移転 京橋もと(酛)
移転先:酛 TOKYO(旧:京橋もと)
かつて、「銀座グルメバイブル2012」を発刊したときに、
その後移転に伴い、現在の京橋にリニューアルオープンした。
店内に入ると、オープンキッチンのカウンター席のみで、
中央区京橋2-6-13 イーストビル1階 ![]()
電話番号:03-3567-7888
定休日:日曜・祝日(不定休あり)
営業時間:【月曜〜金曜】16時〜22時半、【土曜】15時〜21時
予算:15000円くらい(コース+日本酒4〜5杯で)
アクセス:東京メトロ銀座線・京橋駅6番出口を出て、次の角(レム東京京橋の横のセブンイレブン)を左折する。「天ぷら 深町」を過ぎ、宝くじ売り場の向かいのにある細い通り(エトワール画廊と日本橋焼餃子・極の間)を左折すると右側にある。京橋駅より徒歩2分
最寄りのランドマーク:レム東京京橋
お勧めポイント:日本酒好きには一度は訪れて欲しい素晴らしい店
京橋駅6番出口を出て、次の角(レム東京京橋の横のセブンイレブン)を左折する。「天ぷら 深町」を過ぎ、宝くじ売り場の向かいのにある細い通り(エトワール画廊と日本橋焼餃子・極の間)を左折すると・・・
右側にある
ココです!
店内に入ると、オープンキッチンのカウンター席のみで、
料理はお任せコースのみとなり、
「真鱈の白子と海老芋」は。擦った柚子皮が入っている。
サッと締められた「宮城の金華サバの刺身」
適度な脂がのった身が素晴らしい
盛り付ける直前に切られた松坂牛のローストビーフを使った「ビーフシチュー・冬トリュフ添え」
煮込んでいないので、ビーフシチューというよりも「温いローストビーフのデミグラスソース」といった感じだ。ミディアムな火の通し方も良く、素材が良いだけでなく、ソースの酸味と苦味も絶妙なバランスだ
2杯目は茨城県の森嶋・山田錦・純米吟醸生。微発泡の輪郭のハッキリとした現代的な洗練された良い酒だ。日本には未だ知らない酒があると実感
八寸のような酒のアテがいろいろと出てきた。まさに、日本酒党の天国である。「金沢の絹モズク」、「帆立のXO醬」、「ホヤの塩辛」、「ナッツ入り干し柿バター」、「ガゴメ昆布明太子」、「牡蠣の薫製バルサミコ仕立て」、「コノワタ」、「子持ち鮎のコンフィ・山椒のせ」。どれも素晴らしいが、「帆立のXO醬」、「ナッツ入り干し柿バター」が特に良かった。アテが良いのでついつい酒が進んでしまう
埼玉の「五十嵐」も輪郭のハッキリとした現代的な酒
「カラスミ」は、炙りとそのままを2種
大阪のかたの桜・雄町生原酒は、ふくよかでバランスが良いが、新酒なのか?アルコールが硬くなじんでいない
「サワラの天ぷら」は、ピリ辛のポン酢に浸っている。
「銀杏の素揚げ」は、パルミジャーノチーズをのせていただく。ナイスアイデア!
新潟の「山間(ヤンマ)」。同じ新潟の銘酒・久保田(クボタ)
「茶碗蒸し」には、柚子香るハマグリの出汁餡とハマグリの身、
炊きたての「穴子の土鍋ご飯」
海苔の味噌汁と香の物。ご飯はツヤツヤで美味しい
デザートは「とちおとめとバニラアイス」
バニラアイスはハーゲンダッツのような味で、イチゴのコンフィチュールとドライイチゴ、ナッツが入っている
