向かい側のビル、いただきコッコちゃんの看板がが目印
ココです!
地下へ続く階段を下りて店内に入ると、壁にこの様な張り紙が
更に下りていくとドアが見える
土曜日の開店直後の店内は大混雑
レギュラーメニュー1
レギュラーメニュー2
辛さは、辛味なしの0番〜刻みプリッキーヌ入りの6番までの7段階あるが、僕のお勧めは4番(やや辛口)。これ以下だとホールスパイス感が低下し、薄いスープカレーのように感じてしまうためだ
ライスの量の変更
店からのお願い
僕の一押しの「キャベツのミルフィーユ・ベーコン添えのカリー」
この店のスープは今時珍しく1種類しかなく、鶏ガラと牛骨ベース、野菜などをじっくり煮込んで作られたスープは、サッパリとしたラーメンで言う清湯スープに近いイメージ
ロールキャベツのようなキャベツの甘さと食感が、このサッパリとしたスープと良く合う
ライスにはレモンが付いてくるが、これをライスに絞ってかけて食べると、スープの輪郭が際立つ
一番人気の「チキン野菜のカリー」
僕的には骨付きチキンではなく、骨なしのボイルチキンであることがちょっと不満だ。でも、野菜はかなり美味しい
「北海道産スペアリブのカリー」。肉の大きさにより、レギュラーとラージサイズの2種類がある
マトンかと思っていたらポークでした。とても柔らかくこちらもお勧めできる
シーフードのカリー
魚、牡蠣、ホタテ、ムール貝などのシーフードの他、
このマンションの1階です
ココです!
入って左側にあるカウンター席
入って右側にあるテーブル席(パーティションの奥にもテーブル席
メニュー
メニュー
ランチタイムには、ドリンクがつきます。
スープ「アッサリ」で、具材は「チキンレッグ」と「
「チキンレッグ」は簡単にほぐれてしまうほど柔らかい「
「あっさり」は、
ターメリックライスの米は日本米
スープ「濃厚」で、具材は「北海道産舞茸」と「
「もち豚の角煮」はトロトロで美味しいが、「
「濃厚」は「あっさり」
スープ「クリーム」で、具材は「厚切り炙りベーコン」と「
「クリーム」はマイルドかつ濃厚でバランスが最高










セイコーマートの隣です
ココです
入って右側にレジと調理スペースがある。店内は白を基調としたシンプルなつくり
パステルカラーのイラストのメニュー
白い紙で包まれている
パンからはみ出た「海老カツ」。細長いカツは海老がプリプリとしていて美味しい
「海老カツ」の断面
「ソースカツサンド」の断面
「お魚こっぺ・道産秋鮭」はオリジナルソースがお勧め
「スパイシーキーマカレー」
「スパイシーキーマカレー」の断面
「牛すじ黒カレー」
「牛すじ黒カレー」の断面
「えびすかぼちゃクリーム」は甘さが絶妙
「さつまいもホイップ」は「スイートポテト」にクリームが入った分、バランスが良くなっている
「さつまいもホイップ」の断面
「道産ポテトコロッケ」はボリューム満点
「スイートポテト」
「たっぷりナポリタン」はタバスコが効いていてピリ辛
「たっぷりナポリタン」の断面
「ずんだホイップ」は想像通りの味
「ずんだホイップ」の断面
「つぶあんホイップ」の断面。小豆の香りがしないのが残念
「鹿児島黒豚カレー」
「黒毛和牛カレー」
期間限定の「こりこりごぼうサラダ」
「お魚こっぺ・白身魚」タルタルソース
「たっぷりソース焼きそば」の麺はかなり太め
「たまご」は普通に美味しい
期間限定の「とろけるマンゴー」
期間限定の「富良野メロンクリーム」
濃厚なチョコのテイストとフレークの食感がいい「チョコフレーク」
マンションの1階の黄色い派手な・・・
ココです!
ダークブラウンの落ち着いた店内はそれほど広くはなく、右側にカウンター席が6席、左側にテーブル席が4つあり、奥には12名まで入れる個室もある
ランチタイムメニューには洋食メニューがラインナップ。学生がお勧めするハンバーグは、デミグラスソースの「煮込みハンバーグプレート」と酸味のある甘辛醤油ベースソースの「鉄板ハンバーグステーキ」の2種類がある。僕のイチオシは、デミグラスソース入りの「ハンバーグプレート」の方
「ハンバーグプレート」は、大きな皿の上にハンバーグとライス、フライドポテト、大根サラダ、味噌汁などがのっている
ハンバーグはグラタン皿の中でソースがグツグツと沸騰しており、ブラックペッパーがピリッと効いていて、柔らかくジューシー。ソースは赤ワイン入りのデミグラスソースで、深めの容器にたっぷりと入っている
「鉄板ハンバーグステーキと海老フライ」
海老フライは衣がイマイチで、お勧めできない
ハンバーグはふんわりして、ナツメグやブラックペッパーが効いている。ほんのり酸味のある甘辛醤油ベースのソースをつけて食べる
「オムハヤシ」
ハヤシのソースは、煮込みハンバーグのデミグラスソースと共通でスパイシー。ルーもたっぷりと入っていてボリュームもあり、悪くはない
西5丁目・樽川通(通称:北大通)沿いにあります(奥の建物が大塚眼科病院)
ココです!
オープン当時は白を基調としたカフェのようで、入口側にハラルフードを販売するスペースがあり、席数も少なかった
ワンオペは変わらないが、現在は席数が増えて木のぬくもりを感じる
カレーのメニューは「チキン」、「マトン」、「ベジタブル」の3種から「チキン」と「マトン」2種へと減り、その代わりにビリヤニにカレーをかけた「ビリヤニ丼」なるメニューが追加された。また、以前は予め辛さをオーダーできなかったが、現在では「普通」、「中辛」、「激辛」のいずれかをチョイスできるようになった。カレーライスの米は通常の日本米であるが、本格的なインド料理を味わいたい方は、ぜひ追加料金を払って「バスマティライス」か「クミン入りバスマティライス」に変更して食べることをお勧めしたい。“バスマティ”とは香りの女王というヒンディー語に由来し、独特の香りがする長粒米で、パラパラとした食感がサラッとしたルーにマッチする
ドリンク類は、自家製ヨーグルトを使用した「プレーンラッシー」がお勧め。スッキリとしていてクセがなく、甘さもちょうど良い。「マンゴーラッシー」はプレーンに比べるとやや甘い
カレーライス・チキン
カレーライス・マトン
ビリヤニ・チキン
「ジャドプール Jhad Pul(閉店)」や「Qminクミン(→ 札幌グルメバイブル・カレーの頁を参照)」ほどの本格的なものではないものの、スパイシーで美味しいビリヤニだ
ビリヤニにカレーをかけた「ビリヤニ丼・チキン」
上にかかっているカレーの辛さを選べる。ルーが加わることで、しっとり系のビリヤニといった感じになる。振りかけられたフライドオニオンの食感も面白い。添えられたコールスローの甘さが気になったが、ビリヤニと一緒にいただくと美味しかった
チャイも4種類に増え、生姜が効いた「Mixチャイ」は悪くなかった




































































































































カウンター席側から見たテーブル席
スープはレギュラー3種類と
具材は「北海道産の牛すじ煮込み」か「チキンレッグ(サクッと
平日の14時半までは、
辛さは、ピリ辛の
トッピングはいろいろあるが、 「北海道産の牛すじ煮込み」 、「青山椒しびれるカリカリポーク」、「蒸しキャベツ」
ドリンクメニュー。 道外から来た方には、北海道名物ドリンクの「コアップガラナ」
「北海道産の牛すじ煮込み」に 「青山椒しびれるカリカリポーク」と「舞茸ハーフ」
「北海道産の牛すじ煮込み(左)」と 「青山椒しびれるカリカリポーク(右)」のアップ。「北海道産の
スープは表面に油が浮かぶが、意外にサッパリとしている
ライスはターメリックライス
容器の底の1/4が上げ底になっているが、













































札幌中心部より36号線を福住方面へ向かう。ニトリ美園店の信号を左折すると、信号の手前の右側にあるマンション
ココです
マンション1階の店舗横には3台、隣の駐車場にも3台の車が駐車できる
コンクリート打ちっぱなしの店内にはジャズが流れ、カフェのようなオシャレな雰囲気。入ってすぐにカウンター席があり・・・
その奥にテーブル席がある
先ずは入口近くの自動券売機で食券を購入
メニュー。店名からも想像できるように、インバウンド客を意識しているのか、メニューは「OGON(黄金?)」などというふうにローマ字表記されている。それにしても、名前からすぐにメニューをイメージできないのは、正直面倒くさいなあと思う
僕のイチオシの鶏出汁醤油味「OGON」のスープは、表面に鶏油がたっぷりと浮かぶビジュアル
凝縮された鶏の風味と野菜の甘味をしっかりと感じられる旨み溢れるスープだ
低温調理された豚チャーシューはとても柔らかく、味付けや肉質も含めて最高レベルの美味しさ。メンマの代わりには、中華漬け物のような棒状の味付け大根が入っている
そしてスライスされた紅芯大根、さらには、小口切りされた長ネギとレッドオニオンのおろしが
全てのラーメンに共通なストレート細麺は、コシがあってまさに僕好み
鶏出汁塩味の「SHIROGANE」
基本的には同じ具材であるが、焼き海苔が岩海苔に替わっている点だけが異なる
鶏油浮かぶ黄金色のスープは、鶏の香りと旨味をしっかりと感じる。野菜の甘味もバランス良く、実に洗練された味わい。もちろん醤油味の「OGON」がベストだが、この塩味もトップレベルの美味しさだ
魚貝出汁塩味の「HINOKASA」の具材は、更に白髪ネギが加わっている
温かいスープで、煮干しなどの乾物の他に貝の旨味も感じられる。鶏ガラのスープに比べて塩味は強めだが、飲めば飲むほど魚貝の深みが感じられるスープだ
夏期限定の冷たい魚貝出汁塩味「HINOKASA BLUE」
氷が浮かぶ冷たいスープは、塩味が強く、煮干し乾物系の風味を強く感じる
ミニチャーシュー丼「MINI SANMYAKU」。まずはそのまま食べ、途中で添えられた山ワサビを投入して食べるのがいい。とにかく、低温調理された豚チャーシューがとても柔らかくて美味しいので、これがマズいはずがない
無水チキンカレーのミニサイズ「MINI SABAKU」。フルサイズの「SABAKU」やフルトッピングの「SABAKU LX」もある
パキスタン風のチキンカレーは、中辛程度の辛さ。後からじんわりと唐辛子の辛さが押し寄せてくるが、トマトベースなのでサッパリと食べられる。専門店レベルではないが、食べても良いレベルだ。辛さが足りないと思う方は、卓上にある四川赤山椒を加えて食べるといい
向ヶ丘通沿いのセイコーマートの隣にある・・・
ココです!
営業時間の案内板には「餃子がなくなり次第閉店となります」との表示が・・・。やはり、中華料理店ではなく、餃子専門店なのか?
入口近くのカウンター席
奥にあるテーブル席
ランチメニュー
お勧めの焼き餃子は、単品とライスセットがあり、4〜6個まで選択できる
金曜と土曜のみ夜も営業する
夜のメニュー(一品料理)
夜のメニュー(麺料理)
夜のメニュー(ご飯もの)
夜のメニュー(デザートとソフトドリンクメニュー)
お勧めの焼き餃子
見事な焼き色
餃子の餡は、化学調味料やラードなどを使用せずに道産鶏のスープを用い、生の上富良野ポーク・地養豚のブロック肉を、毎朝包丁で叩いて混ぜて作っているという。さらに、食感を残したキャベツは、近くの八紘学園の低農薬のものを使用し、それに青森産ニンニクや高知産生姜、道産(季節によって本州産)のニラなどを混ぜて作っているらしい。道産小麦「春よ恋」を使用した餃子の皮も、もちろん毎日手作りしているという
「四川麻婆豆腐のセット」
中辛を選択したが、花山椒は効いているものの、辛さはそれほどではなく、本場のようなクセになるようなインパクトはない
濃厚さはなく、少し水っぽい感じがする。悪くはないが、お勧めと言うほどのレベルではない
花家の杏仁豆腐」は、


































ここです
自動券売機
限定ラーメンは2種類あります
このときの限定ラーメンは「鶏白湯」と「コラニボ(コラーゲン+煮干し)醤油ラーメン」
スープの種類
限定ラーメンの「鶏白湯」の醤油
チャーシューは豚バラと肩の2種類
麺は中細ストレート
限定ラーメンの「鶏白湯」の塩
通常の「醤油ラーメン」の鶏ガラスープに、チー油と背脂をトッピング
麺は黄色い中太縮れ麺
通常の「塩ラーメン」豚骨スープに炙り魚粉とマー油をトッピング
マー油入り豚骨スープ
マー油の少ない部分をすくうとこんな感じ
「特製味噌ラーメン」には擦った生姜が(背脂トッピング)
チャーシューは豚バラ2枚と肩が1枚
中太縮れ麺
以前の本店とは全く雰囲気が変わり、打ちっ放しのモダンな建物に。駐車場も駐めやすくなった
ここが入口(開店20分前)
土曜日の開店5分前には、既に入口に行列が出来はじめる
本店にも自動券売機が導入された
入口近くにはオープンキッチンのカウンター席がある。ガラスの仕切りがあるので、調理場からの臭いが漏れないので快適
カウンター席の奥にはテーブル席がある
メニュー1
メニュー2
メニュー3
メニュー10
この店の近くには、系列店の「おにやんま」がある。この店では、全く別なラーメンを食べることができる
僕のお勧めの「味噌チャーシューメン」
チャーシューの上には擦った生姜がのせられている
スープは濃厚
使用している麺は「西山製麺」特製の黄色い中太縮れ麺・33丸麺
この味噌には一味だけをかけて味わうのが一番である
柚子胡椒は合わない
店の横にあるショップ
ココです!
豚肩ロースを使った「特製の塩チャーシュー」
冷凍の特製チャーシューが店のバンダナ付きで販売されている
ロングとハーフの2サイズあったが、今回はロングを購入
湯煎したものを切ったところ。



















































































これが「辛みそ」ラーメン
特製の辛味噌がのっている
純連の味噌ラーメンに山椒の辛みがが加わり、何とも言えない美味しさ。これもお勧め!!辛みは追加することも可能です

国道36号線の1本東側の通り沿いの・・・
ココです
駐車場は6台分
ドアを開けると、壁には「香水の香りの強い方の入店はお断りいたします。退店していただく場合もございます。」という店主の張り紙が・・・。それもそのはず、予め言っておくが、この店のスープはそれほど繊細なスープなのである
店内は手前にテーブル席、奥がカウンター席となっており、明るく清潔感のあるインテリア
メニュー
僕のお勧めは、一番人気の「鶏出汁醤油」ではなく「鶏出汁艶塩」だ。また、鴨チャーシューと豚バラチャーシューという組み合わせも面白い。
この塩はスープがいい。最近食べた塩の中では抜きん出ている。丸鶏や魚介系の旨味、さらには野菜の甘味、これら全てが調和しながら絶妙なバランスを保っている。それは誰もが最後の一滴まで飲み干したくなるような、味わい深いスープ
しかしながら、低加水の中細のストレート麺は、スープには合ってはいるものの、低加水過ぎてコシがなく、パサつくドライな食感もイマイチ。これで、麺の完成度が高ければパーフェクトである
一番人気の「鶏出汁醤油」。ウットリするほどビジュアル的に美しいラーメンである。トッピングの味玉は火が通り過ぎていた
ベーシックな鶏の旨味を感じるスープであるが、前述の低加水の中細ストレート麺も含めて、物足りなさ感は否めない
「煮干中華そば」
「鶏出汁醤油」のベーシックな鶏の旨味に煮干し魚介系スープが加わった「煮干中華そば」のスープ方が、重層感が増して完成度が高い
「背脂中華そば」
「煮干中華そば」と同じ煮干し魚介系スープであるが、縮れたモチモチの平打ちの中太麺とは相性が良くない
「味噌」
中細ストレート麺に、スープが全く絡まない
スープのバランスも悪く、味噌特有のインパクトにも欠ける
住宅街にあります。後ろに見える茶色のビルが札幌国際大学です
ココです!
店内に入ると、奥にキッチンとカウンター席がある
入口側にはテーブル席と小上がりがある
壁には何故か手作り感満載の昭和の歌番組「ザ・ベストテン」を模したトッピングランキングが貼られており、さらに店主がマッチ(近藤真彦)に、奥様が黒柳徹子に扮した写真も!
メニュー1(カツカレーライス)。チーズがかかった方が美味しそうだが、結論としてカツにチーズは不要だと思う
メニュー2(スープカレー)。こちらも同様、スープカレーにもチーズトッピングは不要だ
メニュー3(スープカレー)
メニュー4(スープカレー)。肉メニューが全てのった「肉肉キキル」はインスタ映えしそうな体育会系スープカレー
スープカレーの辛さやライスの量はは、いろいろと選べる
現在の季節限定カレーは「グリーンカレー」
トッピングメニュー
「カツカレーライス」
ルーカレーはパキスタンカレーのように鶏肉の線維がほぐれて溶け込んでおり、ピュアなホールスパイス感こそないが、札幌のカツカレーとしてはかなり美味しい方だと思う
三元豚のロース肉を100g使用して作られたという薄めのカツは、軽く塩味が付いていて、肉の臭みがなくサクッとしており、このルーにピッタリ
全てのカレーに付いている温泉玉子は、ライスの上で割ってカレーと共にいただくのがベスト
「とろ〜りチーズと三元豚ロースかつ」には「野菜スープカレー」が付く
ハッキリ言ってカツとチーズは合わない様な気がするので、食べるなら「三元豚ロースかつ」の方がいい
「野菜スープカレー」には、温泉玉子、キクラゲ、ヤングコーン、レンコン、人参、カイワレ、オクラ、カボチャ、ジャガイモ、厚揚げが入っている
「チキン野菜スープカレー」に「ザンギ」2つをトッピング
通常のザンギとは異なり、スパイスが香るエスニックザンギ
チキンベースのスープに牛骨スープや魚介系ダシが加わったスープカレー。チキンは柔らかくて美味しい
店主が和食出身なので、スープカリーはスリランカカリーのような魚介系の香るスープかと思いきや、意外と重層感がなくあっさりとしている。後味もピュアなスパイス感ではないのが残念
ニラがアクセントになっている「ニラキーマ豆腐」はお勧め。奥の黒いものは、トッピングした「ばら海苔」
中央の肉は「じっくりコトコト煮込んだポーク」をトッピングしたもの
説明文
説明文通りで美味しい!1枚でもトッピングできるのでお勧め!!
「ばら海苔」の説明文
スープカレーに入れて食べると、味に重層感が出て旨味が増すのでお勧め!
「納豆キーマ豆腐」
「角切りベーコン」をトッピングしています
挽き割り納豆と豚のひき肉が浮いています
納豆を使ったスープカレーとしてはなかなか美味しい 























店の前には駐車スペースがあります
店内の奥にはカウンター席が、
この店の蕎麦は、
冷たい蕎麦のメニュー
温かい蕎麦のメニュー
使用している蕎麦と食材の産地や季節の蕎麦メニューは、
僕の一押しの冷たい蕎麦「月見とろろ」
トロロに汁がよく絡み、
石臼挽きされた自家製粉で打たれた冷たい蕎麦は、
冷たい蕎麦のつけ汁は辛口の本格的な江戸前であるが、
季節メニューである「青さのりせいろ」は、
「鴨せいろ」
鴨肉のスライスと鴨ツクネが入っており、
「海老天ぷら(せいろ)」
天ぷらは特に秀でている訳ではないが、火の通し方は悪くない
「かしわせいろ」
温かい蕎麦で唯一お勧めなのは、「カレー(南蛮)」。
温かい蕎麦「かしわ」
温かい蕎麦「月見山かけ」
南郷通沿いのマンションにあります
ココです!
未就学の子供は入れません
パンケーキは20分くらいかかります
ソースは全て手作りです
ドリンクメニュー
「ブルーベリーフロマージュ」
クリームはクリームチーズ感が強いので、「幸せのパンケーキ」くらいの軽めにした方がいいと思う。なので、それを補うために、このパンケーキには是非「生クリーム」をトッピングしてほしい。このクリームに対し、洞爺産無農薬ブルーベリーを赤ワインで煮込んで作られたブルーベリーソースは最高レベルの美味しさであり、「幸せのパンケーキ」よりも遙かに旨い。ブルーベリーの食感を残しながら、酸味と甘味が絶妙なのだ
テーブル上にあるメープルシロップも美味しい
残りのパンケーキにかけてトッピングの生クリームと共にいただきたい
「ハニーマスカルポーネ」
マスカルポーネクリームは、独特のハチミツの香りがして、軽めでありながら実に深みのある味
「抹茶ティラミス」
添えられた北海道・日高産のマスカルポーネクリームは、ラム酒の香りがしていい
生地に練り込まれた抹茶の香りと苦味がいい
「キャラメル」
キャラメルソースはサッパリとしていて甘さ控えめ。今回はアンコをトッピングしたが、このアンコとホイップバター、キャラメルの3者が絶妙な相性を見せる。また、ハチミツ漬けのアーモンドもカリッとしていい
トッピングした「あんこ」は粒あん
「ホイップバター」はちょっとザラついた食感だが、すぐに溶けてなくなって美味しい
魅力的とも思えた富良野和牛を使った「焼きキーマカレー」
とてもマイルドで、特に中毒性もなくお勧めではない
ココです!(この日はひどい雨だったので、車の中から撮影。引きの外観は撮れず)
オープンキッチンのカウンター席から撮影
メニューはこれだけ
最近流行の自動券売機ではなく、注文してお金を支払う前払い制
生姜付みそらーめん
「彩未」と異なり、野菜炒めにはモヤシの他に白菜も入っている。また、熊本ラーメンで使われることの多い黒いマー油も入っている
マー油を溶かす前のスープはこんな感じ
麺は札幌ラーメンでポピュラーな黄色い中太縮れ麺
マー油を溶かした後のスープはコクを増してこの様になる
みそらーめん(辛ねぎ)
辛ねぎを入れた方が辛味噌のようにパンチが出るかなと思いきや、とくに相乗効果はなかった
無料の杏仁豆腐
サッパリとしていて滑らかで美味しい




































厚別通沿いにあります
ココです
禁煙スペース
喫煙スペース
メニュー(全体)
メニュー(スープカリーメニュー)
メニュー(トッピングとドリンク)
辛さは0.5段階でオーダー可能(4.5番までは無料)
辛さは0.5段階でオーダー可能(5番以上は有料)
平日のランチタイムには無料のドリンクが付く(これ以外のドリンクは100円引きに)
お子様カリーもあります
「チキン野菜カリー」
野菜をどけるとチキンレッグが
チキンベースのスープはナンプラーのような魚介の香りがするが,もしかして,これがアジアンテイストなの?
ターメリックライスはあまり香らない
土日限定の「豚煮カリー」に「海老フライ」をトッピングしたもの。海老フライはごく普通
「豚煮カリー」の中に入っている豚の角煮は多少豚の臭みがあって甘いため,スープカレーも甘くなってしまってダメだ
「マンゴーラッシー」は甘過ぎでイマイチ
本郷通沿いにあります(取材のスタートは今年の桜の咲く頃だった)
ココです!
店内は、右にベンチタイプのカウンター席、左に4人掛けのテーブル席が2つある
メニュー
僕の一押しの「正油ラーメン」
まっ黒なビジュアルの札幌・第一世代タイプの醤油ラーメン。表面にはタップリのラードが浮き、炒めたモヤシが入った正統派・札幌醤油ラーメンだ
麺はもちろんコシのある黄色い中太縮れ麺
「正油ラーメン」を現代風にアレンジした「黒醤油ソバ」。チャーシューをトッピングしたわけではなく、6枚の薄切りバラチャーシューが入っている
スープに合うよう炒めたモヤシは加えず、シナチクの他、ネギは青ネギで、チャーシューは薄切りのバラチャーシュー
「黒醤油ソバ」のスープは、中華そば風に魚介系を加えたバランス重視の大人しいスープとなっている
麺は中細ストレート麺
「味噌ラーメン」
「すみれ系」特有の厚めのトロトロのチャーシューには、すり下ろした生姜がのっている。ネギは白髪ネギで、もちろん、ラードで炒めたモヤシと玉葱入っている
スープは「すみれ」ほどの濃厚さはないが、濃い中にもバランスを感じる
麺は「正油ラーメン」と同じコシのある中太縮れ麺
昼限定の「あっさり塩ラーメン」 
野菜の甘味を感じる鶏ガラベースのスープ
歯にくっつくような独特の食感の細麺が良くない
「すみれ系」の「チャーハン」は美味しい 
「餃子」はごく普通でお勧めではない
ココです
ラーメン屋らしからぬ外観
左にあるカウンター席
右にあるテーブル席
右にあるベンチシートの待合室
これがメニュー
裏には店のこだわりが書かれています
「煮干チャーシュウ麺」。チャーシューは煮豚ではなくオーブンでローストされたバラ肉で、弾力ある食感も含めてごく普通。なので、「煮干そば」で十分だ
「煮干そば」の清湯スープは白醤油を用いているため、塩ラーメン?と勘違いしてしまうほど美しい黄金色のスープだ。その表面には煮干しと菜種油で作られた「香味油」が浮いている。無化学調味料でありながらこれだけ洗練された完成度の高いはなかなか味わえない
麺は中細のストレート麺で、コシもほどほどあり、このスープに実に良くマッチしている
醤油味の「黒わんたんそば」
ワンタンの餡は豚肉と背脂が入った肉ワンタンで、紹興酒のような香りも感じられる
餡の量は餃子と同じくらいボリュームがあり、8個も入っているので女性であれば食べきれないかも
「黒わんたんそば」の醤油スープは基本的に「中華そば」と同じで、野菜の甘味を感じる。万人受けしそうな味であるが、逆にアイデンティティを感じさせない
麺は八王子の「田村製麺所」から取り寄せているという共通の中細のストレート麺
味が良く染みた「味付け玉子」は、半熟加減もよくお勧め









移転後の醤油スープ

























































































シュークリーム専門店と書かれた赤い建物
そうココです!
「シューケット・チーズ」シュー皮の食感を残しつつも軽くサクサクで、ワインやビールなどにも合いそう。塩味も絶妙に良い
「シューケット・チョコチップ」
「シューケット・シュガー」
シューケットをストロベリーチョコでコーティングした「シューポップ・ストロベリー」
「アールグレイ」。食べた瞬間はバターの風味が前面に出て、さほどアールグレイの香りを感じられないが、後にアールグレイの微かな余韻が残る
「キャラメル」。シットリとしたバターとキャラメルの重層感に加えて、風味豊かな苦味が絶妙
「ショコラレザン」
新札幌にあるファミレスのような駐車場広めのラーメン店で
店内に入ると、
メニュー。 この店のお勧めはもちろんカレーラーメンであるが、
美味しい薄切りチャーシューがたっぷりとのった「
スープは基本的に同じで、辛くないがスパイシーさやパンチがある
中太縮れ麺は弾力に欠けてイマイチ
もやし炒めの入らない「とんこくカレーラーメン」は、
「とんこく正油ラーメン」
スープはたまり醤油のように濃厚で、
「毛蟹とフカヒレのスープ」は2人前かと思うくらいボリュームタップリで、深みとコクのある素晴らしい清湯スープ
「あげ大根もち」は外がカリッとしていて、干しエビの風味と食感のバランスが最高!!もちろん、「焼き大根もち」もあるが、揚げた方がコントラストがあってお勧め。ビールとの相性が絶妙
「あげ大根もち」の断面
チリソースが付いてくるが、これは不要。そのまま食べた方が美味しいが、飽きたらつけても良いかな
「3年熟成黒酢の酢豚」
深みのある餡が絶品で、外がカリッとしていて中がシットリとした豚肉の火の通し方は最高。全国的に見ても、このレベルの黒酢酢豚に出会えることは滅多にない
ガーリックパウダーが添えられるが、餡の完成度が高いだけにこれは不要
カレーパウダーも添えられてくるが、これも不要
エスニック風の「茄子のガーリック蒸し・ナンプラーソース」は春雨との相性抜群で良かった
春雨とネギをどけると、皮がとられた蒸し茄子が見える
「五目炒飯」
ご飯自体はパラッと仕上がっているのに、海老などの素材には火が通り過ぎていないのはさすがで、非常に高いスキルを感じさせる
下手稲通沿いの「コープさっぽろ・新はっさむ店」の向かいの・・・
真っ赤な太陽のマークのこの店です
店の前の駐車場に車を止め、店内に入ると、中央にカウンター席、それを挟むようにテーブル席と左側に小上がりがある
僕の一押しの「チュッタチキン・ライスオン」。もちろん、スープインにもできる
その他のメニュー
その他のメニュー
手稲店オリジナルメニュー
スープは「レギュラー」とトマトベースの「ラトゥ」の他に、手稲店限定の「サライ」があるが、「レギュラー」か「ラトゥ」が良い
紙エプロンのサービスは嬉しい
学生なら、大盛りも無料
これが僕の一押しの「チュッタチキン・ライスオン」
ライスは玄米。ライスにのった薄塩味のパリパリチキンは、そのままライスと食べても、スープに加えて食べても美味しく、中毒性がある
メイン具材の他、基本野菜9種とゆで卵が入っている
スープは、選び抜かれたスパイスを現地スリランカの工場で粉砕し、調合したオリジナルスパイスを使用している
「チュッタチキン・ライスオン」に、チーズハンバーグをトッピング
「チュッタチキン・ライスオン」に、フィッシュフライをトッピング



























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これが新店舗です
カウンター席は隣同士に衝立が置かれ、
メニュー。カレー南蛮と玉子カレー南蛮は12月〜
僕の一押しの「海老天ざる」
蕎麦は香りや甘みもあって喉越しも良く、
「とりごぼうせいろ」
つけ汁が温かい冷たい蕎麦である「鴨せいろ」や「
「鴨せいろ」

「とり舞茸せいろ」










2024年4月に同社が運営する北広島の「キャンパーズアンドアングラーズ北広島店」の敷地内へと移転してきました
敷地内の奥にあります
ココです!
前店舗では、ジェラートをメインに、焼き菓子やプリン、シュークリームなどを販売していましたが、今回の新店舗にはアイビック食品のアンテナショップもあります
左のカウンターで注文して支払います
広いカフェスペースを備え、営業時間もカフェの営業時間に合うよう延長されました
ガラス越しに芝や木々が見えます
この日のジェラートメニュー。シングルかダブルを選択できます
サイドメニュー
ドリンクメニュー
ドリンクとピッツァメニュー
会計した後に、こちらでジェラートを選びます
「ミルクハニー」と「小林牧場ミルクのアファガード」
「小林牧場ミルク」と春限定の「さくら」
「ヨーグルトブルーベリー」と「クレームブリュレ」