SOUP CURRY か~るま~る

 2020年にオープンした札幌市郊外にある人気のスープカレー店。平日はそれほど混み合わないが、土日は開店前から行列ができるほどの人気ぶりである。カフェのような店内に入ると、右側にカウンター席、左側にテーブル席がある。店主は音楽好きなのかミュージシャンなのか分からないが、店の壁にはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのポスターや山下達郎などのポスターなどが貼られている。
 レギュラーメニューの一番人気は「チキンと牡蠣」で、この他に「骨なし鶏もも肉」や「広島産牡蠣」、「角煮とスパイス大根」、「ニラとラムひき肉」、「納豆ひき肉」、「彩り野菜」と種類は意外に少ない。これらにはジャガイモの他、ニンジン、ナス、ピーマン、オクラ、ブロッコリーなどといった基本野菜が加わる。この他に、辛味のない「おこさまカレー」や月替わりの「マンスリーカレー(取材時はふんわりたまごとチキンティッカのカレー)」、イレギュラーカレーとして「チキンレッグ」や「チキンレッグと牡蠣」などがある。季節の副菜は、取材時には「ツナとらっきょのカチュンバル」や「チキンサブジ」、「胡瓜アチャール」、「玉ねぎアチャール」、「ナスアチャール」、「青唐ピクルス」、トッピングは、「パクチー」、「鶏皮餃子」、「なめこ」、「スパイス大根」、「絹豆腐」などがあった。クミン香るターメリックライスは「中200g」までは無料で、「大300g」は+100円、「特盛400g」は+200円、おかわりは100g毎に+100円となっている。
 この店の特徴は、何と言ってもスープの種類の豊富さにある。和風出汁がきいた「オリジナルスープ」、それにほうれん草の円やかさが加わった「サグスープ(+100円)」、鯖の旨味が加わった「SABAスープ(+100円)」、ほうれん草と鯖がダブルの「サグSABAスープ(+150円)」、スリランカ産ココナッツと青大豆をブレンドした「ココナッツスープ(+100円)」、イカ墨や発酵エビに焦がしクミンを加えた「イカスミスープ(+200円)」、ガラナとカラメルを合わせて作った「ガラナスープ(+100円)」など計7種類ある。基本的な辛さは0~10まであり、中辛は3で大辛の5までは無料となっている。6~8は+50円で、9~10は+100円、それ以上は1増す毎に10円が追加される。使用する辛子は、赤唐辛子ベースの「赤いかーる」と青唐辛子ベースの「青いかーる」、そして2つを合わせた「MIX」から選ぶことができる。
 僕のイチオシの具材は「チキンレッグと牡蠣」で、スープは「ガラナスープ」。次にお勧めの具材は「ニラとラムひき肉」で、スープは「ココナッツスープ」、「オリジナルスープ」の順となる。また、唐辛子は「MIX」で辛さは4番、トッピングは「なめこ」と「スパイス大根」がお勧めである。ちなみに、支払いは現金のみなのでご注意を。(20262月追加)

白石区北郷3条4丁目11-1 田畑ビル1階 
電話番号:011-876-0014
定休日:火曜(不定休で水曜休みもあり)
営業時間:11時〜19時
予算:チキンレッグと牡蠣1600円
アクセス:JR白石駅北口を出て、真っ直ぐ白石駅北通を進む。最初の信号を左折して整形外科内科・沢口医院の前を過ぎると右側に見える(コープさっぽろの手前)。JR白石駅から徒歩5分
最寄りのランドマーク:コープさっぽろ・きたごう店
お勧めポイント:白石区で人気の出汁スープカレー店

札幌市郊外のJR白石駅北口近くにあります ココです! カフェのような店内に入ると、入り口近くにテーブル席があり・・・ さらに、右側にカウンター席と左奥にテーブル席がある(左の椅子は混雑時に待つときの椅子)レギュラーメニューの一番人気は「チキンと牡蠣」で、この他に「骨なし鶏もも肉」や「広島産牡蠣」、「角煮とスパイス大根」、「ニラとラムひき肉」、「納豆ひき肉」、「彩り野菜」と種類は意外に少ない 月替わりの「マンスリーカレー(取材時はふんわりたまごとチキンティッカのカレー)」 この店の特徴は、何と言ってもスープの種類の豊富さにある。和風出汁がきいた「オリジナルスープ」、それにほうれん草の円やかさが加わった「サグスープ(+100円)」、鯖の旨味が加わった「SABAスープ(+100円)」、ほうれん草と鯖がダブルの「サグSABAスープ(+150円)」、スリランカ産ココナッツと青大豆をブレンドした「ココナッツスープ(+100円)」、イカ墨や発酵エビに焦がしクミンを加えた「イカスミスープ(+200円)」、ガラナとカラメルを合わせて作った「ガラナスープ(+100円)」など計7種類ある。基本的な辛さは0〜10まであり、中辛は3で大辛の5までは無料となっている。6〜8は+50円で、9〜10は+100円、それ以上は1増す毎に10円が追加される。使用する辛子は、赤唐辛子ベースの「赤いかーる」と青唐辛子ベースの「青いかーる」、そして2つを合わせた「MIX」から選ぶことができるクミン香るターメリックライスは「中200g」までは無料で、「大300g」は+100円、「特盛400g」は+200円、おかわりは100g毎に+100円となっている。下はレギュラーのトッピングメニューとドリンクメニュー季節の副菜は、取材時には「ツナとらっきょのカチュンバル」や「チキンサブジ」、「胡瓜アチャール」、「玉ねぎアチャール」、「ナスアチャール」、「青唐ピクルス」 季節のトッピングは、「パクチー」、「鶏皮餃子」、「なめこ」、「スパイス大根」、「絹豆腐」など。「チキンレッグ」や「チキンレッグと牡蠣」はイレギュラーメニュー 僕のイチオシの具材は「チキンレッグ(写真は骨なし鶏もも肉)と牡蠣」。それにはナメコをトッピングした「ガラナスープ」がベスト。唐辛子は「MIX」 「ガラナスープ」は今までに味わったことのない不思議な香りで、まるでカルダモンのよう。牡蠣の風味にも良く合う。(骨なし鶏もも肉)チキンは柔らかだが、チキンレッグの様なしっとりとした柔らかさとは異なる ターメリックライス(中200g)。バスマティライスではなく日本米。クミンが香り、ほんのりと塩味も付いているので、そのまま食べても美味しい 2番目にお勧めなのが「チキンレッグと牡蠣」に、ナメコをトッピングしたココナッツスープ、唐辛子は「MIX」 ココナッツミルク臭さがなく甘さも抑えられていて最高。また、「SABAスープ」のような塩味の強さもなく、スパイシーで牡蠣の旨みも感じられる 「ニラとラムひき肉」、オリジナルスープ、絹豆腐トッピング、青唐辛子ベースの「青いかーる」 「オリジナルスープ」はクセがなく、こちらもお勧め。出汁の旨味もほどほどあり、スパイシーさがより感じられる。また、ラム臭さを刻みニラが上手くまとめている。青唐辛子の方がカドがなくマイルドのような気もするが、ハッキリとした違いは直接比較していないので分からない。 「角煮とスパイス大根」、「サグSABAスープ」、赤唐辛子ベースの「赤いかーる」 「サグSABAスープ」のSABAスープは、出汁感がかなり強めで塩味も強い。サグ(ほうれん草)がそれをマイルドにしているかと言えば、言えなくもないが、それほど相乗作用はない。角煮は脱水気味であったが、「スパイス大根」は、トッピングの必須アイテムと言って良いほど美味しかった
「チキンレッグ」、「サグスープ」、唐辛子は「MIX」、「鶏皮餃子」トッピング 「鶏皮餃子」は初めパリパリで、スープに浸るとしっとりとした食感に変化する。意外にもスープに合う 「サグスープ」は、塩味が強めで、スパイスは柔らかく旨みは十分 納豆ひき肉」「イカスミスープ」、唐辛子は「MIX」、「スパイシー大根」のトッピング 「イカスミスープ」は生臭さがなく、旨みとスパイスとのバランス良いが、塩味は強め。納豆香りはスープとマッチしている 副菜の「チキンサブジ」。スパイシーだけど辛くない
副菜の「ツナとらっきょのカチュンバル」。とくに注文しなくても良いかも